平塚市美術館では、「生誕110年 工藤甲人展 北の大地といのちの詩(うた)」を2026年9月19日(土)から開催します。長く平塚にアトリエを構え、戦後の日本画に新たな地平を切り拓いた画家・工藤甲人。北国の厳しい自然と、そこに息づく生命の輝きを詩情豊かに描き、幻想と現実が響き合う独自の世界を築き上げました。本展では初期から晩年までの代表作等約90点を一堂に展示し、70年に及ぶ画業を回顧します。神奈川県内では35年ぶりとなる本格的な回顧展で、その瑞々しい感性と美しい色彩の妙をお楽しみください。


概要
■会期:2026年9月19日(土)〜2026年11月23日(月・祝)
■会場:平塚市美術館・展示室2
■時間:9:30~17:00(入場は16:30まで)
■観覧料:
一般1000(800)円、高大生500(400)円、中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
※毎週土曜日は高校生無料
※各種障がい者手帳の交付を受けた方と付添1名は無料
※65歳以上で平塚市民の方は無料、市外在住の方は団体料金(年齢・住所を確認できるものをご提示ください)
■主催:平塚市美術館
■協賛:株式会社葦、神奈川中央交通株式会社
■助成:芸術文化振興基金、公益財団法人朝日新聞文化財団

【関連イベント】
※平塚市美術館WEBサイトをご覧ください。

【施設について】
「湘南の美術・光」をメインテーマとし、湘南にゆかりのある作品を集めた特集展や企画展などを開催しています。文化・芸術の創造や学びの場として、市民に親しまれています。