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吉田初三郎・作「神奈川県鳥瞰図」など大正から昭和初期に描かれた鳥瞰図は、名所旧跡の外観などを挿し絵で描くだけでなく、立地している地形を立体的に表現していることが見どころです。これらが生み出された時代背景を人文科学的、地形表現を自然科学的なアプローチで迫ります。■開催期間 2025年7月19日(土)~11月9日(日)■開催時間 9:00~16:30 入館は16:00まで■会場 神奈川県立生命の星・地球博物館 特別展示室■問合せ先 神奈川県立生命の星・地球博物館 企画普及課 0465-21-15152025年7月19日(土)~11月9日(日)
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猫と人はいつだってなかよしそごう美術館では「Ukiyo-e 猫百科 ごろごろまるまるネコづくし」を2025年7月19日(土)から9月2日(火)まで開催します。本展では大の猫好き浮世絵師・歌川国芳をはじめとする浮世絵版画をとおして猫の生き方や歴史、人との関わりを「猫あるある」を交えてご紹介します。体を丸めたり毛づくろいをしたりと猫らしい仕草やにんまり笑った人間味ある表情、ちょっと怖い化け猫、擬人化されたユーモラスな猫など、江戸時代から明治時代にかけての絵師たちが描いた浮世絵版画147点が一堂に介します。私たちを惹きつけてやまない奥深い猫の魅力をお楽しみください。Ukiyo-e 猫百科 ごろごろまるまるネコづくし概要■会 期:2025年7月19日(土)〜2025年9月2日(火) ※会期中無休 ■開館時間:10:00~20:00 ※入館は閉館の30分前まで (そごう横浜店の営業時間に準じ、変更になる場合があります) ■事前予約:不要■入 館 料:一般1,400(1,200)円、大学・高校生1,200(1,000)円、中学生以下無料 ※税込※公式オンラインチケット[e-tix]にてお求めの方は、事前および会期中いずれも( )内の料金。※2025年7月18日(金)までに、そごう美術館にてお求めの方は、( )内の料金。※会期中、チケット売場にて[クラブ・オン/ミレニアムカード、クラブ・オン/ミレニアム アプリ]をご提示の方は( )内の料金。※障がい者手帳各種をお持ちの方、およびご同伴者1名さまは入館無料。■主 催: そごう美術館、神奈川新聞社、tvk(テレビ神奈川)■後 援:神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会■企画協力:(株)アートワン■協 賛:(株)そごう・西武※ご入館前にそごう美術館ホームページおよび会場入口掲示の「ご入館の際のお願い」をご確認ください。※展覧会・イベントの中止や延期、一部内容が変更になる場合がございます。※最新情報は、そごう横浜店・そごう美術館ホームページをご確認ください。※館内では係員の指示に従っていただきますようお願いいたします。※入館者が一定数を超えた場合には、入場制限を行います。(入場制限時、会場付近にはお待ちいただく場所はございません)会期前には落語会「立川志らく 落語会」の特別イベントや、夏休み期間中の中学生以下対象のギャラリートーク、ワークショップ、学習スペースなど多彩な関連イベントを開催。関連イベント詳細はこちら2025年7月19日(土)〜2025年9月2日(火)
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川崎市岡本太郎美術館では、戦後 80 年を迎える今年、戦争や被爆の記憶を次世代につなげる展覧会を開催します。本展開催のきっかけは、広島市立基町高等学校の生徒たちが描いた「原爆の絵」です。広島の爆心地に程近い基町高校では、創造表現コースの生徒たちが被爆者から半年以上の時間をかけて話を聞きとり、その記憶を「次世代と描く原爆の絵」として描く活動を 20 年近く続けています。現代の高校生の手によって、被爆者が語る被爆の実体験が次世代へと受け渡されています。この「原爆の絵」、そして岡本太郎の作品に加え、同じように核の問題に取り組む、現代の第一線で活躍する作家たちの作品によって本展は構成されています。岡本太郎は 30 歳のときに中国の戦線に送られ、戦地で過酷な日々を経験します。復員後は、戦火で全てを失いながらも猛然と活動を再開。社会にメッセージを投げかける作品を次々と発表しました。岡本が核をテーマに挑んだ代表作《明日の神話》は、広島と長崎に落とされた原爆やビキニ環礁での水爆実験を題材としています。核の惨禍を乗り越えてなお、明日に向かって生きる人間像が描き出されています。現代のアーティストたちもまた、戦争や原爆の記憶を、過去の出来事とするのではなく、現代に生きる私たちの問題として次の世代に向けた作品を制作しています。核の問題は、原水爆だけでなく原発事故など、現在の私たちの身近にも存在しています。戦争もまた、テロや侵略、報復という文脈で行われ、現在も様々な形をとりながら世界各地で続いています。本展では、80 年前の戦争の記憶を起点として、現在の私たちを取り巻く様々な問題を題材に、独自の視点で表現する 9 組の作家の作品をご紹介します。本展によって、戦争や被爆の記憶を次の世代につなげてゆくとともに、混迷を続ける世界で私たちはどのように生きるべきかを考えるきっかけとなれば幸いです。【開催概要】■会 期:2025 年 7 月 19 日(土)~10 月 19 日(日)■会 場:川崎市岡本太郎美術館 常設展示室・企画展示室■休 館 日:月曜日(7 月 21 日、8 月 11 日、9 月 15 日、10 月 13 日を除く)、7 月 22 日(火)、8 月 12 日(火)、9 月 16 日(火)、9 月 24 日(水)、10 月 15 日(水)■観 覧 料:一般 1,000(800)円、高・大学生・65 歳以上 800(640)円 ※( )内は 20 名以上の団体料金、中学生以下無料■主 催:川崎市岡本太郎美術館/特別協力:弓狩匡純、仲野泰生/会場構成:眞田大輔■協 力:広島市立基町高等学校・創造表現コース、公益財団法人広島平和センター、広島平和記念資料館、アートフロントギャラリー、Ulterior Gallery、ギャラリーQ、ミヅマアートギャラリー、Yutaka Kikutake Gallery、 株式会社ソナ、LUFTZUG、TSS テレビ新広島【参加作家】 広島市立基町高等学校・創造表現コース 現代アーティスト:安藤榮作、笠木絵津子、後藤靖香、小林エリカ、蔦谷楽、冨安由真、安喜万佐子、米谷健+ジュリア、李晶玉関連イベントは下段の公式サイトにてご確認ください。2025 年 7 月 19 日(土)~10 月 19 日(日)
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この夏、みなとみらいエリアに大迫力の恐竜が登場!横浜ランドマークタワー・ランドマークプラザとMARK IS みなとみらいでは、2025年7月19日(土)~8月17日(日)に、夏休み期間限定イベント『ランドマークプラザ・ マークイズみなとみらい 恐竜祭り』を開催します。 イベント中の土・日・祝日は両施設で恐竜をモチーフにしたワークショップが 楽しめる他、ランドマークプラザ、MARK IS みなとみらい館内の店舗で取り扱う、恐竜をイメージした様々な商品の展示を行います。 恐竜たちの織り成す大迫力の世界を、夏休みに家族やお友達とぜひお楽しみください。 概要 ランドマークプラザでの展開 「咆哮!恐竜ジャングル」 ~動く!ティラノサウルスがやってくる! ~ランドマークプラザでは、1階 サカタのタネ ガーデンスクエアに、まるでジャングルの中で咆哮するかのような約4mのティラノサウルスの立像を展示します。恐竜の近くには、実物大の足跡グラフィックも装飾されており、ジャングルを徘徊する恐竜たちの姿を感じられます。 【展示期間】 2025年7月19日(土) ~8月17日(日) 【展示時間】 施設の営業時間に準ずる 【展示場所】 ランドマークプラザ 1階 サカタのタネ ガーデンスクエア MARK IS みなとみらいでの展開 「灼熱火山の恐竜夏祭り」 ~大迫力の「恐竜ねぶた」を展示 ~MARK IS みなとみらい 1階 グランドガレリアに、恐竜を模ったねぶたを設置します。灼熱の火山を背景に駆け出すティラノサウルスと飛行するプテラノドンの高さ約3m※のねぶたで、東京都立工芸高等学校(定時制課程)ねぶた造形研究部により、このイベントのために特別に制作されました。館内にもねぶたの恐竜が歩いてきたような足跡のグラフィックを展示します。夏祭りを彷彿とさせる、大迫力のねぶたの展示をご覧ください。※ステージの高さを含む 【展示期間】 2025年7月19日(土)~8月17日(日) 【展示時間】 施設の営業時間に準ずる 【展示場所】 MARK IS みなとみらい1階 グランドガレリア ■ねぶた造形研究部の過去の作品も展示 今回のイベントのねぶた制作を担う「東京都立工芸高等学校(定時制課程)ねぶた造形研究部」は、毎年1台のねぶた制作をメインに活動しているほか、ねぶた技法を生かした造形の制作や各種イベントへの参加、協力を行っています。イベント期間中、MARK IS みなとみらい館内には、2023年と2024年に制作したねぶたを展示します。ぜひ迫力のねぶたをご覧ください。 ■キッズルーム「おやこの森」にも恐竜のぬいぐるみや図鑑が登場 MARK IS みなとみらい 3階のキッズルーム「おやこの森」には、かわいい恐竜のぬいぐるみが登場します。さらに、恐竜の絵本や図鑑も設置され、見る・読む・触るといった様々なアプローチで小さなお子様と一緒に恐竜を学ぶことができます。 【設置期間】2025年7月19日(土)~8月17日(日) 【設置場所】 MARK IS みなとみらい 3階「おやこの森」 【開放時間】 施設の営業時間に準ずる各施設で恐竜をモチーフにしたワークショップを開催 ■恐竜フィギュア色塗り体験 <ランドマークプラザ> 4種類の恐竜の中から一つを選び、色を塗って、自分だけのオリジナルカラーの恐竜フィギュアを作ることができます。想像力をふくらませて、世界に一つだけの恐竜を作れます。 【開催期間】 2025年8月9日(土)~11日(月・祝) 【開催場所】 ランドマークプラザ 1階 フェスティバルスクエア 【参加費】 500円(税込)■オリジナル恐竜風鈴絵付け体験夏の風物詩の風鈴に、各施設に展示された恐竜を思い起こしながら、 オリジナルの恐竜の絵を描けます。 【開催期間】2025年8月2日(土)・3日(日) 【開催場所】 MARK IS みなとみらい 1階 グランドガレリア 【参加費】 500円(税込)※開催時間等の詳細は各施設の公式ホームページをご覧ください。■恐竜キャンドルワークショップ~恐竜のキャンドルをつくろう!! <ランドマークプラザ・MARK IS みなとみらい> グラスの中に色鮮やかな砂を敷き詰めてガラス細工を配置すれば、世界にひとつだけのキャンドルが完成します! 【開催場所・開催日】 ランドマークプラザ1階フェスティバルスクエア ※予定 7月19日(土)~21日(月・祝)、26日(土)27日(日) 8月2日(土)3日(日)、8月16日(土)17日(日) MARK IS みなとみらい1階 グランドガレリア ※予定 7月19日(土)~21日(月・祝)、26日(土)27日(日) 8月9日(土)11日(月・祝)、8月16日(土)17日(日) 【参加費】 1,430円(税込)~ ※開催時間等の詳細は各施設の公式ホームページをご覧ください。2025年7月19日(土)~8月17日(日)
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オリンピック種目としても注目されるアーバンスポーツ「BMXフリースタイル」の公式戦が、横須賀中心部で開催!音楽、ファッションと共にカルチャーとして人気のBMX。音楽やMCと共に、ダイナミックなパフォーマンスをぜひご覧あれ。観覧無料! 最新の情報はマイナビ JapanCap YOKOSUKAをチェック!主 催:一般社団法人 全日本フリースタイルBMX連盟(JFBF)共 催:横須賀市後 援:神奈川県特別協賛:株式会社マイナビ2025年7月18日(金)~21日(月・祝)
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誰も見たことのないレオナルドがここに富士屋ホテルにて、ルネサンス期を代表する芸術家、レオナルド・ダ・ヴィンチが67年の生涯で生み出した現存する絵画作品16点を東京造形大学「見える化プロジェクト」によりヴァーチャル復元化し、完全状態を再現した絵画を館内に展示致します。さらに、ダ・ヴィンチが構想しながらも完成に至らなかった巨大ブロンズ騎馬像のレプリカも併せて展示。芸術と先端技術が融合した展覧会として、来場者に新たな視点と感動を提供します。ダ・ヴィンチ没後505年「夢の実現」展【開催期間】2025年7月15日(火)~2025年8月31日(日)【会 場】富士屋ホテル メイン・ロビー他 館内各所【入場料】無 料【主 催】レオナルド・ダ・ヴィンチ展事業実施委員会【後 援】箱根町・箱根町教育委員会・箱根DMO(一般財団法人箱根町観光協会) ※富士屋ホテルは、箱根芸術祭実行委員会が主催する第2回箱根芸術祭【7月18日 (金)~8月31日(日)】に、 ダ・ヴィンチ没後505年「夢の実現」展の展覧会として参加します。 (箱根芸術祭とは「アートは世界の共通言語。みんなで遊ぼう!」を合言葉に、地域発信のアートと カルチャー、音楽イベントなどで彩り、参加者が楽しみ、鑑賞者との交流が生まれ、アートを通じて 心が豊かになる世界を目指したいという思いから始まったイベントです。)2025年7月15日(火)~2025年8月31日(日)
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夏休みイベントも開催!江戸の出版文化の代表である浮世絵は、版元が企画から販売までを行い、絵師が下絵を描いて色を指定し、版木を彫る職人・彫師や摺師の分業で成り立っていました。喜多川歌麿や葛飾北斎、歌川広重など、絵師の名前はよく知られていますが、彫りや摺りの職人や版元も浮世絵には欠かせない役割を担っていました。版元・絵師・彫師・摺師の仕事を46点の浮世絵で紹介します。 開催期間:2025年7月12日(土)~2025年9月7日(日)開室時間:9:00~19:00(火曜日、祝日は17:00まで)※休室日:月曜日(祝日の場合は翌平日)、7月25日(金)、8月29日(金) ◆夏休みイベント◆「浮世絵摺り体験&缶バッジ作り&ギャラリートーク(作品解説)」について■日時:7月26日(土)①9:30~10:30 ②10:45~11:45■会場:図書館2階視聴覚室■講師:藤澤浮世絵館職員■定員:各回15名(申し込み先着順)■申込:電子申請または、文化振興課へ電話(0463-86-6309)■参加費:無料※服装:汚れても良い服またはエプロンをご持参ください。2025年7月12( 土 )~9月7日( 日 )
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KAAT神奈川芸術劇場では、2025年7月に、TJP(ストラスブール・グランテスト国立演劇センター)との国際共同制作によるダンス作品、『ダンスマラソンエクスプレス(横浜⇔花巻)』をお届けします。この作品では、現代から戦後まで、時代のポップシーンにのせてアジア、ヨーロッパの9人のダンサー達が踊りながら遡り、宮沢賢治の物語へと私たちを誘います。宮沢賢治の代表作「銀河鉄道の夜」の元になったとも言われる「ひかりの素足」を題材に、それぞれが個性をきらめかせながら特急列車のようにダンスで紡いでいった時代の先に、物語の根底に流れる日本ならではの思想や文化をあぶり出し、宮沢賢治の繊細なオノマトペとともに、花巻の風景を浮かび上がらせます。ポップダンスカルチャーの特急列車に乗って時代を駆け上り、いざ、宮沢賢治の織りなす幻想世界へ。【振付・演出】伊藤郁女【プレビュー公演】7月10日(木)19:00【本公演】7月11日(金)~7月13日(日) 【会場】KAAT神奈川芸術劇場〈大スタジオ〉チケット・詳細はこちらから【KAAT神奈川芸術劇場について】舞台芸術専用の高機能な施設として整備され、優れた舞台芸術作品(ミュージカル、演劇、ダンス等)の鑑賞機会を県民に提供し、自主制作の公演等を積極的に行う「創造型劇場」として2011年に開館しました。公演内容により照明や吊り物の位置、座席の傾斜や配置を自在に変えられるなど、全国的にも珍しい劇場で、それが施設の売りともなっています。2025年7月10日(木)~7月13日(日)
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湘南ひらつか七夕まつりは、戦後商業振興策として始められたもので、活発な商業力に裏付けされた日本一といわれる七夕飾りの豪華さに特色があります。中心街には約300本、特にメーン会場である「湘南スターモール」は豪華絢爛な飾りが通りを埋め尽くします。中には、5mを超える大型飾りもあります。夕方からは、飾りがライトアップされ、更にきれいで迫力のある景色になります。期間中は七夕飾りのコンクールをはじめ、パレード等各種催物が繰り広げられ日本を代表する夏の風物詩として発展してきています。さらに、セレクションで選ばれた湘南ひらつか織り姫が七夕まつり期間中、パレードや市中訪問など様々な行事でまつりを一層盛り上げています。第73回湘南ひらつか七夕まつり概要■開催期間:2025年7月4日(金)~7月6日(日)■開催地 :JR平塚駅北口商店街を中心とする市内各所(〒254-0043 平塚市紅谷町が中心となります。)■開催時間:20:00まで(最終日は19:00)、露店・イベントブース等は各日終了1時間前まで■入場料 :無料■主催 :湘南ひらつか七夕まつり実行委員会(事務局:平塚市役所商業観光課)電話:0463-35-8107例年7月上旬
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ニコライ バーグマン 箱根 ガーデンズ(箱根町強羅)では、 2025年7月4日(金)から13日(日)までの10日間、ニコライ バーグマン 箱根 ガーデンズとトラッドマンズ ボンサイによる共同展示会「自然の造形は、時と文化を超える」を開催いたします。フラワーアーティスト、ニコライ・バーグマンが一から手がけた、人と自然がつながる唯一無二の場所「ニコライ バーグマン 箱根 ガーデンズ(Nicolai Bergmann Hakone Gardens)」と、日本の伝統文化である盆栽を世界に発信すべく、伝統を守りつつ既成概念を超えた新たな表現に挑み続ける「トラッドマンズ ボンサイ(TRADMAN’S BONSAI)」。異なる植物芸術を追求する両者が共に挑み、創出する自然の造形美。園内に点在する6つのパビリオン内で、トラッドマンズ ボンサイが手がける盆栽と、ニコライ・バーグマンによるフラワーデザインが共に空間をつくり上げます。花も盆栽も、いまを生きる植物でありながら、時という概念を超えた普遍性を宿しています。その様子を間近で体感し、自然との向き合い方、時間の捉え方、美が織りなす関係性を改めて見つめ直す10日間の饗宴。ぜひ、この儚くも美しい時間をニコライ バーグマン 箱根 ガーデンズでご堪能ください。※本展示会は、ガーデンの入園料のみでご覧いただけます。7月9日(水)は営業します。 トラッドマンズ ボンサイ/ TRADMAN’S BONSAI日本の伝統文化である盆栽を世界に伝えるというミッションのもと、2015年にトラッドマンズ ボンサイを結成。伝統を守るだけでなく、盆栽に込められた「おもてなしの心」と「利他の精神」の本質を大切にしながら、ストリートカルチャー、ファッション、アートとの融合により、日本の伝統文化に革新を取り入れ、日々進化を続けています。トラッドマンズ ボンサイは、盆栽を通じて「日本の格好良さ」を新たに定義し、斬新な価値を生み出していきます。フラワーアーティストニコライ・バーグマンニコライ・バーグマンは、もっとも有名なフラワーアーティストの一人で、その名前は現代フラワーデザインの代名詞となっています。ニコライ・バーグマンのフラワーデザインは、確固としたスカンジナビアンスタイルを活かしながら、ヨーロッパのフラワーデザインスタイルと、日本の細部にこだわる感性や鍛え抜かれた職人技が一つに融合されています。代表作は、2000年に誕生したフラワーボックスアレンジメントです。フラワーボックス考案後、瞬く間に日本中で大ヒットし、今や世界中でフラワーギフトの定番となっています。フラワーボックスアレンジメントの誕生を皮切りに、フラワーデザイン界は一変し、よりファッショブルへと進化しました。フラワーアーティストの幅をさらに広げた活動を展開しています。盆栽プロデューサー小島鉄平千葉県柏市・松葉町で育ち、柏市立松葉中学校を卒業。学生時代は音楽、ファッション、タトゥーなど、ストリートカルチャーの熱狂的な愛好者として青春を過ごす。アパレル業界ではバイヤーとしてキャリアを積み、海外での買い付けを重ねるなかで、日本文化の奥深さに改めて魅了される。やがて、盆栽に宿る静謐な美しさと精神性に惹かれ、2015年に「TRADMAN’S BONSAI」を結成し、翌2016年に株式会社松葉屋を設立。“伝統とは革新の連続である”という信念のもと、盆栽に現代の感性と美意識を掛け合わせ、ブランドや空間との融合を実現。shu uemura、NIKE、Dior、RIMOWAをはじめとする国内外のブランドとのコラボレーションを多数手がける。盆栽を文化の枠を超えた「体験」へと昇華させ、世界に向けて“日本の格好良さ”を発信し続けている。2025年7月4日(金)~7月13日(日)
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「ピタゴラスイッチ」「バザールでござーる」「だんご3兄弟」「スコーン」「モルツ」 「ポリンキー」「I.QIntelligent Qube」「0655/2355」・・・。 これらがひとりの人によって生み出されたという驚きから、その「作り方」を知る楽しみへ──。横浜美術館は、2025年6月28日(土)から11月3日(月・祝)まで、横浜美術館リニューアルオープン記念展として「佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)」を開催します。この展覧会は、佐藤の創作活動の軌跡をたどる世界初の大規模個展です。佐藤が表現者・教育者として世に送り出してきたコンテンツを一堂に紹介し、40年にわたる創作活動を概観します。佐藤の創作の根幹には、「作り方」「分かり方」についての独自の理論やアイデアが蓄積されています。展覧会では、佐藤の多様な作品の創作プロセスを紹介し、その独創的なコミュニケーションデザインの考え方や理論を紐解いていきます。「作り方が新しければ、自ずとできたものは新しい」と語る佐藤。あらゆる物事にじっくりと対峙すること、自分なりの考え方を整理整頓すること、そこから表現を生み出すことの大切さ、面白さを、展覧会を通して広く伝えます。概要■期 間:2025年6月28日(土)~11月3日(月・祝) (開館日数:111日)■開 館 時 間:10:00~18:00 (入館は閉館の30分前まで)■休 館 日:木曜日■主 催:横浜美術館、TOPICS■特 別 協 賛:株式会社電通、株式会社サイバーエージェント、DNP大日本印刷■協 賛:株式会社湖池屋、株式会社ビームス■協 力:NHKエデュケーショナル、アドミュージアム東京、NEC、東京藝術大学大学院映像研究科、佐藤雅彦教育文化財団、みなとみらい線■観 覧 料:一般2,000(1,900)円/大学生1,600(1,500)円/中学・高校生1,000(900)円/小学生以下無料※()内は有料20名以上の団体料金(要事前予約、美術館券売所でのみ販売)※障がい者手帳をお持ちの方と介護の方(1名)は無料※同時開催のコレクション展も、「佐藤雅彦展」チケットで観覧当日に限りご入場いただけます。※5月28日(水)よりオンラインチケット発売【横浜美術館について】横浜美術館は、1989年11月3日に開館しました。迫力のあるシンメトリーな外観と、吹き抜けの開放的な「グランドギャラリー」が特徴の当館は、9つの展示室のほか、多彩なワークショップを行うアトリエ、約24万冊の蔵書がある美術図書室なども揃う、国内でも有数の規模を誇る美術館です。国際的な港町、横浜にふさわしい美術館として、開港以降の近・現代美術を幅広く扱い、14,000点を超える(2024年3月現在)所蔵品からテーマを立てて紹介するコレクション展や、バリエーションに富んだ企画展を開催しています。横浜の街が育んできた歴史と、発展し続けるみなとみらい21地区の息吹を感じながら、横浜美術館で充実した時をお過ごしください。2025年6月28日(土)~11月3日(月・祝)
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暑い夏を涼しい展示室で過ごそう!平塚市美術館では、2025年6月14日(土)~9月7日(日)の期間中、「びじゅつかんであそぼ@てんじしつ」を開催します。現在開催中の展覧会「よみがえる絵画 川村清雄、藤田嗣治、鳥海青児…」の展示室内に楽しみながら学べるスペースを併設し、子ども向けの様々なイベントも実施します。暑い夏を涼しい美術館で過ごしませんか??①楽しみながら美術館や美術作品について学べます。よみがえる絵画展の出品作品に関連するワークショップやぬりえやマグネットパズルなど、遊びながら美術作品にふれることができます。また、遊びの中で気になる作品があれば、すぐに実物をご覧いただくこともできます。②暑い夏を涼しい展示室で過ごそう!展示室内は作品保護のため空調を22度前後に設定しています。暑い夏を涼しい展示室でゆっくりと過ごすことができます。③関連イベント盛りだくさん!随時参加のワークショップやダンボールのおうち、ペタペタマグネット、ぬりえコーナーや絵本コーナーなどの楽しいイベントが盛りだくさん。絵本作家たてのひろしさんと映像作家山本草介さんのトークショーやサイン会も実施します。【展覧会について】『よみがえる絵画 修復された川村清雄、藤田嗣治、鳥海青児…』本展は、当館で修復をしたさまざま絵画作品を修復過程の分かる資料とともにご紹介し、修復をして美しくよみがえった絵画をお楽しみいただくとともに、美術館の裏側ともいえる保存管理や修復の仕事についても、みなさまに知っていただく機会となっています。〇開催期間:2025年6月21日(土)~9月7日(日)〇開館時間:9:30~17:00(入場は16:30まで)〇会 場:平塚市美術館 展示室Ⅰ〇休 館 日:月曜日(ただし7月21日、8月11日、9月15日は開館)、7 月22日(火)、8月12日(火)は休館〇観覧料金:一般200(140)円、高大生100(70)円、中学生以下無料※( )内は20名以上の団体料金※毎週土曜日は高校生無料※各種障がい者手帳の交付を受けた方と付添1名は無料※65歳以上で平塚市民の方は無料、市外在住の方は団体料金(年齢・住所を確認できるものをご提示ください 〇主 催:平塚市美術館【施設について】「湘南の美術・光」をメインテーマとし、湘南にゆかりのある作品を集めた特集展や企画展などを開催しています。文化・芸術の創造や学びの場として、市民に親しまれています。2025年6月21日(土)~9月7日(日)
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【入園無料】約130種類1,300株の「春バラ」開花! 横須賀港を臨むフランス式庭園にフォトスポットなどが登場!横須賀市ヴェルニー公園では、4月下旬から春バラが開花し、5月24日・25日には「春のローズフェスタ」を開催。バラと横須賀港の景色を楽しめます。 ○見どころ ・春バラ: 約130種類1,300株のバラ。5月中旬~下旬に見頃。 ・フランス式庭園: 多彩なバラが楽しめる花壇。○ローズフェスタ ・開催日:2025年5月24日(土) ~ 5月25日(日) ・内 容:バラ苗販売、マルシェ、キッチンカー、音楽コンサート(横須賀市消防団音楽隊、ジャズライブ)○その他イベント ・よこすかカレーフェスティバル2025:5月17日(土)・18日(日) ・よこすかYYのりものフェスタ2025:5月31日(土)・6月1日(日)○期間限定開放:フランス式花壇の芝生エリアを特別開放(4/26~6/1)。フォトスポットあり。○歴史と文化: 逸見波止場衛門や記念碑など。○ミュージアム: よこすか近代遺産ミュージアム ティボディエ邸(入館無料)。○施設情報 ・場 所:横須賀市ヴェルニー公園(横須賀市汐入町1-1)2025年5月24日(土) ~ 5月25日(日)
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茅ヶ崎の夏はここから始まる!大岡越前祭の一環として、1994年4月に記念すべき第一回が開催され、毎年大岡越前祭と連携する形で開催されてきました。会場となるのはサザンビーチちがさきで、食・音楽・参加型・スポーツ・買う・見て楽しむなどの全てが展開される複合型ビーチイベントです。飲食店も多数の市内事業者により出店され、軒並み売り切れとなり、出店者も我が店舗・ブランドを競うようにアピールします。さらに、市民による手作り品の販売などを出品するブースもあり、ローカルファーストマーケット全体を盛り上げます。 ○開催日 :2025年5月24日(土)~25日(日)(荒天中止)○開催時間:10:00~16:002025年5月24日(土)~25日(日)(荒天中止)
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庁舎公開や熊本マリ氏のピアノコンサートを同日に開催今年度から新たに開始する県主催事業「かながわパフォマ開放区」と、株式会社テレビ神奈川(tvk)主催の「tvkかながわMIRAIストリート2025」がコラボしてイベントを開催します。また、「キングの塔」の愛称で親しまれている神奈川県庁の本庁舎を一般公開し、併せて5月25日にはマグカル大使の熊本マリ氏によるピアノコンサートを本庁舎大会議場で行いますのでお知らせします。 1 かながわパフォマ開放区について 〇 内容 音楽やダンス、大道芸などのパフォーマンスを誰でも自由に発表できるイベントです。出演は事前応募制で、応募多数の場合は抽選となります。 〇 日時 令和7年5月24日(土曜日)、25日(日曜日) 12時から16時まで 〇 場所 県庁本庁舎正面玄関前(tvkかながわMIRAIストリート2025「クルマのMIRAIゾーン」) 〇 出演者募集について ・募集期間 令和7年5月2日(金曜日)14時から令和7年5月15日(木曜日)23時59分まで・応募方法 以下特設サイトからご応募ください。https://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0204/kaihouku/index.html 参考 tvkかながわMIRAIストリート2025について 株式会社テレビ神奈川が令和7年5月24日及び25日に行政・企業・団体と協同し、子育て応援をコンセプトに横浜公園や日本大通りエリアで開催するイベント。3つのテーマごとに会場を設け、『子育て』をテーマに地域の発展と文化の促進に向けて様々な企画を実施します。https://www.tvk-yokohama.com/mirai/street/ 2 庁舎公開について 〇 公開日時 令和7年5月24日(土曜日)、25日(日曜日) 11時から16時まで 〇 公開場所 〔3階〕 知事室(※扉からご覧いただけます。) 旧貴賓室(第3応接室) 旧議場(大会議場)(※5月25日のみ)〔4階〕 正庁〔6階〕 歴史展示室、屋上(※横浜港を一望できます。) 3 熊本マリ氏ピアノコンサートについて 〇 日時 令和7年5月25日(日曜日)14時から15時まで(開場13時30分) 〇 場所 県庁本庁舎大会議場(3階) 〇 演奏曲目(予定) ◆ショパン:ノクターン2番◆熊本民謡:おてもやん◆アルベニス:タンゴ◆奥村一:親指姫(朗読付き)◆ポール・マッカートニー:ア・リーフ 〇 入場料 無料 〇 入場方法 当日5月25日(日曜日)12時から、本庁舎正面玄関前のかながわパフォマ開放区ステージ横の神奈川県のブース内において、先着150名の方に整理券を配布します。(事前予約不可)13時30分になりましたら、本庁舎大会議場へお越しください。 〇 熊本マリ氏について 情熱のピアニスト。東京生まれ、現在、横浜市在住。スペイン王立音楽院、米国ジュリアード音楽院、英国王立音楽院で学ぶ。スペイン音楽のスペシャリスト。国内外で演奏活動を行うほか、テレビ、ラジオ、執筆活動も精力的に行う。2016年よりマグカル大使に就任。 4 取材について 取材を希望される場合は、当日、直接会場までお越しください。 5 その他 本事業は、天候に応じて中止又は開催方法等を変更する場合があります。最新情報は、下記ホームページにて御確認ください。https://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0204/kaihouku/index.html2025年5月24日(土)・25日(日)
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黒柳徹子の唯一無二のスタイルを、 ファッションを中心に貴重なコレクションとともに紐解く展覧会!そごう美術館では、『GLAM―黒柳徹子、時代を超えるスタイル―』展覧会を5月15日(木)〜6月29日(日)の期間で開催します。女優・司会者・作家・ユニセフ親善大使として長年にわたり多方面で活躍、 日本のテレビ放送が始まった1953年から現在に至るまで第一線で輝き続け、世界中で“トットちゃん”としても親しまれています。 本展では、そんな黒柳徹子のスタイルを、 ファッションを中心に多彩なコレクションを通じて紐解きます。 GLAM(グラム)とは? 本展のタイトル「GLAM(グラム)」は、 Galleries(美術館) Libraries(図書館) Archives(記録・資料) Museums(博物館) の頭文字をとった言葉。 さらに、「魅力的」という意味も持ち、唯一無二のスタイルを表すにふさわしい言葉です。 単なる展覧会ではなく、黒柳徹子の人生や価値観に触れ、その魅力とエネルギーを感じていただく場にしたい。 そんな想いを込めて開催いたします。 また、「グラム」という言葉は、 現代に欠かせない表現のツール「Instagram(インスタグラム)」とも響き合い、時代を超えて発信し続ける姿を象徴しています。 テレビやSNSを通じてしか見ることのできなかった世界を、ぜひ本展でご覧ください。概要〇会 期:2025年5月15日(木)〜6月29日(日) 会期中無休 〇開館時間:午前10時~午後8時 ※入館は閉館の30分前まで (そごう横浜店の営業時間に準じ、変更になる場合がございます) 〇主 催: GLAM制作委員会 〇特別協力:そごう美術館 〇入館料:本展では平日・土日祝で入館料が異なります。 平 日 一般 2,000(1,800)円、大学・高校生 1,200(1,000)円、中学生以下無料 土日祝 一般2,400(2,200)円、大学・高校生 1,600(1,400)円、中学生以下無料 ※消費税含む ※( )内は、前売、各種プレイガイドおよび以下をご提示の方の料金です。 [クラブオン/ミレニアムカード、クラブオン/ミレニアム アプリ] ※前売券は5月14日(水)まで、そごう美術館または 各種プレイガイドにてお取り扱いしております。 ※障がい者手帳各種お持ちの方、および同伴者さま1名は無料でご入館いただけます。 入場チケット発売情報: 後日発表予定2025年5月15日(木)~ 2025年6月29日(日)
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はだの浮世絵ギャラリーでは、2025年5月10日(土)~7月6日(日)の期間、「初代・二代・三代 広重の描いた風景」の展覧会を開催します。浮世絵の風景画を確立した初代歌川広重と、その弟子・二代広重と(重宣)と三代広重(重政)が描いた風景を並べて展示します。江戸時代から明治へと移り行く中で、人々の装いや乗り物、景色などの浮世絵43点を展示します。概要〇展示期間:2025年5月10日(土)~2025年7月6日(日)〇時間:9:00~19:00(火曜日、祝日は17:00まで)〇料金:入場無料〇休室日:月曜日(祝日の場合は翌日)、5月30日(金)、6月27日(金) 〇会場:はだの浮世絵ギャラリー(秦野市立図書館2階)〇主催:秦野市 ○ギャラリートーク(作品解説) ・日 時:2025年6月14日(土) 10:00~10:30 ・会 場:図書館2階視聴覚室 ・定 員:20名(申し込み先着順) ・申し込み:電子申請は5月1日(木)から受付、 文化振興課へ電話(0463-86-6309)は3月17日(月)から受付 ・参 加 費 :無料2025年5月10日(土)~2025年7月6日(日)
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横浜市港南区の公園で、市民と一緒に増やした「春バラ」がまもなく見頃!!横浜市日野中央公園では、地域の方々と共に育てたバラ園で「手づくりバラ園フェスティバル」を開催。約80種150株の春バラが見頃を迎えます。マルシェやワークショップなど、バラと春の公園を楽しめるイベントです。○期 間: 2025年4月29日(火)~5月11日(日)○見どころ: ・手づくりのバラ園 地域ボランティアと公園スタッフが育んだバラ園。 約80種150株のバラ(はまみらい、ジュードオブスキュアなど)が見頃。 ・イベント リユースマルシェ(園芸用品の再利用) バラの人気投票、バラガイド無料配布、香りスコープ貸出 各種ワークショップ(ハーバリウム、みつろうキャンドル、アレンジメント) 地元グルメ&ハンドメイド作品マルシェ ・ワークショップ詳細 公園の花でハーバリウムづくり みつろうのキャンドルづくり&横浜市の公園産はちみつ販売 公園の花でミニアレンジメント○施設情報 ・所在地:神奈川県横浜市港南区日野中央2-2 ・入園料:無料 ・開催時間:10:00~15:30 ※荒天中2025年4月29日(火)~5月11日(日)
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「近代主義に挑む。何千年何万年前のもの、人間の原点に帰るもの。人の眼や基準を気にしないで、あの太陽の塔を作ったんだ。」1970年、大阪にて、「人類の進歩と調和」をテーマとする日本万国博覧会が開催されました。テーマ展示プロデューサーに就任した岡本太郎が会場中心に据えた「太陽の塔」は、建設当時、モダニズムと相容れない独特の外観で賛否を巻き起こしました。また、テーマ展示の構成も「人類の進歩と調和」に異議を唱える岡本の思想が大いに反映されたものでした。本展は、民族学を源泉とし、国内の取材旅行を通して形成された岡本の思想から「太陽の塔」と地下展示を探る、いわば「入門編」の展覧会です。彼が縄文の美の発見後、フィールドワークで撮影した写真をご紹介するほか、「太陽の塔」の制作記録や同時期の作品を通して塔の内外が形作られた過程をたどります。また、国内外の仮面や神像等を展示し、岡本のいう「今日の文明が失ってしまった人間の原点」に迫ります。岡本は、ただの「お祭り」と、人間の誇りと生きる歓びを爆発させる神聖な「祭り」を区別し、万国博は後者であるべきと考えました。「太陽の塔」を万国博の中心に据えることで「祭り」の実現に賭けた岡本の挑戦と、そこに至るまでの道程を、会場にて是非ご覧ください。*岡本太郎『にらめっこ問答』集英社、1980年開催概要〇会期:2025年4月26日(土)~7月6日(日)〇会場:川崎市岡本太郎美術館 企画展示室〇休館日:月曜日(4月28日、5月5日を除く)、5月7日(水)、5月8日(木)〇観覧料:一般900(720)円、高・大学生・65歳以上700(560)円、中学生以下は無料 ※( )内は20名以上の団体料金〇主催:川崎市岡本太郎美術館〇協力:日本工業大学 杉森研究室、島田安彦コレクション※会期中展示替えがあります。(前期:4月26日(土)~6月1日(日)/後期:6月3日(火)~7月6日(日))〇同時開催:常設展「オカモト・ア・ラ・モード おしゃれの法則」2025年4月17日(木)~7月13日(日)みどころ●岡本太郎が「太陽の塔」の模型を作る様子や、実際の建設の過程など、当館が所蔵する記録写真をこれまであまりご紹介できなかったものも含め多数展示します。●世界各国の仮面や神像などの民族資料を展示し、岡本太郎がテーマ展示の地下空間で表現しようとた「人間の原点」に迫ります。本展では、昭和女子大学光葉博物館と武蔵野美術大学 美術館・図書館 民俗資料室から資料をお借りします。●1970年当時の地下展示空間から「太陽の塔」、そして大屋根までの展示を、当時の順路をたどる再現映像で甦らせます。日本工業大学の歴代の学生たちが7年間にわたり制作・改良を続けてきたVR作品を本展のために映像(2D)化し、展示室にて放映します。【展示構成】第1章 民族学との出会い ―パリ時代の岡本太郎第2章 人間の原点を求めて ―取材旅行と執筆活動第3章 万国博前夜 ―「明日の神話」と「太陽の塔」第4章 「太陽の塔」と地下展示第5章 万国博が残したもの【主な出品作品】・岡本太郎作品:油彩、彫刻、ドローイング、岡本太郎撮影写真 他 約130点・「太陽の塔」制作・建設過程記録などの写真資料、万国博関連資料など・民族資料(昭和女子大学光葉博物館および武蔵野美術大学 美術館・図書館 民俗資料室所蔵)約40点・「甦るVR太陽の塔」映像(2D)(日本工業大学 太陽の塔プロジェクトチーム+杉森研究室制作)【関連イベント】太陽の塔・ふしぎ発見!スタンプラリー小さい子ども向けのスタンプラリー型ワークシートを配布します。「太陽の塔」のお腹の中には不思議がいっぱいです。展示室内のスタンプを押して「太陽の塔」をもっと知ろう!〇配付期間:4月26日(土)~7月6日(日)〇会場:企画展示室〇料金:無料(要観覧料)〇対象:どなたでも1970年万博 関連映像上映谷口千吉監督の「公式長編記録映画 日本万国博」(1971年)や岡本太郎旧蔵のプライベートフィルムから万国博に関連した映像を上映します。〇上映日:5月17日(土)、18日(日)、31日(土)、6月14日(土)、15日(日)、29日(日)〇上映プログラム ・11時~ 岡本旧蔵プライベートフィルム・13時30分~公式長編記録映画 日本万国博(174分)〇会場:ガイダンスホール〇料金:無料〇申込:不要(当日先着順、座席数50席)担当学芸員によるギャラリートーク〇日時:6月1日(日)・28(土) 14:00~〇会場:企画展示室〇料金:無料(要観覧料)〇申込:不要。開始5分前に企画展示室にお集りください。その他、関連イベントは川崎市岡本太郎美術館公式ホームページで随時お知らせします。2025年4月26日(土)~7 月6 日(日)
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毎年4月と5月に大磯の街がお花いっぱいで皆様をお迎えします。町内のお庭・お店・畑などを一般公開し、訪れる方を草花たちがもてなす楽しいイベント。参加のお庭や花を飾るお店も毎年増え、回を重ねるごとに町中が花で綺麗になっていきます。なかにはアートが楽しめるお庭やお店も!バラの見ごろは、4月下旬と5月中旬頃。ガイドブックを手に、ぜひお越しください。【2025年開催日】 4月18(金)19(土)20(日) 同時開催 ハンギングバスケットコンテスト 4/18~20 5月 9(金)10(土)11(日)4月18(金)19(土)20(日) 5月 9(金)10(土)11(日)
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hideって誰?そごう美術館では、hide特別企画展 「PSYCHOVISION hide MUSEUM Since 2000(サイコビジョン ヒデ ミュージアム シンス 2000)」を 3 月19日(水)〜5月7日(水)の期間で開催します。 X JAPANのギタリスト“HIDE”として、ソロアーティスト(hide with Spread Beaver/zilch)として、日本の音楽シーンに 多大な影響を与え続ける“hide(ヒデ)”。 昨年12月13日にhideが生誕60周年を迎え、「hide 60th Anniversary」プロジェクトが盛り上がりをみせる 今年、2021年から東京・名古屋・大阪・福岡で開催され各メディアでも話題となった、hide特別企画展 「PSYCHOVISION hide MUSEUM Since 2000(サイコビジョン ヒデ ミュージアム シンス 2000)」がついに横浜でFINALを迎えます。本展覧会の最大の魅力は、レプリカではない「実物」のみを展示していること。 hide オフィシャルマネジメント事務所が保管・管理する貴重な資料の中から、幼少期や初めてバンドを結成した際の思い出の 品をはじめ、実際に着用した衣装、愛用のギター、直筆の歌詞ほか貴重な実物が約300点展示されるほか、世界的に活躍 するフォトグラファー管野秀夫氏のhide写真パネル展示や、「AR」でhideと写真撮影できるフォトスポット、オリジナルグッズの 販売など、「現在進行形」のhideをご体感いただけます。さらに横浜会場では、『hide生誕60周年』&『PSYCHOVISION hide MUSEUM Since 2000』FINALを記念して、 初公開の展示品も!!! News Release 昨年5月にhide生誕60周年を記念してリリースされた永久保存版BOXセット『REPSYCLE〜hide 60th Anniversary Special Box〜』のジャケットやブックレットの撮影で実際に使用された「オブジェ」(作:岩倉知伸/造形作家) が福岡会場に続き展示されるほか、会期中も一部展示を差し替え、ミュージアムオリジナルグッズも新商品が登場するなど、 すでに来場した方も新たなhideの魅力に触れることができます。 今もなお世界中で愛され続ける伝説のロックミュージシャンhideが誕生し世界を魅了するまでの軌跡をぜひご堪能ください。 開催概要 〇名 称:PSYCHOVISION hide MUSEUM Since 2000〇期 間:2025年3月19日(水)〜5月7日(水)〇開館時間:午前10時〜午後8時(入館は閉館の30分前まで)〇 会 場:そごう美術館(そごう横浜店6階)〇主 催:PSYCHOVISION hide MUSEUM Since 2000〇運営事務局 後 援:TOKYO MX / FMヨコハマ〇企画制作:VISIONS INC. / 株式会社ブレイク〇制作協力:株式会社オーク 特別協力・総合監修:HEADWAX ORGANIZATION CO., LTD.〇特別協力:そごう美術館〇協 力:Universal Music LLC ほか※チケットなど詳細は下記イベント公式サイトよりご確認ください。 2025年3月19日(水)~ 2025年5月7日(水)
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ともに川端龍子の弟子として10代で入門し、青龍社で研鑚を積んだ岡信孝と牧進は、親愛の絆で結ばれながらも、独立してそれぞれの道を歩んできました。現代日本画の一翼を担う二人の作品を、館収蔵作品から精選して展示します。日本画の様式美を生かした岡の雅趣豊かな花鳥画と、日本の四季を題材に無常の美を描き出す牧の大作を中心とした展観です。両画家のまとまった作品を収蔵する当館ならではの企画展です。2025年3月13日(木)~7月16日(水)
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『藤子・F・不二雄が描く チチンプイ!科学と魔法のまんが展』開催中!本原画展では、「科学」や「魔法」をモチーフに描かれた作品を紹介し、藤子・F・不二雄先生ならではの夢のかなえ方を読み解きます。『ドラえもん』の未来のひみつ道具、『チンプイ』に登場するマール星の科法、『ジャングル黒べえ』で使われる魔法など...。藤子・F・不二雄先生だからこそ描くことのできた「科学」と「魔法」の作品世界を、原画を通してお楽しみいただけます。当ミュージアムの入場チケットは「完全日時指定制」になっております。必ず事前にお買い求めの上、ご来場ください。※詳しくは下記公式HPにてご確認ください。 前期:2024年10月30日(水)〜2025年5月12日(月)後期:2025年5月21日(水)〜2025年10月26日(日) 開催場所:展示室Ⅱ(2F) 後期:2025年5月21日(水)〜2025年10月26日(日)
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医療マンガの金字塔『ブラック・ジャック』過去最大規模の展覧会 500点以上の生原稿から手塚治虫の情熱と執念を大解剖!そごう美術館では、「手塚治虫 ブラック・ジャック展」を2025年1月16日(木)より開催します。顔に傷のある黒ずくめの天才外科医ブラック・ジャックと、彼が生んだ "18歳で0歳" の女の子ピノコ。強力なキャラクターたちが繰り広げる物語は世界を舞台に、人間や生きものの命とそれを救う医療、人としての生きざまや、そもそも「医者は何のためにあるのだ」という根本的な問いにまで至る、数多くのテーマから紡ぎ出されています。本展は、『ブラック・ジャック』の500点以上の原稿に加え、連載当時の『週刊少年チャンピオン』や1970年代に発行された単行本の200以上のエピソードの直筆原稿が展示される『ブラック・ジャック』史上最大規模の展覧会です。世界的に評価されている名作マンガ『ブラック・ジャック』のすべてを余すところなく体感できます。開催概要〇展覧会名:手塚治虫 ブラック・ジャック展〇会期:2025年1月16日(木)〜2月25日(火)〇時間:10:00~20:00 *入館は閉館の30分前まで。(そごう横浜店の営業時間に準じ、変更になる場合がございます)〇休館日:会期中無休〇主 催=そごう美術館、NHK横浜放送局、NHKプロモーション 〇後 援=神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会、FMヨコハマ 〇協 力=イノルト整形外科 横浜院 痛みと骨粗鬆症クリニック 〇企画協力=手塚プロダクション 〇特別協力=秋田書店 〇協 賛=㈱そごう・西武 〇入館料(税込) 事前予約不要一般1,600(1,400)円、大学・高校生1,400(1,200)円、中学生以下無料 ※公式オンラインチケット[e-tix]にてお求めの方は、事前および会期中いずれも( )内の料金。 ※会期中、チケット売場にて[クラブ・オン/ミレニアムカード、クラブ・オン/ミレニアム アプリ]をご提示の方は( )内の料金。 ※障がい者手帳各種をお持ちの方、およびご同伴者1名さまは入館無料。 ■公式オンラインチケット[e-tix] https://www.e-tix.jp/sogo-seibu_bj2025年1月16日(木)~ 2025年2月25日(火)
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The Secrets of Color From Impressionism to Contemporary Artポーラ美術館(箱根町)では、2025年5月18日(日)まで「カラーズ ― 色の秘密にせまる 印象派から現代アートへ」を開催中です。本展覧会は、近代から現代までの美術家たちが獲得してきた「色彩」とその表現に注目し、色彩論や色を表現する素材との関係にふれながら、色彩の役割についてあらためて考察するものです。チューブ入りの油絵具を巧みに扱い、さまざまな色彩によって視覚世界を再構築した19 世紀の印象派や新印象派をはじめ、20世紀のフォーヴィスムの絵画や抽象絵画、そして色彩の影響力によって観る者の身体感覚をゆさぶる現代アートにいたる近現代の色彩の歴史を、近年ポーラ美術館のコレクションに加わった11点の初公開作品をはじめとした絵画や彫刻、インスタレーションなどによって読み直します。概要〇会期:2024 年 12 月 14 日(土)~ 2025 年 5 月 18 日(日)〇会場:ポーラ美術館 展示室 1, 2, 3, アトリウム ギャラリー〇主催:公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館【ポーラ美術館】2002年に「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトに神奈川県箱根町に開館。印象派から 20世紀にかけての西洋絵画を中心としたコレクションを核とする展覧会を開催する一方で、現代美術の第一線で活躍する作家たちの作品も収集・展示し、同時代の表現へと展望を拡げている。富士箱根伊豆国立公園という立地を生かした森の遊歩道では四季折々の豊かな自然を楽しめる。2024年12月14日(土)~2025年5月18日(日)
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~海辺で過ごす素敵なひととき~大磯港でアウトドアシアターを上映します!海辺で夜風を浴びながら、素敵なひとときを過ごしてみませんか?上映作品は、町内の小学校・幼稚園にアンケートを実施し、決定!●開催日:8月24日(土)(延:8月31日(土) 19:00~ 9月21日(土)(延:9月28日(土) 18:00~ 上映は1時間30分から2時間程度 ※荒天等により延期とする場合は、延期日を調整の上、公式サイトやSNS(X@isotabi)でお知らせ。●開催場所:大磯港芝生広場●料 金:入場無料●アクセス:【車】 ・東京方面より東名高速道路海老名JCT経由、圏央道「茅ヶ崎海岸IC」より国道134号線にて、 約12分(約6.6km) ・名古屋方面より小田原厚木道路大磯ICより、西湘バイパス経由にて 約10分(約6km) 【電車】 ・JR東海道本線 大磯駅よりタクシーで約5分(約1km)、徒歩約10分●駐車場 :料金/普通車1時間毎310円、大型車1時間毎630円 収容台数/353台 身障者専用/3台 ※当日は、駐車場の混雑が予想されます。 出庫時の渋滞緩和のため、交通系ICカードでの支払いにご協力をお願いいたします。●トイレ :あり(バリアフリーあり)8月24日(土) 、9月21日(土)
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3年に一度、開催される日本を代表する現代アートの国際展です。国際的に活躍するアーティストの作品から新進のアーティストまで、広く国内外の最新の動向を紹介します。 芸術に触れる機会の少ない人も、横浜市全体で行うこのオープンな芸術祭では誰もが気軽にアートに触れ、楽しむことができるのが魅力です。「横浜から世界へ」毎回、まち全体で芸術を盛り上げます。
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ラビスタ観音崎テラスの宿泊者限定!開館前の横須賀美術館で貸切撮影会横須賀・観音崎に2023年にオープンした、海辺のリゾート施設「ラビスタ観音崎テラス」。この度、ラビスタ観音崎テラスで宿泊した方限定に、横須賀美術館にご協力いただいた、特別プランができました。その名も横須賀美術館 開館前特別フォトツアー。宿泊した翌朝は、「横須賀美術館」で、一般開放していない朝の時間帯にプロカメラマンによるレクチャー付き撮影会に参加いただけます。だれにも邪魔されることのない、特別感ある空間で撮影を行うことが出来ます。館内では、プロカメラマンが同行し、皆様の撮影をサポートしながら見て回ります。横須賀の海を横目に、朝の気持ちいい風を感じながら自分だけの写真を撮影してはいかがでしょうか?フォトツアー実施日 2月24日(月)(宿泊は2月23日(日)から1泊)体験時間 8:00~10:00(約2時間、講習会含む)※カメラが無くてもスマホがあれば気軽にどなたでも参加できます。※実際に館内で撮影する時間は1時間となります。カメラマン●ナラハシ ケン 神奈川県横須賀市出身。 音楽活動やデザイナーの経験を写真表現に活かし、数多くの企業・行政案件、アートワークを手掛けるなど、その活動は多岐にわたる 。 アメリカのポートレート専門誌「LYBELL MAGAZINE」にてアジア人初となる世界最優秀賞受賞。 東京カメラ部10選2022年。 予約開始いたしました!(12/23)予約はこちら
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YAKATA JAZZBOAT 屋形船でお届けするジャズと横浜夜景40年余り続く老舗の屋形船、「正義丸」で生のジャズライブが楽しめる、特別プラン。今までにない屋形船でのジャズライブ体験と、横浜の夜景を感じる特別なナイトクルージングです。生のジャズバンドによる演奏に加え、屋形船をまるでジャズクラブのように演出した照明、また横浜自慢のおつまみ、軽食やお酒の飲み放題などをご用意しております!!【実施日】2025年2月16日(日)【料金】お一人様 10,000円(税込)【時間】16:30-17:50【出演者】 AMOMA力強くも澄み渡った響で人々の心にそっと優しく染み込んでいくクリスタルボイス、浮遊感とキャッチーさ溢れる上質なシルクのようなギターサウンド。都内を中心に活躍しているジャズボーカリスト佐々木順とジャズギタリスト井上大地がJAZZを飛び越え、ポップス等も取り入れた演奏をいたします。予約はこちらから※本イベントは終了しました。


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