2026年10月10日(土)、11日(日)の2日間、川崎港開港75周年を記念した「第53回川崎みなと祭り」が開催されます。
今年は、川崎港開港75周年を記念し、帆船「日本丸(にっぽんまる)」が約25年ぶりに川崎港へ寄港。2001年11月以来となる今回の寄港では、船内のデッキを見学できる一般公開を実施します。帆を畳んだ状態での公開となりますが、普段なかなか間近で見ることのできない帆船の姿を楽しめます。
「川崎みなと祭り」は、「みんなの川崎港」をテーマに、川崎港への理解や親しみを深めてもらうことを目的として、港湾関係機関・団体が協力して毎年開催しているイベントです。
会場では、ステージイベントやグルメのほか、子どもから大人まで海や港について楽しく学べる企画など、川崎港の魅力を体感できるさまざまなコンテンツを予定しています。
イベントの詳細については、決まり次第、特設サイトにて随時お知らせします。
概要
■開催日:2026年10月10日(土)・11日(日)
※雨天決行、荒天中止
■会場
川崎マリエン(川崎区東扇島38-1)周辺
東扇島東公園(川崎区東扇島58-1)
■主な内容
・帆船「日本丸」の寄港・一般公開
・ステージイベント
・グルメ
・海や港について楽しく学べる体験・学習コンテンツ など
※イベント内容の詳細は、決まり次第、川崎みなと祭り特設ページ(後日開設予定)等で随時お知らせします。
■主催:川崎市、川崎商工会議所、公益社団法人川崎港振興協会
■共催:川崎港運協会、一般財団法人川崎港湾福利厚生協会、東扇島協議会、川崎海事広報協会
■実施:第53回川崎みなと祭り実行委員会
「川崎みなと祭り」とは
「川崎みなと祭り」は、川崎市の経済の振興・発展を願うとともに、川崎港の役割について市民の理解を深め、港に親しみを持ってもらうことを目的として、1974年(昭和49年)に始まりました。
川崎市市制50周年を契機に、川崎市と川崎商工会議所の共同開催としてスタート。当初は、川崎港を紹介するパネルを駅前や「かわさき市民祭り」で展示するなど、川崎港の魅力を紹介する取り組みが行われていました。
1992年(平成4年)からは、川崎マリエン(川崎市港湾振興会館)の開館に伴い会場を同施設周辺へ移転。港湾関係団体などを含む「川崎みなと祭り実行委員会」を組織し、現在に至るまで開催されています。
現在では、毎年多くの来場者が訪れる、川崎港を代表するイベントのひとつとなっています。







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