例大祭、神幸祭 (鎌倉市)

イベント内容

例大祭は神社で最も大切な祭典であり、文治3(1187)年、源頼朝公により行われた放生会が始まりです。

14(木)
宵宮祭 18時~
 翌日に控えた例大祭の齋行を大神様にご奉告します。


15(金)
例大祭 10時~
 神社本庁より幣帛(へいはく)を奉る献幣使(けんぺいし)を迎え、宮司以下神職、巫女、八乙女(やおとめ)が奉仕し、大勢の参列者を迎えて厳かに執り行われます。

神幸祭 13時~
 大神様を神輿(みこし)にお遷しして氏子区域を親しくお渡りいただくお祭です。氏子により神輿3基を御本殿から担ぎ下ろし、宮司以下神職、錦旗、神馬、ちょうちん、太鼓、盾、弓矢などからなる数百メートルの行列が若宮大路を二の鳥居まで進みます。この鳥居の下には御旅所(おたびしょ)が設けられ、緑の千早、緋袴姿の八乙女たちによる八乙女舞が行われます。


16(土)
流鏑馬神事 13時~
 境内の流鏑馬馬場で、鎌倉時代さながらの狩装束の射手が馬で駆け抜けながら3枚の的を射抜く勇壮な神事で、源頼朝公の時代より約800年の伝統を受け継いでいます。

鈴虫放生祭 17時~
 例大祭で御神前にお供えした鈴虫を神域の自然の中に放す神事です。

開催日

2017年9月14日(木)~2017年9月16日(土)

場所

鶴岡八幡宮

お問い合わせ

鶴岡八幡宮

電話番号

0467-22‐0315

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