神奈川県西部の丹沢山地にそびえる「大山」は、都心からのアクセスが良く、豊かな自然を感じられる人気スポットです。
山頂を目指す登山も人気ですが、ケーブルカーを利用すれば、普段着のままわずか6分で非日常の世界へ!終点の「阿夫利神社駅」から社への階段を登れば、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で二つ星を獲得した絶景が広がり、その壮大な景色に圧倒されます。
参拝後は、隣接するカフェ「茶寮 石尊」のテラス席で、絶景を楽しみながら抹茶やスイーツを味わうこともできますよ。他にも、紅葉の季節には、インスタ映え抜群の「もみじのトンネル」を楽しむことができます。
玄関口となる「こま参道」には名物の豆腐料理店や土産物屋が並び、江戸時代から続くレトロな雰囲気が旅のわくわくした気分をさらに盛り上げてくれます。
「かながわの景勝50」にも選ばれた大山で、大自然を感じながら、ショッピングに、美味しい食事を楽しめる一日を過ごしてみませんか?
大山【伊勢原市】おおやま
都心から約90分。ミシュラン・グリーンガイド二つ星の絶景に出会える「大山」
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日本遺産認定「大山詣り」
「大山詣り(おおやままいり)」とは、五穀豊穣、商売繁盛などを願う庶民の信仰を集めた大山への参拝のこと。古くから親しまれてきましたが、特に江戸時代には富士詣りより短期間で関所も通らないため、信仰と行楽を兼ねた小旅行として人気を博し、年間20万人もの参拝者が訪れたと記録されています。大工などの職人による参拝も多く、彼らは巨大な木太刀(きだち)を担いで運び、奉納するのが特徴でした。
また、参拝者をもてなす宿坊では豆腐料理が名物となり、金回りが良くなる縁起物として大山こまがお土産として人気に。現在も参道や宿坊には当時の趣が残り、当時の文化は脈々と受け継がれています。2016年には、江戸庶民の信仰と行楽の地~巨大な木太刀を担いで「大山詣り」~として日本遺産に登録されました。
また、参拝者をもてなす宿坊では豆腐料理が名物となり、金回りが良くなる縁起物として大山こまがお土産として人気に。現在も参道や宿坊には当時の趣が残り、当時の文化は脈々と受け継がれています。2016年には、江戸庶民の信仰と行楽の地~巨大な木太刀を担いで「大山詣り」~として日本遺産に登録されました。
基本情報
| 住所 | 〒259-1107 神奈川県伊勢原市大山 |
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※情報は変更されている場合があります。各公式サイト等にて最新の情報をご確認ください。
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