秦野の土と水から生まれた「秦野のそば」
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秦野のそばって?
その昔、秦野では「春に菜の花、夏たばこ、秋はそば、落花生」と言われていました。江戸時代には「秦野葉」として有名だったタバコの葉の収穫が終わり、次の作付けまでの間に秦野のそばが作られていました。火山灰を含んだ土地から上質な蕎麦が取れたため、そばが秦野の名産品になりました。蕎麦の耕作に適した土地で獲れる蕎麦の実、全国名水百選にも選ばれる良質な水。秦野の蕎麦の味わいは、そば通の間でも知られた存在です。蕎麦懐石が味わえる店から乾麺の直売まで、様々な蕎麦を味わうことができます。
周辺の人気スポット
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大山阿夫利神社【伊勢原市】2,200年以上前に創建されたと伝えられる大山阿夫利神社は、山岳信仰の対象として知られており縄文土器が発掘されるなど大変歴史が古い神社。中世以降は源頼朝をはじめ、北条氏や徳川氏などの武家の崇敬をうけ、江戸時代に入ると今度は多くの庶民も大山に参拝し行楽を兼ねた旅が広がりました。この様子は「大山詣り」と呼ばれ、日本遺産に認定されています。
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宮ヶ瀬湖神奈川の奥座敷に広がる「宮ヶ瀬湖」は、相模川の支流をせき止めて造られた「宮ヶ瀬ダム」によって2000年に誕生した巨大なダム湖。清川村・愛川町・相模原市にまたがる湖の周囲は四季折々の絶景も魅力で、春は桜、夏は深緑と湖面の涼しげなコントラスト、秋は山々を染める紅葉が湖畔を彩ります。湖の周辺は「宮ヶ瀬湖畔エリア」「鳥居原エリア」「ダムサイトエリア」の3エリアに分かれており、ドライブで周遊するのもおすすめ。レジャー施設やレストランも充実しているので、1日中遊べます。都心からアクセスも良く、休日のおでかけスポットにいかがでしょうか?
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こま参道大山詣に向かう際、大山ケーブルバス停からケーブルカー乗り場(大山ケーブル駅)までの石段を「こま参道」と呼んでいます。土産店や宿坊のほか、大山こまの工房、大山豆腐を使った食事処などが軒を連ねる参道です。



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