大雄山最乗寺では、2泊3日の「夏期禅学会」を開催します。歴史ある名刹で本格的な座禅や修行体験を通して、自分自身と向き合い、心を見つめ直す特別な3日間。夏休みに心身を整え、新たな気づきを得られる貴重な体験です。

夏期禅学会 概要
■開催日:2026年8月19日(水)~8月21日(金) 2泊3日
■参加資格:13才以上
■費 用:18,000円
■ 定員:80名(定員になり次第締切)


お申込みは8月5日まで、メールや郵送・FAXにてお申し込みください。
詳細ご案内
https://daiyuuzan.or.jp/2026kakizengakukai_news/
※ 申込先 〒250-0127 神奈川県南足柄市大雄町1157
 大雄山最乗寺 夏期禅学会係
 電 話 0465-74-3121
 F A X 0465-73-3146
 E メール info@daiyuuzan.or.jp


【大雄山最乗寺について】
天狗伝説で有名な最乗寺。境内には天狗の履物であるさまざまな下駄が見られます。総重量3.8トンの世界一巨大な赤下駄はインパクト大!最乗寺の天狗伝説は開山の歴史に由来します。禅師が最乗寺を建立すると聞き、近江からはるばる天狗の姿になって飛んできた弟子の道了は、神通力を使って岩を砕いたり、谷を埋めたり、寺の創建に貢献。師匠がこの世を去ると寺を永久に護るために天狗の姿に化身して、山中深くに飛び去ったと言われています。それ以来天狗像が寺の守護神として祀られているのだとか。8ヶ所点在しているパワースポットを巡るのもおすすめ。わかりやすく巡れるスタンプラリーも用意されています。