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徳常院は城下町・小田原とともに歩んできた歴史の深い寺院です。境内には小田原の大仏として有名な「延命地蔵菩薩」が祀られています。
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別名「はぎ寺」として親しまれる寺1333年の北条氏滅亡後、その霊を慰めるため、後醍醐天皇の命をうけた足利尊氏公が建立したと伝わるお寺。春は桜や白木蓮、夏は睡蓮やサルスベリ、秋は萩や彼岸花、冬は梅や椿と四季折々の花で彩られます。秋のお彼岸の時期は境内を真っ白なシロハギが埋め尽くし、別名「はぎ寺」という名でも親しまれています。ご本尊である子育経読地蔵大菩薩(こそだてきょうよみじぞうだいぼさつ)は国指定重要文化財で、本堂に安置されています。境内には聖徳太子を祀った太子堂があり、毎年1月22日になると鎌倉の諸職人が集まり、技術向上や商売繁盛、家内安全を祈願する「太子講」が行われます。
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地元のお豆腐屋さん「十二庵」がプロデュース町立湯河原美術館にある五感に効く癒しカフェ こだわりのメニューは豆乳やおから、大豆がたくさん使われておりヘルシーだけどボリュームたっぷりです。テラス席は川のせせらぎが聞こえ、足湯も併設されており一押しのスポットです。観光で存分に楽しんだ後は、美しい庭園を眺めながら、体に優しい食事と足湯でホッと一休みができます。美術館で湯河原のアートに触れれば、心もリフレッシュ。ゆっくり流れる時に身を委ねてみては?
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箱根地域の自然情報を収集し、わかりやすく解説・展示しています。館内には、立体地形ジオラマや、周辺園地の開花情報や鳥の飛来情報など自然案内やパネル解説などを展示しているほか、ハイビジョンシアターの美しい映像で箱根の自然などを紹介しています。一面ガラス張りの展望ラウンジでは四季折々の自然を愛でながら休憩することが出来ます。ゴールデンウィークや夏休みにはクラフト教室やガイドウォークなどイベントが開催され、多くの親子連れが訪れます。不定期に自然観察会など各種イベントも開催しています。ビジターセンターではハイキングや自然観察についての質問に可能な限り対応しておりますので、箱根散策の前には一度立ち寄ってみてください。(イベントの実施の有無を事前にホームページや電話で確認願います。)周辺には遊歩道を擁した園地が広がっています。無料駐車場(普通車40台)もあるのでお気軽にお立ち寄りください。
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頼朝と文覚上人が建立し、鎌倉の外港として栄えた地に佇む古刹。ボケ封じ観音で知られ、室町時代の地蔵菩薩座像や横浜金沢七福神の一つ、大黒を祀っています。牡丹の寺としても有名です。
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相模川自然の村公園内にある「相模原市古民家園」には、江戸時代中期に建てられたと推定される「旧青柳寺庫裡」が移築・復原されています。旧青柳寺庫裡は神奈川県指定重要文化財に指定されています(昭和56年7月17日指定)。
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表門、主屋、各蔵、等の屋敷構えが江戸時代の農村生活の原風景を残している貴重な文化遺産
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久野にある古墳群は、古墳時代の後期に属する高塚式円墳の古墳としては県下有数のもので、120基程度の存在が推定されています。現在は、1号古墳、2号古墳、4号古墳及び15号古墳などが残っており、このうち4号古墳と15分古墳は発掘調査のあと石室を復元していて、一般の見学ができるようになっています。
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カスヤの森現代美術館は1994年4月に、私設の現代美術館として開館しました。しばし日常から離れ、竹林に囲まれたティーラウンジで、くつろぎのひとときをお過ごし下さい。
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作家で小田原出身の牧野信一の作品の一節が刻まれた石碑です。
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元歴元年(1184年)に開かれた高野山真言宗のお寺で、本尊は不動明王です。神仏分離により、別当を務めていた白旗神社の境内より、現在地に移転しました。源義経公の位牌(前面には白旗大明神と書かれている。)を安置しています。
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森と湖に囲まれた、自然豊かな里山の中に 「ふじのアートヴィレッジ」はあります。9つのギャラリーには、周辺に住む作家が集合しているので、作品を見るだけでなく、作家とのコミュニケーションや、制作体験・実演などを楽しむことができます。
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江戸時代おわりに横須賀製鉄所へ輸入された「国指定重要文化財スチームハンマー」を保存・展示する施設です。館内には、横須賀製鉄所や近代の歴史遺産を紹介する映像、体験学習装置、蒸気で動くスチームハンマーの模型なども展示しています。 併設サービス ■ 観光案内所ヴェルニー記念館内の観光案内所では、周辺観光やイベント情報をご案内しています。横須賀散策の出発点として、ぜひお気軽にお立ち寄りください。 ■ お土産販売コーナー館内のお土産販売コーナーでは、横須賀ならではのグルメやグッズなどのお土産品を取りそろえています。旅の思い出にぜひご利用ください。 ■ 観光ガイドサービス(土日祝)館内展示案内とヴェルニー公園を60分でめぐるガイドツアーをご用意しています。横須賀の歴史をより深く楽しみたい方におすすめです。
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下鶴間ふるさと館には、市指定重要文化財の旧小倉家住宅の母屋と土蔵が復元されています。母屋は安政3年(1856)に建築されたもので、宿場の商家建築として県内でも数少ない建物です。
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茅ヶ崎ゆかりの人物や作品を通して、様々な考え方や生き方、地域の歴史や風土についての知識を深めることができる施設です。展示館では茅ヶ崎にゆかりのある人々やその作品を展示し、多目的館では、ワークショップなどを開催しています。
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1278年に創建された時宗の寺院で、一遍上人がその基礎を築き、作阿上人が開山したとされています。光触寺は以来およそ700年、念仏の道場となって今日に及んでいます。
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全国屈指の大型文化施設として知られる神奈川県立県民ホール本館は、1975年に横浜港を望むこの地に開館しました。以来、ヨーロッパの一流歌劇場の引越し公演から、ポップスコンサート、一般の方の利用に至るまで、幅広いジャンルの催しが行われています。また、県内屈指の規模を誇るギャラリーでは、一般の方の利用と並んで、新進気鋭の作家の個展が数多く開催されているなど、県の芸術文化の創造と振興の中心となる文化施設です。
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三浦七福神の一つ長安寿老人が祀られており、海上安全の守護神とされています。
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善波峠は秦野市と伊勢原市の境にあります。東京都の赤坂御門から秦野を経て矢倉沢の関所を越え、静岡県沼津市にいたる矢倉沢往還が通っていました。参勤交代でにぎわう東海道の脇街道で、物資の輸送や富士・大山への参詣路として、昭和初期に善波隧道が完成するまで、この峠道が利用されていました。
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北村透谷、牧野信一、尾崎一雄、川崎長太郎らの小田原出身の作家のほか、谷崎潤一郎、三好達治、坂口安吾ら小田原で暮らし、創作にいそしんだゆかりの作家の資料を展示しています。スペイン風洋館の建物は元宮内大臣・田中光顕の別邸(国登録有形文化財)で最晩年の曾根達蔵が設計を手がけました。
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国指定史跡に指定されている仮粧坂は、鎌倉七口の1つで急峻な道が今も残る切通です。切通とは鎌倉と隣接地域との間の人の移動や物資の流通を盛んにするために、山や丘を切り開いて造られた道のことです。戦では切通を封鎖することで、鎌倉への敵の進入を防いだと考えられています。
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自然をより感じながらゆっくりと過ごすことができます。山門から本堂までの間の前庭はとても開放的で広々としており、そこにはユキヤナギ、サザンカ、スイセンなどが植えられ、四季折々の花を観賞できます。
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北条氏による建立と言われています。境内には蛙石(かわずいし)と呼ばれる自然石があり、小田原の危機の際には鳴き声を発すると言われています。
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興全寺(高座郡寒川町宮山1785)では、座禅体験が可能です。英語での対応も可能です。戦国時代末期に創建され、ご本尊は桃山時代の作です。境内には相模子安地蔵尊、とんがらし地蔵(別名いぼとり地蔵)、町指定重要文化財である宝篋印塔などがあります。
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鶴岡八幡宮本宮の西側の小高い丘の上にある神社です。境内では一番古い室町期の御社殿で、商売繁昌等を願う多くの方々より奉納された赤い旗で囲まれています。
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エコ暮らし環境館は資源循環や温暖化対策、自然共生について 楽しく学ぶことができる施設です。定期的に各種イベントも開催しています。
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太陽光発電設備を中心としたスポットです。周辺には、ツツジ庭園をはじめ、芝の遊歩道や展望広場など自由見学が可能です。また、電気自動車用急速充電器も設置され、無料で利用が出来ます。「クルパネくん」という太陽光発電の設備や説明パネル、防災機能付き太陽光発電設備などもあり、小さな子どもから大人まで、楽しんだり学んだり出来ます。電気について、環境について、親子で考えるきっかけになりそうなスポットです。
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鎌倉の建長寺の末寺として室町時代初期に創設され、観音堂をはじめ清水寺の遺構を受け継いでいます。観音堂、仁王門、仁王像、絵馬は海老名市指定の有形文化財となっています。高台にあり眺めがよく、晴れていれば大山を望むことができます。境内には様々な草木があり、通年楽しむことができます。
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発掘調査により、今から約1700年前、弥生時代から古墳時代の過渡期に造られた古墳群であることがわかりました。南関東における出現期古墳のあり方およびその時期の社会を考える上で重要と評価され、平成17年7月に国史跡に指定されました。見学の際は歩きやすい靴でお越しください。
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現存する神奈川県内最大の古墳4世紀中頃から後半に築造された2基の前方後円墳です。平成11年、携帯電話の中継基地工事の際に発見され、発掘調査では、つぼ形や円筒の埴輪が出土しました。第1号墳は墳丘の長さ91.3メートル、山を削って成形した上に、約1.5メートルの盛り土をして築いてあります、後円部は3段、前方部は2段の段築(斜面に段を設ける構造)になっています。1号墳の周辺からは、眼下に田越川流域の逗子市街や相模湾、遠くに富士山や丹沢の山々などを一望できます。反対に、平野部や海上からもこの前方後円墳を望めていた可能性も高く、そのような場所に築くことで、権威や威厳を示していたのではないでしょうか。
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1253年立教開宗後、日蓮聖人が鎌倉での布教を志し、庵を結ばれたところに当山は開創されました。かの有名な「立正安国論」が執筆されたご法窟(非公開)、暴徒に襲われ一時避難された南面窟、鎌倉での最初の夜を過ごされたという化生窟、硯水取り井戸などの宗教的・歴史的な面だけではなく、四季折々の花々や鎌倉の自然が残る境内、高台の富士見台からは眼下に鎌倉市内が広がり、由比ガ浜や稲村ケ崎、遠くには富士山や伊豆半島まで臨めます。
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源頼朝墓と伝わる石塔があり、かつて頼朝を弔った法華堂(墳墓堂)の跡地と推定されています。付近には北条義時を弔った法華堂の遺構も確認されており、合わせて国指定史跡に指定されています。
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『吾妻鏡』には鎌倉幕府の中枢を担っていた梶原景時が相模国一宮に館を持っていたと記されています。その跡地が天満宮を中心とする一帯であるといわれています。
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1947年創立。外国人居留地の英国人教会から始まりました。英国教会(国教会/聖公会)の流れをくむ日本聖公会の教会です。
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眞宗寺は浄土真宗本願寺派の寺院です。境内正面にはギリシャ神殿風の本堂、高台には黄金に輝く川崎大佛合祀墓があります。そして右手丘陵の中腹には鐘楼堂、池田満寿夫画伯の遺作となった梵鐘「しあわせの鐘」があります。
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小田原文学館の別館です。北原白秋が小田原で暮らしていた頃に建てられた元宮内大臣・田中光顕の別邸(国登録有形文化財)を活用し、白秋童謡に関する資料を展示しています。
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藤沢市に位置する日蓮宗の寺院です。永正元年(1504)創立の寺院で、墓地の一角には本陣職を務めた蒔田家の墓が往時の隆盛を偲ぶように立っています。(写真提供:藤沢市ふじさわ宿交流館)
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山王神社は、藤沢宿最初の鎮守で、寛永年中(1624-44)現在の藤沢高校跡あたりに勧請され、安永年中にこの地に移されました。境内裏にまわると庚申塔が人恋しそうにたたずんでいます。(写真提供:藤沢市ふじさわ宿交流館)
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小田原城を中心に配された小田原七福神の1つです。周囲にはいくつかの寺院が点在しているので、小田原の歴史的散策を楽しむことができます。