【小田原市 – 小田原フラワーガーデンレポート】関東屈指の品種数を誇る梅まつり
毎年恒例の大人気イベント梅まつり
小田原フラワーガーデンは、四季を通じて様々な花が楽しめる植物園。ガラス張りの「トロピカルドーム温室」では、熱帯植物・果樹が栽培され南国気分が味わえます。
そんな小田原フラワーガーデンでは、毎年1月下旬~3月上旬頃まで、約500本の梅が観覧できる梅まつりを開催。昨年2025年は、約4万人が訪れました。
暖冬の2026年は、例年より見頃が少し早まっているとのこと。早速、見に行って来ました。
そんな小田原フラワーガーデンでは、毎年1月下旬~3月上旬頃まで、約500本の梅が観覧できる梅まつりを開催。昨年2025年は、約4万人が訪れました。
暖冬の2026年は、例年より見頃が少し早まっているとのこと。早速、見に行って来ました。
注目は関東屈指の品種の多さ
イベント期間中の週末ということもあって、当日はたくさんの来園客で大賑わい。
園内の約半分の面積を占める「渓流の梅園」には、約300品種500本の梅が植えられています。その品種の多さは、関東でも指折り。
めずらしい品種に注目
白梅・紅梅に絞り、濃い紅もあれば淡い紅色もあり、白も真っ白からアイボリーまでさまざま。可憐な一重咲きもあれば、華やかさが際立つ八重咲きもあります。
「輪違い」という白・紅・絞りにまだらなグラデーションと、1本で咲き分ける品種も。濃い紅色の枝垂れ梅は妖艶で美しく、たくさんの人が写真を撮っていました。
白梅・紅梅に絞り、濃い紅もあれば淡い紅色もあり、白も真っ白からアイボリーまでさまざま。可憐な一重咲きもあれば、華やかさが際立つ八重咲きもあります。
「輪違い」という白・紅・絞りにまだらなグラデーションと、1本で咲き分ける品種も。濃い紅色の枝垂れ梅は妖艶で美しく、たくさんの人が写真を撮っていました。
スペースが広いので、1つ1つの木をじっくりと鑑賞することができます。それぞれの品種毎に説明文が付いているので、とても分かりやすいのが嬉しいポイント。
誰もが過ごしやすい園内
敷地内は段差が少なく広々としているので、車椅子で来園している方も何人かいらっしゃいました。犬連れのファミリーもちらほら。
ベンチでお弁当を広げるご婦人グループ、池を眺めながら休憩する年輩のご夫婦、一眼レフを持って写真撮影に集中する男性…。
誰もが自分のペースで心地よく春の訪れを感じられる、梅まつり。
今しか食べられないメニューも
小田原フラワーガーデンのグルメスポットと言えば、テイクアウトカフェ「カフェ ハイビスカス」。
トロピカルなドリンクやローズピーチジェラートなどの、植物園らしいメニューがいただけます。季節限定メニューにも注目で、梅まつり期間中は「梅まつりそば」も加わります。風味豊かな梅肉が、おそばにぴったり。
少し肌寒い季節なので、甘酒や肉まんにお汁粉といったポカポカメニューも。
敷地内にはカフェの他にもキッチンカーが出ていて、グルメも充実していました。
現地レポートメモ
タイムスケジュール
注意点
・芝生エリアはレジャーシート持ち込み可
感想
園内は広く段差が少ないので、車椅子やベビーカーでも安心。落ち着いた雰囲気の中、じっくりと梅の花を堪能することができます。
梅まつり期間中は、着物レンタル・着付けサービスや、梅の盆栽作り、梅の花かざぐるま作り、紅梅の草木染め体験などのワークショップやイベントが盛りだくさん。子どもたちも楽しめるように、クイズラリーが開催されていました。
梅の花で心癒されながら、美味しいグルメと楽しいイベントで心も満たされる素敵な春のお祭りです。
- 10:00 小田原フラワーガーデン到着
- 10:10 梅の花観賞&梅まつり満喫
- 11:30 トロピカルドーム温室へ
- 12:30 カフェ ハイビスカスとキッチンカーでテイクアウトランチ
- 13:30 隣接する県立おだわら諏訪の原公園へ
- 14:30 小田原フラワーガーデンに戻り帰宅
注意点
・芝生エリアはレジャーシート持ち込み可
感想
園内は広く段差が少ないので、車椅子やベビーカーでも安心。落ち着いた雰囲気の中、じっくりと梅の花を堪能することができます。
梅まつり期間中は、着物レンタル・着付けサービスや、梅の盆栽作り、梅の花かざぐるま作り、紅梅の草木染め体験などのワークショップやイベントが盛りだくさん。子どもたちも楽しめるように、クイズラリーが開催されていました。
梅の花で心癒されながら、美味しいグルメと楽しいイベントで心も満たされる素敵な春のお祭りです。
関連情報
-
【開催終了】小田原フラワーガーデン 梅まつり小田原フラワーガーデンでは、2026年1月24日(土)~3月1日(日)の期間、梅まつりが開催されます。早咲きから遅咲きまで約300品種500本の梅が植栽され、関東でも最多級の品種数を誇る色鮮やかな梅園です。繊細な梅の美しさをぜひお楽しみください。 概要■見頃:1月下旬~3月上旬■梅まつり開催期間:2026年1月24日(土)~3月1日(日)■見どころ早咲きから遅咲きまで関東最多級の品種数を誇る当園だからこそできるひとつひとつの花の「異なり」を感じてみてください。■品 種 数 :約300品種・お勧めの梅-1「十郎」特徴 小田原で育種・命名された小田原を代表する銘梅。果肉が厚いため、梅干用の最高品種とされる。・お勧めの梅-2「輪違い」特徴 一枝で、紅・白・絞りと咲き分ける品種で別名「思いのまま」とも呼ばれる。梅鑑賞のコツなど:早咲き品種の開花を皮切りに中咲き・遅咲き品種が次々と開花していきますので、梅まつり期間の前半・後半で咲いている花の違いを楽しめます。※梅が見頃を迎える梅まつり期間中は、大変多くのお客様が来園され、早い時間帯から駐車場が満車となり入口付近の渋滞が予想されます。駐車場の台数に限りがありますので、お越しの際はできるだけ公共交通機関をご利用いただきますよう、皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。※イベント詳細は下段の関連資料よりご覧いただけます。
-
小田原フラワーガーデン【小田原市】四季を通じて様々な花が楽しめる植物公園「小田原フラワーガーデン」。メイン施設の「トロピカルドーム温室」ではカラフルな熱帯植物や果樹が栽培されており、南国気分を味わえます。3月~5月に開花する「ヒスイカズラ」は宝石の翡翠のように美しく、神秘的な華に思わずうっとり。見頃の時期には温室内に約300個以上もの花穂が垂れ下がります。テイクアウトカフェ「ハイビスカス」でいただける期間限定商品「翡翠のしずくフロート」も人気です。通常時も種類豊富なトロピカルジュースをいただけるので、南国ムードをもっと満喫したい人におすすめです。屋外には約500本もの梅が観覧できる「渓流の梅園」や春と秋に見頃を迎える「バラ園」、「ハナショウブ池」などがあり、四季折々の花を楽しむことができます。夏季限定の「おどる噴水」は子ども達に大人気!家族と友人と訪れたい自然豊かな公園です。

.jpg)

