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神奈川県小田原市にある曹洞宗のお寺で、小田原八福神の1つです。
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神奈川県小田原市にある東寺 真言密教のお寺で、小田原八福神の1つです。400年以上前に創建されたと言われています。
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親鸞聖人の門弟 信楽房(しんぎょうぼう)が開基の寺。親鸞聖人の子 善鸞が東寺を聖人の旧跡と慕って滞在し、当地で往生したといい、墓所があります。
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「大津の鎮守さま」として親しまれてきた諏訪神社は、天長元(西暦 824)年に信濃国一の宮である諏訪大社より御分霊を勧請したのがその嚆矢(こうし)とされています。関東大震災では神社の社殿が倒壊、周辺集落も甚大な被害を被りましたが、氏子中の篤い信仰心のもと、各集落の氏神様も合祀して、被災より わずか一年半後に大津総鎮守として再興を果たしています。氏子中九か所十神社の御祭神も合祀され、大津地区の団結の象徴となっています。令和6年(2024)には御鎮座千二百年の節目の佳年を迎えました。
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鶴岡八幡宮の入口に建てられているのが三ノ鳥居です。
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五穀豊穣・商売繁盛、地域安全、家内安全などのご利益があるとされています。
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浄永寺は、神奈川県小田原市城山にある日蓮宗の寺院です。
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元歴元年(1184年)に開かれた高野山真言宗のお寺で、本尊は不動明王です。神仏分離により、別当を務めていた白旗神社の境内より、現在地に移転しました。源義経公の位牌(前面には白旗大明神と書かれている。)を安置しています。
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南湖院は、旧結核療養施設として明治期から本市の発展に大きな影響を与えた施設で、その価値を後世に残すため一部を「太陽の郷庭園」として一般公開しています。明治時代の木造の洋風建築や、噴水のある丸池も情緒のある景色ですが、庭園の西側から見える富士山の景色は「関東の富士見百景」に選定されるほどの美しさです。晴れた日に景色を楽しみながらゆったりと散策するのがおすすめです。
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1278年に創建された時宗の寺院で、一遍上人がその基礎を築き、作阿上人が開山したとされています。光触寺は以来およそ700年、念仏の道場となって今日に及んでいます。
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孝道山本仏殿は、国際港都・横浜の市街地やみなとみらい地区を見下ろす孝道山上にある仏教寺院です。春には250本の桜が咲き誇り、山頂にそびえ立つ二重の塔・仏舎利殿をはじめ、本堂ほか諸堂が境内に点在しています。
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三崎市街を見渡すことができる高台に位置しており、源頼朝が三崎に建てた三御所「桜の御所」跡として知られています。
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神奈川県藤沢市にある庚申信仰の仏堂です。
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正式には下拝殿といい、本宮を下から拝する建物。各種祭典がここで執り行われる他、神前挙式や音楽・芸能の奉納も行われる。源義経公を慕う静御前が舞を舞ったのはあまりにも有名である。
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眞宗寺は浄土真宗本願寺派の寺院です。境内正面にはギリシャ神殿風の本堂、高台には黄金に輝く川崎大佛合祀墓があります。そして右手丘陵の中腹には鐘楼堂、池田満寿夫画伯の遺作となった梵鐘「しあわせの鐘」があります。
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古墳の周溝は道路によって削られていますが、現状で直径17.5m、高さ3.7mの円墳です。橘樹神社の社伝によると、ヤマトタケルノミコトが東征のさいに、荒れる海に身を投じた后のオトタチバナヒメの衣と冠がこの地に流れつき、それをヒメの代わりとして、古墳に埋葬したと言われています。
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山王神社は、藤沢宿最初の鎮守で、寛永年中(1624-44)現在の藤沢高校跡あたりに勧請され、安永年中にこの地に移されました。境内裏にまわると庚申塔が人恋しそうにたたずんでいます。(写真提供:藤沢市ふじさわ宿交流館)
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徳道上人、行基菩薩が開いたと伝わる古刹で、坂東三十三観音霊場の第二番札所です。脇に泉鏡花の句碑が立つ山門をくぐると、左手に本尊の十一面観音を安置する本堂が建っています。そこから130段もの石段を上がった高台に古観音堂があり、最高の展望が楽しめます。
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鈴鹿明神社東側の段丘下にある龍源院の裏手から湧き出す湧水。この湧水は、近くの鈴鹿明神社から縄文後期の遺跡が発掘され、この遺跡の水場が龍源院湧水のみであることから、鈴鹿遺跡の住人が生活用水として利用していたといわれています。明治24年頃から第二次世界大戦頃までは、わさび田として利用されており、現在もその名残をとどめています。また、明治35年以降には、養蚕で得た生糸の撚糸(ねんし)器具や、精米器具を動かすための水車の動力源としても利用されていました。
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座間警察署東側の段丘下にある境内の池の奥から湧き出す湧水。現在は、池を潤す水として利用されています。心岩寺では、境内から土器片が発見されたり、東側の台地上でも縄文中期の遺跡が発掘されたりと、先史時代から周辺住民の貴重な生活用水として利用されていたといわれています。また、湧出量が豊富であったため、寺の西側にあった後背湿地の水田にも利用されていたといわれています。
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称「日之宮さん」と呼ばれる約4m四方の自然石の巨岩です。かつて日本武尊が腰掛けて急送された伝説が残っています。石の周りを7回半周ると大蛇が出ると伝えられる不思議な石で吉沢八景にも数えられています。
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綾瀬駅から徒歩10分のところに位置する真言宗のお寺です。
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小田原城の初代城主となった大久保忠世と11代忠真を祀っています。
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かつてこの地は鎌倉三代将軍源実朝が宋に渡る船の用材を切り出したところと伝えられ、それゆえに乗船成就海上守護の願いにより勧請されたといわれます。 (写真提供:藤沢市ふじさわ宿交流館)
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石段を登りきると、三浦半島を一望できます。1502年に創業され、古くより曹洞宗の修行道場として知られています。
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源氏池の中の島に鎮座しており、現在の御社殿は八幡宮御創建800年(昭和55年)に、文政年間の古図をもとに復元したものです。頼朝公の旗上げにちなみ、源氏の二引きの旗に願いをかける人が大勢います。
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藤沢市に鎮座する神社です。御所見地区で最も古い神社として歴史を重ねてきました。創建時期は不明ですが、鎌倉時代には、時の執権北条貞時によって社殿が寄進されたこともあります。
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神奈川県小田原市にある日蓮宗のお寺で、小田原八福神の1つです。小田原は戦国時代より城下町として栄え、歴史と文化を感じる史跡があふれる町です。蓮船寺は戦国時代の末期に小田原北條氏一門、井出氏の開基により創建され、400年以上の歴史が続いています。
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小字でいう宮根(みやね)にあり、一色の氏神。大日霊貴命(おおひるめのみこと)をまつっています。例祭日は7月15日・16日。戦前は毎月1日・15日に、平和と氏子の健康、出征兵士の武運長久を祈る祈願祭が行われ、住民や近郷からの参拝者も多かったとされています。
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800年以上の歴史を持つ寺。坐禅と写経は都合の良い日時に予約ができ、初めての体験者も丁寧に指導してくれます。英語での坐禅の解説が可能です。
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数多くの文化財を保有する平安時代(829 年)創建の歴史ある寺院です。本堂ではこれまで多くの文化的イベントも行われています。国登録有形文化財の庫裡では会議、レセプション等、また境内では野外イベントも可能です。
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麻生不動院の正式名称は「明王山不動院般若坊」(みょうおうざん・ふどういん・はんにゃぼう)といいます。無病息災や家内安全を願うダルマ市が有名です。
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古墳時代の横穴墓群で、現在確認できるのは 5 基ほどです。
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境内には鎌倉時代の海老名氏一族の国分季頼が国分尼寺に寄進した銅鐘や海老名に伝わる昔話「尼の泣水」に縁のある如意輪観音像が境内に安置されています。銅鐘は国指定の重要文化財となっています。
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藤沢市に位置する時宗の寺院です。眞徳寺の本堂天井には、当寺住職でもあった画家「吉川清(喜善師)」作の花鳥が描かれています。(写真提供:藤沢市ふじさわ宿交流館)
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本宮からみて西北の後方に鎮座する。 承久の乱(1221)に際して配流され、ご不運に遭われた三上皇の御霊を慰める為宝治元年(1247)に奉祀された。 御祭神:後鳥羽上皇、土御門上皇、順徳上皇 例祭日:6月7日
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和銅3年(710年)染谷太郎時忠が創建したとされる神社。源頼朝、政子、実朝も参詣したと言われています。
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天徳寺は、石橋山合戦で活躍した真田与一義忠がいた場所といわれています。その後、戦国時代前半に、相模国守護代上田氏の居城として本格的に築城され、当時は相模国の重要拠点の一つだったとされています。