かながわシルクフェア・シルクウィーク 2017年3月13日(月)〜3月21日(火)
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かながわの織物を訪ねて
神奈川県内には、大山コマや鎌倉彫り、箱根・小田原方面の木工製品などの特産品があります。愛川町にある半原の撚糸業も地場産業として栄えています。

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糸の町半原 愛川町半原の撚糸業。丹沢の東麓、愛川町半原付近には、繊維素材に撚りを加える撚糸業が、盛んでした。半原の撚糸業は、文化年間(1804年〜1818年)に群馬県桐生から八丁式撚糸機を導入して始まったのが起源といわれています。この時期に目覚ましい発展を見せた八王子や群馬の絹織物の影響を受けて発達したと思われます。明治に入ると蚕糸は、有力な輸出商品となり、半原周辺でも養蚕が盛んに行われて、撚糸業が発展しました。大正から昭和に掛けては、技術的な発達と共に、最盛期に入り国内シェアも増え織物の産地となりました。現在は、絹ぬい糸から、合成繊維となり、現在ポリエステルぬい糸は全国の約3割のシェアを占める。半原の糸は、かながわ名産100選に選ばれています。
糸の町・半原の周辺観光地 愛川繊維会館 江戸時代からの歴史を持つ半原の繊維産業。ここレインボープラザでは、各種繊維機械の展示をはじめ、藍染めや草木染め、手すき和紙の製作体験などが楽しめます。宮ヶ瀬ダム 都心から約50kmにある、首都圏最大のダム。平成13年に完成し、神奈川県に欠かすことの出来ない水源地です。周囲の自然環境の豊かさと、首都圏からも日帰り圏内であるために、観光スポットとしてとても人気があります。また、宮ヶ瀬ダムでは、観光放流が行われています。
制作配信:かながわシルクフェア実行委員会
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