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天狗が守る寺でパワースポット巡り天狗伝説で有名な最乗寺。境内には天狗の履物であるさまざまな下駄が見られます。総重量3.8トンの世界一巨大な赤下駄はインパクト大!
最乗寺の天狗伝説は開山の歴史に由来します。禅師が最乗寺を建立すると聞き、近江からはるばる天狗の姿になって飛んできた弟子の道了は、神通力を使って岩を砕いたり、谷を埋めたり、寺の創建に貢献。師匠がこの世を去ると寺を永久に護るために天狗の姿に化身して、山中深くに飛び去ったと言われています。それ以来天狗像が寺の守護神として祀られているのだとか。
8ヶ所点在しているパワースポットを巡るのもおすすめ。わかりやすく巡れるスタンプラリーも用意されています。 -
箱根の中でも最も古い温泉郷のひとつ、宮ノ下でお坊さんがつくる朝ごはんを日本有数の観光地である箱根。その中腹地点である宮ノ下には凡そ450年の歴史がある古い禅寺があります。そのお寺に斜向かいにある古民家を改装し、現役の僧侶がつくる精進料理の朝御飯が頂ける食堂になりました。コースは1種類。色々な『縁』で手元に届いた焼物と、お坊さんの食器である『応量器』でゆっくりと朝ごはんをお楽しみください。*基本的に朝8時からの予約制のみ。アレルギーや諸事情で時間をずらしたい場合には予約の際備考欄に記入が必要です。
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安楽寺(寒川町岡田2-6-1)では毎月第二日曜日(15:00から、5月と8月はお休み)に写経体験をすることができます。椅子席もいくつか用意がありますので、正座が苦手な方も安心してお越しください。当寺は養老年間の建立と伝えられており、本尊大日如来像は平安期の仏像です。古からの祈りの力に包まれてみませんか。
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興全寺(高座郡寒川町宮山1785)では、座禅体験が可能です。英語での対応も可能です。戦国時代末期に創建され、ご本尊は桃山時代の作です。境内には相模子安地蔵尊、とんがらし地蔵(別名いぼとり地蔵)、町指定重要文化財である宝篋印塔などがあります。
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「夏越の大祓」を余さず体感するツアーを開催全国有数のパワースポット「寒川神社」で、6月30日に執り行われる「大祓式」に参列し、古式作法にのっとって
茅の輪をくぐり無病息災を願います。
また、拝殿にてお祓いを受け、御神域である神嶽山(かんたけやま)神苑や八方除信仰の歴史を学べる方徳資料館を
ご覧いただき、和楽亭のお抹茶とお菓子でゆるりとお過ごしいただきます。
例年7月1日に開催してまいりました本企画ですが、本年は半期に一度の「大祓式」斎行の当日に開催する運びと
なりました。全国唯一「八方除」の守護である寒川神社の御神徳と、神苑に満ちる神気で、2024年の残り半年を
心身共に清々しく元気にお過ごしいただけるよう「さむかわ観光ガイドクラブ」がご案内いたします。
【~夏越の大祓~茅の輪くぐり体験ツアー】
◆開催日時:2024年6月30日(日)大安 13:00~16:00
◆集合時間・場所:12:45までに寒川神社 神池橋
◆解散時間・場所:16:00頃 寒川神社
◆ルート(予定):寒川神社正式参拝⇒大祓式参列⇒茅の輪くぐり体験⇒神嶽山神苑入苑・方徳資料館見学・和楽亭
◆参加費:3,000円
◆定 員:先着20名
◆申込方法:2024年5月25日(土)9:30より専用申込フォームで
※参加費振込で受付完了
◆申込締切:定員に達し次第〆切
◆詳細はこちら -
全国各地から風鈴が集まります!!日本全国の風鈴を集めて毎年7月に開催される「川崎大師風鈴市」。年々盛況を呈し、夏の風物詩として関東近郊はもとより全国の皆さまに親しまれています。
800種類を超える風鈴が集まります。
◆開催期間:2024年7月18日(木)~24日(水)
◆開催時間:10:00~17:00(20日のみ19:00まで)
◆開催場所:川崎大師 平間寺 境内特設会場
◆主 催:川崎大師観光協会
特別イベント1)神奈川トヨタ特別企画
「初代クラウン 1955年製 型式 5RS」のレストアの様子はこちら…
◆川崎大師風鈴市に初代クラウンがやってくる(雨天時中止)
◆クラウンFCEVで給電しドライビングシュミレータでレース体験2)COCOFURI in 川崎大師 風鈴市
川崎大師風鈴市 涼やかな音色で夏を感じる日…2024年7月18日(木)~7月24日(水) -
鶴岡八幡宮の梅は、源氏池のほとりには白梅が咲き、旗上弁財天社ではピンク色の梅が咲きます。
境内では梅の香りに誘われてメジロが訪れ、また、3月中旬には河津桜との共演も楽しむことができ、
春の訪れを一層感じることができます。開花時期目安
〇1月下旬~2月上旬: 梅が咲き始めます。
〇2月中旬~3月中旬: 白梅やピンク梅が見頃を迎えます。
〇3月中旬頃: 遅咲きの梅が満開となります。
※天候によって開花時期が前後する場合がございますので、訪れる際はその年の気候にもご留意ください。鶴ケ岡八幡宮のご参拝の際にはぜひ梅の花をお楽しみください。
【基本情報】
武家社会が誕生した鎌倉時代、武士の守り神、鎌倉の守り神として信仰されていたのが、ここ鶴岡八幡宮。この場所を文化の起点に、武士の都が栄えていきました。
鎌倉幕府の守護神であり、幕府の各種公式行事が執り行われました。頼朝が始めたとされる初詣をはじめ、今もなお年間を通じて様々な伝統行事が行われています。中でも毎年9月14日~16日に行われる例大祭は、神社で最も大切な祭事。流鏑馬神事の奉納を含め、毎年盛大に執り行われています。
鶴岡八幡宮の象徴の一つともいえる正面参道の大きな石段、御神木である 「親」銀杏と「子」銀杏、夫婦円満の祈願石である「政子石」、神苑ぼたん庭園などが見どころです。
「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」も敷地内にあり、鶴岡八幡宮の歴史を軸とした展示を見られます。 -
源頼朝や北条政子も参拝・祈願した日本三薬師の一つ716年に、行基により開創され、1300年の歴史を伝えています。中世より薬師霊場として篤く信仰され日向薬師の名をもって親しまれ、日本三薬師の1つに数えられています。その歴史を物語る数多くの国指定重要文化財の仏像が伝在しており、日本有数の文化財の宝庫でもあります。また、春は早春を知らせる梅の開花にはじまり大輪のミツマタが甘い香りを運んできます。
桜の花も舞い、賑やかな花々に境内が彩られます。自然豊かな場所でもあり、見所満載の日向薬師をぜひ訪れてみてください。