日向薬師(神奈川県伊勢原市)の春季例大祭は、毎年4月15日に開催される「かながわのまつり50選」に選ばれた伝統行事です。山伏(修験者)による高さ5mのしいの木に登る「神木(しぎ)のぼり」や火渡り、本尊・鉈彫薬師三尊像の開帳が行われる、最も盛大な祭りです。
■開催日:4月15日
ご本尊御開帳
■時間:9:00~17:00
■拝観料:300円
御祈祷
■時間:9:00~16:30
柴燈護摩供・神木のぼり
薬師の火渡りは山伏の勇ましい姿が祭りを飾ります。
神木のぼりは伊勢原市無形民俗文化財です。
■時間:13:00~(予定)
※雨天決行(中止の場合、公式HPにてお知らせします)
【日向薬師について】
716年に、行基により開創され、1300年の歴史を伝えています。中世より薬師霊場として篤く信仰され日向薬師の名をもって親しまれ、日本三薬師の1つに数えられています。その歴史を物語る数多くの国指定重要文化財の仏像が伝在しており、日本有数の文化財の宝庫でもあります。また、彼岸花も有名で、9月中旬~10月上旬にかけて日向薬師周辺に群生し、人気の名所となっております。自然豊かな場所でもあり、見所満載の日向薬師をぜひ訪れてみてください。









.jpg)

