潮の香りが漂う海辺で、照ヶ崎海岸岩礁に美しい緑色のアオバトが舞い降りる。
夏の大磯では、ここでしか出会えない自然の風景が待っています。
大磯港では、海辺の景色に映える灯台を眺めながら、朱色の「結蛸(むすびたこ)」へ。
大切な人への願いを「願イフダ」に託して結べば、旅のひとときが心に残る思い出になります。
7~8月はアオバトの飛来が特に多い季節。朝の海辺を歩き、アオバトを探し、灯台や港をめぐる。
自然と歴史、願いが重なる夏の大磯へ、ぜひ訪れてみてください。
※「願イフダ」は、大磯駅前観光案内所でお求め頂けます。

アオバト:毎年5月初旬~10月頃に照ヶ崎海岸へ飛来します。特に7~8月が飛来のピークです。
     アオバトは自然現象のため、天候によって飛来状況が変わります。荒天時は観察できない場合があります。

大磯港デザイン灯台:通年見学可能ですが、荒天時は防波堤への立ち入りが規制されるため、ご覧いただけない場合があります。

結蛸:通年見学可能です。