お出かけスポット検索
神奈川県への旅行・おでかけに役立つ観光スポットや遊び場情報を探せます。
条件を指定して絞り込み
-
大山ケーブルカーの中間駅である大山寺駅では、ケーブルカーの2つの車両がちょうどすれ違う様子を見ることができます。すれ違う様子は、2つの車両がキスをするように見えることから、二人が出会う恋人達の聖地として人気です。
-
蟠龍山洞昌院は、別名公所寺(ぐぞじ)と言われており、「公所」とはこの辺りの地名、政治を行った役所のことです。室町時代、関東一円の政治を司っていた関東管領上杉氏が祈願寺としたためその名があります。
-
薬師林道を七沢温泉から日向薬師へ向かう途中、日向薬師ハイキングコースの入口そばのうっそうとした森の中に鎮座する巨大な石(岩)。高さ約4m、幅約10mの大きな石(岩)に土が堆積・木が生えており、自然の力を感じるパワースポットとして注目されています。七沢温泉側から歩いていくと右手になります。見落とさないように注意。亀石のいわれについては諸説あり、地名(亀石)から名づけられた説や形が「亀」に似ている説などが有力とされています。
-
小田急秦野駅北口にある秦野市のお土産を取り扱っているお店です。秦野市観光協会が推奨品として認定した、秦野の味と伝統を伝える特産品も販売しています。
-
水源環境の理解促進と周辺地域の活性化のための交流拠点として各種イベントを開催しています。 宮ケ瀬湖畔園地が見渡せる展望ホール、研修会議室等があります。
-
1月下旬から3月初旬まで、44本、10種類の梅が満開になります。
-
鶴巻あじさい散歩道は、鶴巻温泉の駅から徒歩20分の場所に位置するアジサイの小道です。梅雨の季節には、緑の田畑に浮かび上がるアジサイが色鮮やかです。
-
水無川の上流にある湧水です。県立秦野戸川公園から市道52号を戸沢方面に進んだところにあります。竜神の泉は、水汲み場より50m程度上流の山腹に、竜の形をした岩があることから、水をつかさどる「竜神」が宿ると伝えられる場所です。昔から行者や猟師などが喉を潤し、一息ついた泉として知られています。
-
農林水産省が実施した、優良な棚田を認定する取組「つなぐ棚田遺産~ふるさとの誇りを未来へ~(ポスト棚田百選)」に選定されました。地域の農業者とNPO法人が連携のもと、棚田の維持・保全や農業体験など都市住民等との交流事業を通じて、生物多様性に富んだ農村の原風景を次世代につなぐ活動をしています。
-
昭和初期に建てられた古民家を、平成3年に秦野市の蓑毛地区へ移築復元した施設です。令和2年(2020年)4月には、葉たばこ栽培に関わる遺構として、また昭和初期の農家建築を知るうえで重要な建築物と認められ、国登録有形文化財(建造物)に登録されました。家の構造は、当時の一般的なたばこ農家に見られる建築様式で、田の字型四間(よつま)となっており、土間には農具や日用品も展示され、農家の暮らしを知る上で貴重な施設となっています。村民体験や稲刈り、お月見会なども開かれ、自然豊かな周辺をめぐるハイキングも定期的に設けられています。
-
日向地区では、9月中旬から彼岸花がきれいに花を咲かせます。山の緑と稲穂の黄金色と相まって里山を一層美しく彩ります。開花情報は、伊勢原市観光協会の公式HPから順次配信予定です。
-
丹沢表尾根や、大山イタツミ尾根の登山口にある峠です。この辺りは戦国時代、甲斐の武田勢と小田原の北条勢との古戦場であったといわれています。道路の工事中にその時代のものと思われる「矢櫃」が出土したことから、この名がついたといわれています。
-
太陽光発電設備を中心としたスポットです。周辺には、ツツジ庭園をはじめ、芝の遊歩道や展望広場など自由見学が可能です。また、電気自動車用急速充電器も設置され、無料で利用が出来ます。「クルパネくん」という太陽光発電の設備や説明パネル、防災機能付き太陽光発電設備などもあり、小さな子どもから大人まで、楽しんだり学んだり出来ます。電気について、環境について、親子で考えるきっかけになりそうなスポットです。
-
山岳スポーツセンターは、表丹沢の玄関口、水無川河畔の県立秦野戸川公園内にあり、登山や自然に親しむ活動の拠点として利用されています。神奈川県スポーツ局の施設で、登山、合宿、研修会、クライミング、懇親会、その他レクリエーション活動などに、誰でも利用できます。登山前の集合場所や公園グラウンド利用後の休憩などとして立ち寄るのもいいでしょう。客室数 12室(洋室 6室、和室 6室)
-
神奈川県では県民の皆様にありのままの自然と親しんでいただく森林とのふれあい活動の場として、表丹沢など県営林内の4箇所に「県民の森」を設置していいます。表丹沢県民の森は、表丹沢の四十八瀬川沿いから栗ノ木洞(標高908m)に至る林内散策路沿いにあり、スギ、ヒノキの人工林や、ミズキ、シデなどの広葉樹林が広がるほか、あずまや、芝生の広場、トイレがあります。また、四十八瀬川沿いには、落差15mの黒竜の滝があります。
-
秦野市と大山を繋ぐ古道「坂本道」の道中にある峠です。
-
親鸞聖人の門弟 信楽房(しんぎょうぼう)が開基の寺。親鸞聖人の子 善鸞が東寺を聖人の旧跡と慕って滞在し、当地で往生したといい、墓所があります。
-
秦野駅近くの住宅地にありながら、向原湧水のせせらぎが流れる緑に囲まれた公園です。ボランティア等により美化・清掃等か行われホタルの生息地として保護されています。
-
四季楽しめる若宮公園広い芝生広場や野外ステージ、テニスコートがあり、幅広く楽しむことができます。西側には「D51形蒸気機関車(1119号機)」が展示されています。南側の「若宮橋」のたもとには調整池があり、洪水時には川の下流に流入する水の量を抑えるよう設計されています。4月から5月に揚がる鯉のぼりは見応え十分です。 若宮公園のサクラは、テニスコート周辺や広場周辺など、広い範囲に植えられいて、ゆっくりお花見を楽しむことができます。園内には、広い芝生広場や野外ステージ、テニスコートがあるほか、公園西側の森の里公民館近くには梅園があります。
-
善波峠は秦野市と伊勢原市の境にあります。東京都の赤坂御門から秦野を経て矢倉沢の関所を越え、静岡県沼津市にいたる矢倉沢往還が通っていました。参勤交代でにぎわう東海道の脇街道で、物資の輸送や富士・大山への参詣路として、昭和初期に善波隧道が完成するまで、この峠道が利用されていました。
-
日向薬師ハイキングコースの途中にある曲がりくねった峠道です。
-
秦野にて昭和25年創業の和菓子の老舗戦後まもなく、1950年創業。70年以上の歴史を誇る老舗和菓子店長年の経験と伝統を大切にしながら、新しい創作和菓子にも挑戦している和菓子店北原堂。地元のお客様からの信頼も厚く、多くの人々に愛され続けています。
-
浄発願寺は木食遊行の開祖弾誓上人により開かれた天台宗弾誓派総本山です。
-
丹沢表尾根にある標高1122mの山です。山名の由来のひとつに、ふもとの横野集落の唐子神社に伝わる伝承があります。その昔、唐の国から飛来した神が横野村から登る尾根に一から三まで3つの神灯を灯し祀るようにと神像を渡し、一の灯に唐子神社、次の峰が二の灯、その上の峰が三の灯とし、「灯」が「塔」に転化したとも云われています。
-
6月上旬~7月上旬にかけて自然発生のゲンジボタル・ヘイケボタルが飛び交う姿が見られることがあります。夜にホタルが飛び交う様は桃源郷を思わせます。
-
海老名市と厚木市を結ぶ、相模川に架かる橋です。当初は増水時に流されてもすぐに架け直せる沈下橋の構造でしたが、1996年に恒久的な橋として整備されました。
-
練習スタジオやライブ会場を完備している施設です。
-
大日堂は、奈良県の東大寺大仏造営に尽力した行基によって、742年に開かれたと伝えられています。本堂には高さ175cmの「大日如来像」があり、県の重要文化財に指定されています。
-
神秘的な雰囲気の漂う樹齢600年の縁起の良い樹木です。富士見台に登っていく途中にあります。(写真提供:photolibrary)
-
手ぶら旅行を楽しもう!提携している店舗の空きスペースを活用し、旅行者や利用者の手荷物を一時的に預かるサービスです。店舗は空きスペースを収益化でき、利用者は必要なタイミングで安心して手荷物を預けられます。利便性と効率性を兼ね備えた、地域密着型の手荷物預かりソリューションです。
-
伊勢原市にある神社。上粕屋神社の旧称は「山王社」で、江戸時代の地誌『新編相模国風土記稿』には、上粕屋村の「山王社」と記載があります。
-
円通寺は秦野市にあるお寺です。市の重要指定文化財である木造十一面観音菩薩があります。十一面観音は頭部に十一の顔を持つ変化観音の一つで、全方向を見守っているそうです。
-
大山山頂を本坂より目指す途中にあり、晴れた日にはここから富士山を望むことができます。
-
病気やケガなどの苦しみから救ってくださる仏様として知られる「薬師如来さま」をお祀りしています。特に、縁日で振る舞われるお団子は、「お目玉さん」とも言われ、眼病に御利益があるとされます。また、境内には、「薬師堂」をはじめ、「クスノキ」や「銅鐘」など、多くの文化財があります。・市指定有形文化財「薬師堂」現在の薬師堂は、宝暦8年(1758)に再々建されたものですが、来迎柱(厨子のまわりにある柱)は、天正12年(1584)の再建当時のものが用いられています。本尊の御開帳60年に1度の「庚寅(かのえとら)」の年に拝観することが出来ます。次は2070年です。
-
大沢川上流にある弁財天です。雨乞いのために祭られたと言われています。
-
今泉名水桜公園は、2005年に秦野市制施行50周年を迎えた記念として建てられました。桜と名水をコンセプトとしたこの公園は、地域の人々の憩いの場となっています。
-
まいまいの泉は大昔に作られた井戸「まいまいず井戸」に由来して名付けられました。現在は、地下水質が改善されたことから、地下20mから地下水を自噴させています。
-
表丹沢の山々に囲まれた県立秦野戸川公園内に誕生したボルダリング施設です。 隣接する山岳スポーツセンターにはリードとスピードのクライミングウォールがあり、1か所でスポーツクライミングの3種目を楽しむことができます。
-
落語「大山詣り」や多くの浮世絵にも描かれた大山は、江戸庶民からの阿夫利神社や雨降山大山寺への熱い信仰で発展し、それとともに参拝者が宿泊する宿坊や土産物屋などが栄えてきました。 宿坊は現在でも約50軒あり、名物は清らかな湧水から作られた豆腐を使った豆腐料理。各宿坊では趣向を凝らした様々な豆腐料理が提供されます。 また、玉垣や手水舎・冠木門などが残るその街並みは、江戸時代の風情や賑わいを今でも感じさせてくれる。平成27年6月にはミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで大山阿夫利神社からの眺望が星2つに認定されたり、平成28年4月には「大山詣り」が日本遺産に認定されるなど、これから大注目の観光地です。
-
烏尾山からは三ノ塔尾根越しに秦野市内を一望でき、三ノ塔や塔ノ岳などの表尾根の山並みも楽しめます。烏尾山という名前の由来は、この山で修行をしていた修験者が、修行の最中に飛来したカラスに修行成就への加護を祈念したためと言われています。

.jpg)

