お出かけスポット検索
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かわさきエコ未来館は「地球温暖化」「再生可能エネルギー」「資源循環」の3つのテーマを中心に、環境保護を楽しく学べる施設です。
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三崎の昭和の暮らしが展示されています。また、三崎出身の作曲家・小村三千三コーナーには貴重な直筆の楽譜もあります。
ユネスコ無形文化遺産・国指定重要無形民俗文化財であるチャッキラコの資料も見ることができます。 -
町の天然記念物に指定されているヤマザクラです。源頼朝が植えたという伝承があるとされています。
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傳肇寺は鎌倉時代末期に創建され、戦国時代には小田原北条氏の帰依も受けた古刹です。童謡作家の北原白秋が境内に木菟の顔そっくりな家を建て執筆活動を行っていた事から「みみづく寺」の名でも知られています。
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徳常院は城下町・小田原とともに歩んできた歴史の深い寺院です。境内には小田原の大仏として有名な「延命地蔵菩薩」が祀られています。
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2014年3月にリニューアル・オープン。児童養護施設「エリザベス・サンダース・ホーム」創立の故澤田美喜(三菱財閥を創業した岩崎弥太郎の孫)を記念する資料館で、隠れキリシタン史料などを展示しています。
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大磯町郷土資料館には、大磯と周辺地域にまつわる考古・歴史・民俗・自然の4分野の常設展示と、年3~5回の特別展・企画展等を行っています。
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昔は浪切不動とか白滝不動と呼ばれた寺です。境内真下の海の中に、徳富蘇峰揮毫による「不如帰」の碑が立っています。小説「不如帰」の舞台となり主人公の片岡浪江子にあやかり、浪子不動と呼ばれるようになりました。
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湯河原町にある神社。天智天皇の時代にこの地方が開拓された際、総鎮守として天照大神などが鎮座したと伝えられています。境内には、長寿長命の神、湯の産土神(うぶすながみ)が祀られています。五所神社の最大の見所は推定樹齢850年のご神木であり、その巨大さと天に向かって枝を広げる威容に圧倒されます。湯河原を訪れた際には、霊験あらたかな五所神社でパワーをもらってみてはいかがでしょうか。
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相模里神楽は、日本の神話(日本書紀、古事記)を題材にお面をつけて行う黙劇で、神代神楽とも言われています。今から約二百年前の寛政2(1790)年江戸で初めて上演された京都の壬生狂言の影響を受け、今日のような仮面黙劇になったとされ、江戸を中心に発展し、後に相模地方にも伝えられました。厚木市愛甲に神楽の家元が3軒あり、明治45(1912)年、この3軒のうち1軒の家元の親戚が愛甲神楽を受け継ぎ、今日に伝えるに至っているのが相模里神楽垣澤社中です。古典から創作まで幅広く活動及び指導をしています。
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神奈川県立音楽堂は、近代建築の巨匠として世界的に知られるル・コルビュジエに学んだ前川國男が手掛けたモダニズム建築で、1954 年に開館しました。ホールの壁面はすべて「木」で作られており、開館当時『東洋一の響き』と絶賛され、そのアコースティックな響きは 、65年以上を経た今でも人々に感動を与え続けています。
なお、これまでに「公共建築百選」(建設省 1998 年)、「日本におけるモダン・ムーブメントの建築 20 選」DOCOMOMO(ドコモモ 1999 年)、県指定重要文化財 (神奈川県 2021 年)に指定されています。 -
神奈川県唯一の「村」で楽しむイベントを開催!神奈川県唯一の村「清川村」の道の駅です!
お茶、ポーク、はちみつ、味噌など
村の美味しい特産品や、村人が丹精込めて作った
お惣菜など、地の味を揃えています。 -
花々の彩りと風情溢れる日本遺産構成文化財江ノ島電鉄 極楽寺駅から徒歩すぐの場所にある「極楽寺」は、日本遺産の構成文化財にも登録されているお寺。
重要文化財が並ぶ宝物殿には十大弟子像、不動明王坐像などが所蔵されており、一部は期間限定で特別公開されます。
山門をくぐるとトンネルのような桜並木が広がっており、桜のシーズンには多くの観光客が訪れる名所です。茶屋も営業しているため、抹茶をいただきながら桜鑑賞も可能です。
また、境内にはさるすべり、梅、泰山木、紫苑、山茶花などの花が植えられており、季節の植物を観察することもできます。 -
大磯駅より東海道線沿いに徒歩5分、町屋園と呼ばれた島崎藤村の旧宅は、三間の平屋建ての民家で外壁には杉の皮、引き戸には大正ガラスが使われています。小さい素朴な冠木門と割竹垣に囲まれた小庭があります。毎年藤村の命日である8月22日、墓参・献花が行われています。
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毎年7月、2日間にわたり開催される貴船神社の祭礼は勇壮華麗な船祭りとして有名で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
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エンジンやサスペンション部品を生産するユニット工場。最新の「モノづくり」生産技術の見学・体験ができます。「日産エンジンミュージアム」ではエンジン28台が常時展示されています。工場見学は予約制です。
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善波峠は秦野市と伊勢原市の境にあります。東京都の赤坂御門から秦野を経て矢倉沢の関所を越え、静岡県沼津市にいたる矢倉沢往還が通っていました。
参勤交代でにぎわう東海道の脇街道で、物資の輸送や富士・大山への参詣路として、昭和初期に善波隧道が完成するまで、この峠道が利用されていました。 -
近代日本画の巨匠鏑木清方画伯の終焉の地、鎌倉雪ノ下の旧居跡に建てられました。古都鎌倉の閑静な住宅地の中に、和風建物が端正なたたずまいをみせています。年8回の展覧会を行い、1年を通して様々な作品を展示しています。
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称「日之宮さん」と呼ばれる約4m四方の自然石の巨岩です。かつて日本武尊が腰掛けて急送された伝説が残っています。石の周りを7回半周ると大蛇が出ると伝えられる不思議な石で吉沢八景にも数えられています。
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千葉県成田山新勝寺の別院として、多くの人々の信仰を集めています。成田山独特の儀式「御護摩」は、本尊・不動明王の面前の炉に願いを込めた護摩木と供物を投じ、お詣りする人の願い事の成就を祈願します。
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江ノ島からほど近い場所に位置し、梅の名所として知られています。
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北条氏の四代・氏政と弟の氏照の墓所がある場所には、「幸せの鈴」を手に願掛けをする人が後を絶えません。幸せのパワーに満ちたスポットとして地元に知られています。(写真提供:photolibrary)
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湘南台文化センターは、大きな地球儀等の個性的な建物が特徴で、市民シアター・こども館・市民センター・公民館等の複合施設となっています。こども館では楽しく遊びながら学べる展示ホールで世界のおもちゃや民族楽器等、直接触れることができる展示品が多数設置されています。その他にも生解説付きのプラネタリウム番組や臨場感のある全天周映画を上映している宇宙劇場、様々な体験型講座が行われるワークショップ室などがあります。
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北条氏は、豊臣秀吉との合戦に備え、小田原城とその城下を囲う空堀を造りました。
この「小峯御鐘ノ台大堀切」は、本丸へと続く八幡山丘陵の尾根を分断して構築されました。 -
神奈川県小田原市にある曹洞宗のお寺で、小田原八福神の1つです。
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横浜市電保存館は、市電が廃止された翌年の昭和48年に滝頭車両工場跡地に開館し、その後、昭和58年には、現在の市営住宅1階に建て直されました。館内には、7両の市電車両、停留所標識、敷石を当時の姿で保存、市電が走っていた時代の「時間」と「空気」を感じていただけるよう再現しています。
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戦国時代に開山された曹洞宗(禅宗)の寺院です。江戸時代中期に建立された山門は寄地区で現存する最古の木造建築といわれています。江戸末期には寺子屋、明治初期には寄小学校の前身としての役割も担い、昭和の戦時中には多くの疎開児童も受入れる等 寄の地域社会とあゆみを共にしてきました。丁寧に掃き清められた境内に立つと、長い歴史を深く感じます。
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丹沢湖記念館はダム建設に伴い建築された施設。丹沢湖の誕生を紹介するビデオ・写真や、丹沢湖近辺から発掘された縄文時代の土器などを展示しています。また、売店では地元の名産品を販売するお土産コーナーも併設しています。三保の家は江戸時代末期の民家を移転復元したもので、水没前の風景の写真なども展示しており、無料で見学することができます。 また休憩所(有料)としても利用できます。
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20穴以上からなる大磯町で一番有名な横穴墓群で県指定史跡です。平面形態は、方形・逆台形・フラスコ形・羽子板形などさまざまであり、変化に富んでいます。天井形態は2基(家形・ドーム形)以外はアーチ形。湘南平への自然道に面しています。
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茅ヶ崎市美術館は、1998年に開館し、郷土美術館として茅ヶ崎にゆかりのある作品を収蔵しています。企画展では、茅ヶ崎ゆかりの作家や作品を中心に紹介しており、収蔵作品展は、収蔵する2,000点の中から、テーマを設けて展示を行っています。
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ガス灯は、1872(明治5)年に高島嘉右衛門の「日本ガス社中」により、馬車道・本町通り等に設置・点灯され、これが日本における最初のガス灯となりました。柱部は英国グラスゴー市から輸入し、灯具は日本人職人により製造されたと言われています。
1986(昭和61)年、横浜市市民文化会館「関内ホール」の新築完成を祝って当時の型をモデルとしたガス灯が復元設置されました。 -
旧加賀藩主前田家で明治8年に建築された、関東で最古の能舞台「染井能舞台」を復元し、平成8年に開館。「敷居の低い能楽堂」を合言葉に、解説付きで初心者にもわかりやすい普及公演や、特色ある企画公演をはじめ、ワークショップなど様々な催しを開催。月1回程度の施設見学会(事前予約制)では、能舞台の歴史や能楽に関する展示、普段見られない楽屋などをスタッフが案内する。
※令和6年1月~令和8年6月まで大規模改修工事により休館。 -
江戸時代中期(18世紀前半)頃に上和田地区の久田(くでん)集落に建てられ、市内に現存する中では最古の家屋である旧小川家主屋。そして江戸時代末期(19世紀中期)頃に下鶴間地区の公所(ぐぞ)集落に建てられた、養蚕農家の旧北島家主屋という、二棟の古民家を移築復元しています。また、古民家の周囲には草花や樹木が多数植えられ、季節毎に違った景色を楽しむことができます。
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常楽寺の本堂は、江戸時代の元禄頃(1668~1703)に建立されましたが、昭和43年(1968)におこなわれた解体修理の時に、本堂の襖(ふすま)などに「マンガ」の絵を描いたことから「マンガ寺」と呼ばれるようになりました。市の重要歴史記念物に指定されている木造聖観世音菩薩立像、木造釈迦如来坐像及び木造十二神将立像が所蔵されています。
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北条宗政の妻と子の師時が1281年(弘安4)ごろに建てたようです。この寺には、鎌倉十井の一つ「甘露ノ井」があります。豊かな緑におおわれた境内は、国の史跡に指定されています。
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かつては排水路を横断するように架かっていた橋ですが、昭和6年頃に水路が埋められたため、現在は親柱だけが交差点脇の歩道に保存されています。
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「麦の穂を たよりにつかむ 別れかな」、歌人松尾芭蕉が故郷伊賀に向かう際に見送りにきた門人との別れを惜しみ、この八丁畷の地で読んだ句です。芭蕉が句を詠んだ地に建てられた句碑は少なく、大変貴重なものとされています。