ゴールデンウィークの風物詩「相模の大凧まつり」が、今年も開催されます。
14.5メートル四方(8間・128畳敷)にもおよぶ巨大な凧が大空に舞い上がる光景は、まさに壮観。
2026年の題字は「穂風(ほのかぜ)」。毎年、公募によって選ばれた題字が、見事に空へと放たれます。
本行事は、天保年間(1830年頃)から受け継がれてきた相模原市の伝統行事で、
新戸・上磯部・下磯部・勝坂の4地区で構成される「相模の大凧文化保存会」により、
現在も大切に継承されています。
凧に使用される紙には、文化遺産である「細川紙」を採用。竹の切り出しから組み上げまで、
すべての工程を手作業で仕上げる「相模の大凧」は、地域の伝統と繊細な技術の結晶です。
古くからの技と想いが込められた、唯一無二の大凧をご覧いただけます。
相模の大凧文化保存会が守り続けてきた匠の技と、圧倒的なスケールを、ぜひ現地でご体感ください。
概要
■開催日:2026年5月4日(月・祝)・5日(火・祝)
■時間:10:00~16:00
■会場
新戸会場(新戸スポーツ広場)
勝坂会場(新戸スポーツ広場)
下磯部会場(磯部頭首工下流)
上磯部会場(三段の滝下広場)
■主催:相模の大凧まつり実行委員会
※本イベントは、座間市の「大凧まつり」とは異なります。




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