春香る神奈川の梅をめぐる!小田原・横浜1泊2日旅!

1日目は曽我梅林で梅の絶景を楽しみ、地元名物の梅干しをお土産に。小田原では城下町の風情とグルメを堪能し、宿泊してリフレッシュ。2日目は横浜・三渓園で梅の花と庭園を楽しみ、中華街でランチ。最後は大倉山公園で静かなひとときを。


ポイント

①神奈川県の梅の名所を4か所巡ります。
②小田原おでん、中華街グルメを満喫します。
③宿泊地は、箱根湯本温泉・湯河原温泉や横浜へのアレンジも可能です。

※当コースは2月中旬ころのご旅行を想定して作成しています。
※2025年1月改修
※情報は変更されている場合があります。各公式サイト等にて最新の情報をご確認ください。

  • エリア
    横浜市 小田原市
  • 所要時間
    1泊2日
  • カテゴリ
    絶景・自然 グルメ 寺社仏閣・城
  • START
  • 1日目
  • 横浜駅よりJR東海道本線で国府津駅へ(約46分)。 JR御殿場線に乗り換え、下曽我駅下車(約5分)。 駅から徒歩約20分。
  • 1
    曽我梅林【小田原市】
    富士山の絶景をバックに咲き誇る可憐な梅の花
    小田原市にある曽我梅林は梅の名所で、毎年2月初旬から3月初旬にかけて「小田原梅まつり」が開催されます。別所、原、中河原の3つの地区から構成され、富士山と箱根の山々を背景に約3万5千本の梅が咲き誇ります。一番広いのは別所会場で、柑橘類や野菜の販売、おみやげ、飲食を楽しむことも。
    仇討ちで有名な「曽我兄弟」のゆかりの地でもある曽我の里。たくさんの史跡を巡りながら、眼下に広がる相模湾や富士山を堪能できるウォーキングコースもおすすめです。
    住所 神奈川県小田原市曽我別所807−17
    電話番号 0465-20-4192(一般社団法人 小田原市観光協会)
    ウェブサイト1 https://soganosato.com/
    アクセス JR下曽我駅から徒歩15分 小田原駅、JR国府津駅、小田急線新松田駅から、バス(富士急湘南バス)「中河原梅林」~「下別所」下車
  • 曽我梅林より徒歩5分
  • 2
    十郎梅干し 曽我の里農園「和園(なごみえん)」
    小田原の梅・梅干が味わえるお店です。
    住所 神奈川県小田原市曽我別所165
    電話番号 090-2334-4478
    ウェブサイト1 https://jyuurouume.com/index.html
    営業時間 電話でご予約の上、お越し下さい
  • 別所梅林バス停よりJR国府津駅へ(所要約12分)
  • JR国府津駅よりJR東海道線で小田原駅下車(所要約7分)。駅から徒歩(所要約8分)。
  • 3
    小田原城址公園【小田原市】
    小田原城址公園では例年2月に「小田原梅まつり」が曽我梅林と同時開催されます。二の丸広場を中心に約250本の紅白梅が咲き誇ります。本丸広場では立春にあわせ、梅の木に梅を題材にした短冊を吊るす「立春青空句会」を開催されます。天守閣や銅門、常盤木橋など歴史と風情を感じる散策をお楽しみください。

    ■ 交 通
    ・小田原駅東口下車 徒歩約8分
     ※観光バスでご来場の場合は藤棚臨時観光バス駐車場をご利用ください(有料)

    ■ウェブサイト
     小田原城址公園
      ※情報は変更されている場合があります。各公式サイト等にて最新の情報をご確認ください。
    住所 神奈川県小田原市城内
    電話番号 0465-23-1373
    ウェブサイト1 https://odawaracastle.com/
    ウェブサイト2 https://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/spot/jyousikouen.html
    アクセス 電車でお越しの場合 小田原駅から徒歩10分 車でお越しの場合 小田原厚木道路「荻窪IC」から約10分 西湘バイパス「小田原IC」から約5分 東名高速道路「大井松田IC」から約40分
    料金 小田原城址公園については入園料は無料ですが、公園内の下記施設については有料です。 天守閣:一般510円 小・中学生200円 常盤木門SAMURAI館:一般200円 小・中学生60円 歴史見聞館NINJA館:一般310円 小・中学生100円 ※その他団体割引や2館共通券あり
    バリアフリー情報 ◆野外通路 段差(2cm以上) あり 車椅子走行 可能 通路 舗装済 ◆施設内 食事施設での車椅子利用 可能 食事施設での特別食(アレルギーなど)の対応 不可能 ◆トイレ トイレ あり トイレのタイプ 洋式と和式 多目的トイレ あり 多目的トイレまたは車椅子用トイレの入口幅 80~90cm 多目的トイレまたは車椅子用トイレの洗面台の高さ 75cm以下、76~79cm 多目的トイレまたは車椅子用トイレの便座の高さ 38cm以上 緊急呼び出し用ボタン 一部のみ設置済 ◆サービス 有人の受付 あり 車椅子の貸出 なし
  • 小田原城址公園より徒歩10分
  • 4
    小田原おでん 脇本陣
    小田原おでんが味わえるお店です。
    住所 神奈川県小田原市栄町2-3-4
    電話番号 080-9048-6737
    ウェブサイト1 https://www.instagram.com/odenhonjin_odawara/
    営業時間 11:00〜22:00
    休業日 不定休
  • 小田原に宿泊
  • 2日目
  • JR 小田原駅よりJR線で横浜駅へ(所要約45~55分)
  • 横浜駅より横浜市営バスで三溪園入口バス停へ(所要約40分)
  • 5
    三溪園【横浜市】
    広大な日本庭園を散策、古建築と自然が調和した姿を愛でる
    横浜市にある三溪園では、梅の香がただよう季節に合わせ様々な企画を行う「観梅会」が開催されます。
    概ね例年2月上旬~3月初旬の日程で麦茶の無料接待、盆栽展、俳句大会などが催されます。


    【三溪園の梅について】
    三溪園は開園以来、梅の名所として親しまれてきました。原三溪は庭園の整備にあたり、渓谷沿いに広がる梅林で有名な奈良の月
    ヶ瀬村(日本で初めて大正時代に国の名勝に指定)まで庭師を派遣し、庭園づくりの参考とさせ、明治39年頃から梅の名所として
    知られていた小向(川崎)・杉田(横浜)・蒲田(東京)の梅の木を3年がかりで1,500本移植しました。現在でも園内にはおよそ500本の
    梅が咲き、臥竜梅の古木や緑萼梅など珍しい種類の梅が咲きほこります。

    【麦茶の無料接待について】
    外苑の奥にある六角の簡素なあずまや「初音茶屋」では、明治39(1906)年の開園当時から麦湯や香煎を入れた白湯が常に用意さ
    れ、誰もがいつでも自由に飲むことができました。三溪園に2か月余を過ごしたインドの詩聖・タゴールや、園の創設者・原三溪の
    長男の友人であった芥川龍之介もここに親しんだことが知られています。この接待は、その後戦争などでいつからか途絶えました
    が、昭和57年2月に保管されていた茶釜がこれに使われていたものであることが判明し、以来観梅会の期間中には、昔にならって茶
    釜をつるして麦湯をふるまっています。
    住所 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
    電話番号 045-621-0635
    ウェブサイト1 https://www.sankeien.or.jp/
    ウェブサイト3 https://www.city.yokohama.lg.jp/kotsu/bus/
    アクセス JR京浜東北線・根岸線 根岸駅から横浜市営バス(58・101系統)本牧バス停下車
    営業時間 9時から17時(入園は閉園の30分前まで)
    休業日 12月26日から31日
    料金 大人(高校生以上)900円 小・中学生 200円
    備考 各種園内サービス Wi-Fi(無料) 正門案内所、中央広場、三溪記念館、三溪園茶寮、待春軒付近等でご利用いただけます。 コインロッカー(無料) 正門受付そばにご用意があります。 車いすの貸し出し(無料) 正門(4台)、南門(1台)にご用意があります。1グループ1台までお貸出し可能です。予約不可。 三溪園は起伏のある丘や階段等もございますが、車椅子の方でも観覧可能なバリアフリーコースがあります(三溪園HPでも紹介)。 広いスペースをとったトイレ 園内4箇所(正門駐車場内、南門入口付近、中央広場、三溪記念館)に、車いすのまま入れる広さのトイレを設置しています。 動物の入園について 盲導犬、聴導犬、介助犬に限り、入園が可能です。 外国語パンフレット 日本語以外のパンフレットでは、英語・韓国語・中国語(簡体字・繁体字)のご用意があります。 ガイドボランティア(無料) 三溪園の見所をご案内します。
  • 三溪園入口から横浜市営バスで山下町バス停下車(所要約20分)
  • 6
    横浜中華街
    世界最大級のチャイナタウン
    約600店以上の店舗が四方八方にひしめく横浜中華街。中国の地名を冠した路地には広東・北京・上海・四川料理の名店が軒を連ねています。
    肉まんや餃子などの食事メニューに加えて、甘いスイーツやドリンクまで、様々な料理を味わうことができます。

    また、「食」だけで終わらないのが中華街の魅力。占いやマッサージから、チャイナドレスや民族衣装を着て撮影できる変身写真館まで、多種多様なスポットがあるので1日中楽しめます。

    金儲けや商売繁昌の神として信仰の篤い関帝廟(かんていびょう)や、海の守り神を祀った媽祖廟(まそびょう)、風水に基づいて建てられた門など、中国を感じられる見どころもいっぱい。

    横浜で中国へのプチトリップを楽しんでみてください。
    住所 神奈川県横浜市中区山下町
    電話番号 045-662-1252
    ウェブサイト1 https://www.chinatown.or.jp/
    アクセス 元町・中華街駅(みなとみらい線)
  • 元町・中華街駅よりみなとみらい線(東急東横線直通)で大倉山駅へ(所要約23分)
  • 大倉山駅より(所要約4分)
  • 7
    大倉山公園【横浜市】
    穏やかな時間が流れる公園で梅の美しさに癒される
    静かな住宅街に佇む大倉山公園は、緑豊かな自然と歴史的な魅力が詰まった場所。特に梅林と大倉山記念館は多くの訪問者に愛されています。2月中旬から下旬にかけて、46種約220本の梅が咲き誇る梅林は、春の訪れを感じる絶好のスポット。毎年2月の「大倉山観梅会」では、満開の梅を背景にイベントや野点が楽しめます。園内にある白亜の殿堂・大倉山記念館は、横浜市指定有形文化財に指定された貴重な建造物で、歴史の重みを感じさせてくれます。自然の美しさと歴史的価値が調和した、心落ち着く憩いのスポットです。
    住所 222-0037
    神奈川県横浜市港北区大倉山2-10
    電話番号 045-353-1166
    問合せ先 横浜市北部公園緑地事務所
    ウェブサイト1 https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/midori-koen/koen/koen/ohanami/okurayamahana.html
    アクセス 東急東横線「大倉山」駅徒歩7分
    営業時間 ・大倉山記念館 9:00~22:00
    休業日 ・大倉山記念館 施設点検日(不定期、月1回程度)及び年末年始
    料金 ・大倉山記念館 入場無料、施設利用料あり(要予約)
  • 東急東横線にて横浜駅へ(所要約14分)
  • 横浜駅到着
  • GOAL
  • 1 曽我梅林【小田原市】
  • 2 小田原城址公園【小田原市】
  • 3 三溪園【横浜市】
  • 4 横浜中華街
  • 5 大倉山公園【横浜市】
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