神奈川県No.1梅の生産地・曽我梅林
神奈川県No.1の梅の生産地である小田原市の中でも、特に栽培が盛んに行われているのが曽我地域。
その曽我地域で、小田原特産の十郎梅や杉田梅の完熟梅を使い、一粒一粒丁寧に手作りをした梅干しが評判の『昇珠園』があります。
こだわりの手仕事『昇珠園』の梅干し
19代続くという歴史ある農家さんが営む梅園『昇珠園』で栽培されているのは「十郎梅」「杉田梅」「白加賀」「南高梅」など。曽我梅林でたっぷりと日差しを浴びて大きく育ち、完熟して自然落下した梅を一つ一つ収穫。天然の塩のみで漬け込んで、梅本来の風味と味を活かした梅干しを作っています。
1年に1回しか獲れない梅は、天候の影響を受けやすい上に剪定や花の消毒など、非常に手間がかかります。
特に小田原原産のブランド梅である「十郎梅」は、皮が薄く果肉が多くてやわらかく、種が小さいのが特徴です。薄い皮はとても繊細で、収穫や加工時に破れやすく扱いが難しいのですが、『昇珠園』では収穫から加工までを丁寧に手作業で行っています。
量産はせずに、丹念に育てた梅を確かな手法で梅干しにしているのが、『昇珠園』が多くの人に選ばれている理由です。
『昇珠園』の小さなお店『梅花』&オンラインショップ
梅園に隣接した小さなお店『梅花(うめはな)』では、そんなこだわりの梅干しを購入できます。
看板商品「完熟十郎梅干し」は、塩の角が取れてまろやかな3年漬け。ふくよかでジューシーな果肉と甘酸っぱい芳醇な香りで、多くの人が買い求めに遠方からも訪れるのだそう。
そのままで梅の味を楽しむのはもちろん、梅肉をドレッシングにしたりササミに挟んだりと用途はさまざま。保存食材なので、日々のレシピにも大活躍します。
他にも、ジャムや梅酢などの加工品、ミカン・キウイ・その他柑橘類などを販売。お土産にも自宅用にもピッタリの品が見付かるはず。営業日は、土・日・祝 10:00〜17:00(年末年始を除く)。毎年2月初旬~3月初旬に開催される、曽我梅林の梅まつり期間は毎日営業。
また、遠方からも買い求めたいという人に向けては、オンラインショップがオススメ。品揃えも豊富で、綺麗な化粧箱に入った贈答用の梅干しは、お中元やお歳暮にも喜ばれそう。
一度食べたら忘れられない別格の梅干し
丁寧に手作りされた『昇珠園』の梅干しは、味も香りも別格。
ぜひ、一度食べていただきたい名品です。









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