港と邸宅で思いを馳せる日帰り旅
令和6年3月28日から、湘南港を基点とした「海上交通」の本格運行を開始しました。
海上タクシーに乗って、かながわの海を旅してみませんか?
※情報は変更されている場合があります。各公式サイト等にて最新の情報をご確認ください。
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大磯市お気に入りを探して、海辺を歩く。月一回の「大磯市」で過ごす豊かな日曜日。
「いつもと違う、ちょっといい朝」を過ごしたいなら、大磯港を訪れてみませんか。毎月第3日曜日に開催される「大磯市(おおいそいち)」は、100を超えるブースが港を埋め尽くす、活気ある青空マーケット。地元の農家さんが届ける旬の野菜や、ここでしか出会えない作家さんの手仕事など、歩くたびに自分好みの「掘り出し物」が見つかるワクワク感があります。
おすすめの過ごし方は、テイクアウトした地元グルメを片手に、海が見える広場でのんびり羽を伸ばすこと。7月から9月にかけては夕方からの「夜市」に様変わりし、港に灯る明かりを眺めながら涼やかな夜風を楽しむ、夏ならではの情緒も味わえます。
わざわざ遠出をしなくても、大磯なら電車でふらっと立ち寄れる距離。月一回だけ現れる特別なミナトの風景の中で、心と体が軽くなる休日を過ごしてみませんか。
住所 神奈川県中郡大磯町大磯1398 電話番号 0463-61-0871 大磯市実行委員会(大磯町商工会内) ウェブサイト1 https://www.oisoichi.info/ アクセス 東海道本線・大磯駅より徒歩15分。 営業時間 毎月第3日曜日 9:00~14:00(7~9月は17:00~20:30) 駐車場 あり -
バスで約10分
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旧吉田茂邸【大磯町】時を越えて、宰相が見つめた海と語らう。
かつて日本の再建を託された男が、その波音に耳を傾け、静かに思索に耽った場所。大磯の「旧吉田茂邸」へ一歩足を踏み入れると、そこには昭和の歴史を刻んだ重厚な邸宅と、季節の彩りに満ちた広大な庭園が広がっています。数寄屋造りの美学が息づく邸内には、今も当時の国際外交の舞台裏を彷彿とさせる、凛とした空気が漂っています。
おすすめの過ごし方は、まず庭園をゆっくりと巡り、相模湾の潮風を感じること。晴れた日には遠くに富士山を望む絶景が、日常の疲れを優しく解きほぐしてくれます。その後は、吉田茂が愛したバラ園の香りに包まれ、当時の情景に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。近隣の落ち着いたカフェで、大磯の豊かな自然と文化の余韻に浸るひとときも格別です。
喧騒を離れ、本物の教養と安らぎに触れる休日。歴史が紡いできたこの特別な空間で、心満たされる時間を過ごしてみませんか。
住所 神奈川県中郡大磯町西小磯418 電話番号 0463-61-4700 ウェブサイト1 http://www.town.oiso.kanagawa.jp/oisomuseum アクセス バス:「二宮駅行」・「湘南大磯住宅行」 営業時間 9:00~16:30(最終入館16:00) 休業日 原則として月曜日・毎月1日・年末年始(12月29日~1月3日) 詳細はHPをご覧ください -
海上タクシー(大磯港⇒湘南港)観光やレジャーはもちろん、移動手段としても利用可能
住所 神奈川県藤沢市江の島1丁目12-2 ウェブサイト1 https://www.fujisawa-kanko.jp/spot/enoshima/19.html -
江の島【藤沢市】グルメも歴史も絶景も。見どころいっぱいの離れ島
江の島は周囲約4kmの島で、江島神社を中心に江の島サムエル・コッキング苑、江の島シーキャンドル、龍恋の鐘、稚児ヶ淵や江の島岩屋(洞窟)などを1日で楽しめ、年間を通じて観光客が訪れる人気スポットです。江の島ヨットハーバーは、東京2020オリンピック競技大会のセーリング競技会場にもなりました。特に、地元でとれるしらす、伊勢エビ、魚の刺身、さざえやハマグリなど、豊富な海の幸は観光客に大人気です。住所 神奈川県藤沢市江の島 電話番号 0466-50-3531 ウェブサイト1 https://www.fujisawa-kanko.jp/spot/enoshima/ アクセス 片瀬江ノ島駅(小田急電鉄) 江ノ島駅(江ノ島電鉄) 湘南江の島駅(湘南モノレール) -
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