相模原市と東京都八王子市の境に位置する、標高855メートルの「陣馬山」。広くなだらかな山頂は「陣馬高原」とも呼ばれ、シンボルである白馬の像が登山者を迎えてくれます。

「関東の富士見百景」や「かながわの景勝50選」に選定されている屈指の景勝地で、360度のダイナミックな眺望が魅力です。 空気が澄んだ日には、富士山や丹沢山塊をはじめ、秩父山系、さらには筑波山や房総半島まで見渡すことができます。特に秋の紅葉シーズンには、赤や黄に色づく木々と青空のコントラストが息をのむほどの美しさを描き出します。

四季折々の豊かな自然を満喫できる人気のハイキングスポットとして多くの人に親しまれており、下山後には栃谷尾根沿いにある温泉で一日の疲れをゆっくりと癒すのもおすすめです。