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箱根美術館は、箱根町強羅に1952年に開館した箱根で最も古い美術館です。館内では創立者・岡田茂吉が生前に蒐集した東洋・日本美術のうち陶磁器が公開されています。桃山時代から江戸時代にかけての志野、織部、黄瀬戸などの美濃の焼物、鎌倉、室町時代に製作された六古窯(常滑、瀬戸、信楽、丹波、備前、越前)の壺や甕、縄文時代の土器・埴輪など、「日本のやきもの」を中心の展示がされています。また、敷地内の約130種の苔と200本のモミジの「苔庭」や、「萩の道」、「竹庭」、巨岩の石組みを中心とした庭園「石楽園」など、国の名勝に指定された、四季折々に美しい姿をみせる庭園を鑑賞することができます。日本でも数少ない陶磁器と庭園が一度に堪能できる美術館です。日本の古文化に興味がある方には是非一度訪れて欲しい場所です。
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箱根寄木細工専門店 箱根丸山物産 寄木細工の代表的作品である秘密箱、そしてコースター、寄木細工丸盆・角盆、茶托、茶筒、箸、箸箱、箸置きといった様々な箱根寄木細工の製作や体験工作なども行っております。また、箱根寄木細工の歴史の説明や秘密箱、からくり箱の開け方、製作工程等の実演も行っております。 箱根からくり美術館 箱根地方に伝わる伝統的工芸品「箱根寄木細工」の製作工程や道具、歴史、過去の名工達が製作した様々な作品を展示、紹介している美術館です。一部作品は実際に触って遊ぶコーナーも設置しています。2024年の3月にはリニューアルオープンを行い、一財)プロジェクションマッピング協会の協力のもと、実物(リアル)と映像(ヴァーチャル)のプロジェクションマッピングを導入しました。
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全5階、箱根随一の展示面積を誇る美術館休館日:2026年4月1日(水)~5月30日(土)※足湯カフェ・開化亭・ミュージアムショップ・庭園・駐車場は営業いたします日本・中国・韓国の古代から現代までの絵画や陶磁器を中心に、常時約450点の美術品を展示しています。コレクションの中心をなす、近世・近代の日本画、東アジア(中国・韓国・日本)の陶磁器のほかにも、縄文土器から土偶や埴輪、仏像や仏画など古代・中世の仏教美術品、書跡や、蒔絵、玉器、金属器、ガラス器などの工芸品と、時代や分野の幅はきわめて広く、名品、稀品が揃います。四季折々に変化を見せる庭園や、飲食施設「開化亭」、100%源泉かけ流しの足湯カフェなども楽しめます。
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江戸時代から続く箱根の伝統工芸「寄せ木細工」の作品をコレクションし、展示している美術館です。歴史ある技術のすばらしさや細やかな芸術の美しさが分かります。約500の作品を所蔵していて、常に200作品を展示しています。季節ごとの展示品があり、春に出る貴重な「寄木樂人びな」(お雛様)は一見の価値ありです。
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箱根・芦ノ湖畔に立ち、緑の木々に囲まれた成川美術館は、1988年に開館しました。現代日本画を中心に焦点を絞ったユニークな美術館です。そのコレクションは4,000点を超え、いまも増えつづけています。文化勲章受章画家・山本丘人の代表作150点余りを核に、平山郁夫作の作品を40点余を所蔵。ご鑑賞の合間に、美術館正面のガラス扉から外に出て、庭園を散策してみてください。箱根随一の眺望がお楽しみ頂けます。
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富士山と芦ノ湖の絶景を満喫!離宮跡地で優雅なひとときを箱根の中心地に位置する県立の公園。明治時代に皇族の避暑や外国からの賓客のために建てられた「箱根離宮」跡地が公園として整備されました。富士山を正面に満々と水をたたえた芦ノ湖を見下ろす景観は「かながわの景勝50選」にも選ばれた県を代表する美景です。手入れの行き届いた樹木や四季の花々が由緒ある庭園ならではの歴史とロマンを漂わせています。ひときわ緑が眩い中央広場には、休憩室や箱根離宮の資料を集めた展示室を備えた「湖畔展望館」が。2階の茶処「緑賜庵」で、かつての箱根離宮さながらの眺望を楽しみながら優雅な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。公園スタッフと一緒に園内を散策するガイドツアーやレンタサイクルもあるので、思い思いの時間をお過ごしいただけます。
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儚さに魅了される、駒ヶ岳のサンショウバラ標高約1356mの箱根駒ヶ岳。山頂には箱根神社の奥宮である箱根元宮が鎮座しており、神聖な雰囲気を醸し出しています。頂上からは富士山と箱根外輪山の壮大なパノラマが広がり、どこまでも広がる景色に心が洗われます。山頂付近では、5月中旬から6月中旬にかけてサンショウバラが見頃。このバラはサンショウ(山椒)に似た葉とトゲが特徴で、つぼみは濃い赤色、開花すると淡紅色の美しい花を咲かせます。一日花であるため、その日のうちに散ってしまう儚さも魅力です。
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目の前に広がる芦ノ湖と箱根の山々を眺めて休憩、トイレ、売店、軽食(そば・うどん等)のご利用ができます。芦ノ湖を望むルート1オアシス道の駅「箱根峠」 もっと箱根を知りたい方々に、雄大な山々に囲まれた芦ノ湖を望む絶景と、アットホームなおもてなしで、地元のスタッフが想い出作りのお手伝いをいたします。日本を代表する観光地にある「道の駅」箱根峠は、霊峰富士を仰ぎ、芦ノ湖や箱根の山々を望む絶好の場所にあります。また、軽食(そば・うどん他)や、地元の新鮮な野菜や寄木細工などのお土産も販売しております。箱根にお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。お待ちしております。
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紅葉と五百羅漢像で人気のスポットで、紅葉を楽しむことができます。また、「東国花の寺百ヶ寺」に数えられる花の多い曹洞宗のお寺で、10月頃にはイワシャジンという紫色の花が美しく咲きます。美しく豊かな自然が広がる仙石の紅葉は、11月に入ると霧が降りることもあることから、草が色づくめずらしい草紅葉も見られます。木々だけでなく、ススキの草原も秋の景色が見ごろです。
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1920年の第1回大会から100年に及ぶ箱根駅伝の歴史を紹介している施設で、館内では大会のトピックス映像を見ることができます。
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大観山は湯河原と箱根の境にあり、富士山や芦ノ湖を眺めることができます。富士山を好んで描いたと言われる横山大観にちなんで、「大観山」と名付けられたと言われています。
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上段15m・下段25mと2段に分かれて流れおちる神奈川県内で最大規模の滝。鎌倉時代には修験者たちが滝に打たれて修行をしたと言われています。
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函嶺洞門は、関東大震災により崩壊した崖の直下に、落石から通行車両などを守るために築かれた道路施設であり、1931年完成しました。本洞門は、自動車交通に対応した国内でも最初期の施設として、高度な鉄筋コンクリート技術を駆使して建設されたものです。国道1号の険路であった箱根路の近代化を象徴する施設として、2015年に国の重要文化財に指定されています。
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幻想的な夜桜も必見!満開の桜の下をのんびりと散策早川沿いの堤約600mにわたり、約120本のソメイヨシノの桜並木が続く桜の名所。川のせせらぎを聞きながら、満開の桜の下を散歩することができます。また、近くの国道138号線沿いには40本ほどのしだれ桜の並木があり、ソメイヨシノとはまた違った風情を感じられます。例年の見ごろは3月下旬~4月中旬頃。夜にはライトアップも行われ、昼間のうららかな表情とはまた違った、幻想的な夜桜が楽しめます。(写真提供:photolibrary)
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箱根旧街道資料館の隣に位置し、江戸時代に創業以来13代続く茶屋です。自慢の品は、砂糖や添加物を一切使わない自家製甘酒。杵でつき、備長炭で焼いたお餅もとてもやわらかく美味です。天下の嶮(けん)・箱根を旅した往時の人々が味わったその伝統の味に、いまも変わらない茶屋のかやぶき屋根の佇まいが、美味しさを添えます。
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芦ノ湖畔の樹木や、草花類が数多く自生する緑豊かな自然公園です。園内にはパワースポットの「箱根九頭龍神社」が鎮座します。自然遊歩道から入口を抜けると緑豊かな芝生にさわやかな湖畔の風が吹き抜け、自然そのものの変化や、四季の移ろいをじっくりと感じていただけます。
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箱根町、小田原市、真鶴町、湯河原町南足柄市の2市3町が位置する箱根火山周辺地域は、3つのプレートが重なり合う位置にあり、きわめて多様な火山地形、火山堆積物、火山岩などが見られる、世界的にもユニークな火山地形。「箱根ジオミュージアム」はそんな箱根火山の不思議と魅力に出会える博物館です。
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35万年から27万年前に活動した成層火山で、箱根大輪山の最高峰です。頂上には「天下の秀峰金時山」の碑と一緒に富士山を入れて是非記念撮影を!
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箱根・芦ノ湖エリアに待望の新アトラクション誕生!自然豊かな箱根芦ノ湖畔に水陸両用バスがダイブ‼普段見ることのできない箱根外輪山や富士山、箱根の素晴らしい四季折々の景色を湖上からお楽しみください。
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DOG-FRIENDLY SERVICES 愛犬と快適な滞在を。 館内施設やサービスをご提供します。2025年12月15日、小田急リゾーツは愛犬との宿泊に特化したドッグフレンドリーホテル「RETONA HAKONE(リトナ箱根)」を開業いたします。箱根の雄大な自然に包まれた、自然素材を活かした温かみのある空間づくりを大切にしており、人も愛犬も共にリラックスできる、第二の我が家を思わせるような居心地の良さをお客様に提供します。全15室の客室はすべて温泉付きで、愛犬と共にゆったりとしたひとときをお楽しみいただけます。
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レトロな温泉地の特徴を活かした商店会で箱根の中心にありながら通過地点になりがちな商店会が「さんぼを核としたまちおこし」をテーマに、商店会のメンバーがガイドとなる「宮ノ下さんぽ」等のイベント、「セピアコレクション」、「森の読書室」などの試みを行っています。
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【宿泊・日帰り温泉施設】雄大な芦ノ湖の自然と一体となるようなダイナミックな景色と富士山も同時に望むロケーションの素晴らしさが特徴です。
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非日常のフィールドで、達成感と一体感を育むプログラムフォレストアドベンチャーは、フランス生まれの自然共生型アウトドアパークです。森の地形や立木をそのまま活かし、自然との調和を大切にしながら設計されています。最大の特徴は、樹上で自ら安全器具を操作し、自分自身で安全を確保しながら前へ進むこと。一歩一歩を自分の判断で進むからこそ、本気になり、達成感を味わうことができます。大人が「真剣に楽しむ」ことのできる、非日常のフィールドです。企業研修や団体利用に最適なプログラムをご用意しました。 プログラム A.フォレストアドベンチャー・森のアウトドアミーティング(所要約3時間)B.フォレストアドベンチャー・森のチームビルディング(所要約3時間) 本プログラムはユニークベニューとして商品化しております。詳細は、下段のタリフをダウンロードのうえご確認ください。
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天下の険「箱根」に挑む旅人を こだわりの「牛なべ」でおもてなし致します肉のプロが厳選して仕入れた和牛を歴史ある牛鍋で堪能!箱根で唯一の川床席があり、箱根の豊かな自然を眺めながら食事を楽しめる。
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箱根の大自然と人が繋がる唯一無二の場所デンマーク人フラワーアーティストのニコライ・バーグマンが手がける、箱根の大自然とフラワーアートを組み合わせた人と自然が繋がる唯一無二の場所です。春はチューリップやムスカリなどの色鮮やかな花々、7月中旬にはアジサイが見頃を迎え、秋はハロウィン、冬にはクリスマスの雰囲気を味わえます。 併設されているカフェ「ニコライ バーグマン ノム 箱根」では、「箱根の食材をふんだんに使用したデンマークらしい料理」をテーマに、デンマーク出身のシェフが考案した、自家製パンと箱根近郊の野菜などを使用したサンドウィッチやデンマークのスモーブロー(オープンサンド)を提供しています。ピクニックバスケットに入れて、園内の好きな場所で楽しめます。 カフェでは、自然光が降り注ぐ開放感のある空間でガーデン散策後のひとときをゆっくりと寛いでいただけます。季節の花を使ったフラワーアレンジメントのワークショップを不定期で開催しています。
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江戸時代〜鎌倉時代の甲冑・兜・火縄銃・太刀・美人画・掛軸等を展示し、甲冑着付体験もできます。箱根仙石原で戦国時代をご堪能下さい。
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アート心が沸きたつアトリエ温泉旅館【宿泊温泉施設】全客室に箱根仙石原の指揮を楽しむことができる露天風呂が備わり贅沢な時間を過ごせます。移り変わる景色とともに湯浴を楽しもう。〇全16室
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白雲洞茶苑は、利休以来の茶人と称された鈍翁・益田孝によって始められたとされています。点茶体験や内部見学ができます。
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芦ノ湖周辺のマイナスイオンたっぷりの森林の中を、マウンテンバイクで巡ります。
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箱根の中でも最も古い温泉郷のひとつ、宮ノ下でお坊さんがつくる朝ごはんを日本有数の観光地である箱根。 その中腹地点である宮ノ下には凡そ450年の歴史がある古い禅寺があります。 そのお寺に斜向かいにある古民家を改装し、現役の僧侶がつくる精進料理の朝御飯が頂ける食堂になりました。 コースは1種類。色々な『縁』で手元に届いた焼物と、お坊さんの食器である『応量器』でゆっくりと朝ごはんをお楽しみください。 *基本的に朝8時からの予約制のみ。アレルギーや諸事情で時間をずらしたい場合には予約の際備考欄に記入が必要です。 予約サイト https://www.tablecheck.com/shops/saien/reserve
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歴史ある地に咲く可憐なマメザクラ精進池周辺は、歴史と自然を堪能できるスポット。国道1号の最高地点近くに位置し、鎌倉時代の主要街道「湯坂路(ゆさかみち)」の険しい峠にあります。池畔には元箱根石仏・石塔群が立ち並び、いにしえの息吹を感じることができます。ここは、六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上)に分かれる辻と考えられていました。4月中旬~下旬にはマメザクラが咲き誇り、その小さく可憐な白い花が風に揺れる様子は心を和ませてくれます。心癒される場所をぜひ訪れてみてください。
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宮ノ下で300年以上続いた奈良屋旅館を母体に誕生した新たな町の交流拠点です。奈良屋旅館時代の源泉を利用した足湯に入りながら、カフェのメニューを楽しめます。
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湖のほとりでヤマボウシの白い花に心癒されるひととき芦ノ湖は神奈川県箱根町に位置する美しいカルデラ湖。周囲には箱根神社や温泉地が点在します。四季折々の美しい風景が楽しめる観光地としても知られ、多くの観光客が訪れます。特に6月上旬から下旬にかけて咲くヤマボウシの花々は見逃せません。白い花びらに見える部分は実は総苞片(そうほうへん)で、坊主頭と頭巾に似ていることから「山法師」と呼ばれています。9月には赤い実をつけ、11月には紅葉も見事です。自然に囲まれた芦ノ湖周辺で、季節ごとの魅力を感じながらゆったりとした時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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箱根山塊の最高峰である神山。芦ノ湖を眼下に相模湾から房総半島まで望め、色とりどりの花々と、富士山の絶景が楽しめます。
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古くから、東海道を往来する人々にとって最大の難所は箱根越えでした。そんな人々のひとときの癒しの場が箱根・芦之湯温泉です。この芦之湯に、今から300年前の1715年、「きのくにや」は誕生しました。 文人墨客をも魅了し、美肌の湯としても名高い良質な温泉を満喫できます。
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十数年前から開発研究したわかさぎ定置網とふ化装置が稼動を始め、手間のかからない自然産卵法を発見したため従来より多くのワカサギを自家産でふ化放流することができるようになりました。ワカサギは波打ち際を泳いできます。
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芦ノ湖のワカサギは【公魚】と書いて、ワカサギと読みます。毎年10月1日に宮内庁へ献上している高級品です。美しい山々から流れ出た清らかな水を湛えた芦ノ湖で育った豊かな味わいのワカサギは、一度食べたら虜になってしまうほど。 網元おおばでは、店主自ら漁に出て獲ったワカサギをお楽しみいただけます。併設している、芦ノ湖フィッシングセンターでは、自身で釣りも体験できます。詳細は、お電話でお問い合わせ下さい。電話:0460-84-8984(11:00~魚が無くなり次第終了 不定休)
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山頂からは富士山の絶景と箱根外輪山の様子が望めます。中央火口丘の駒ヶ岳の山麓ではハコネコメツツジ等の風衝岩場の植物がみられます。さらに、伊豆七島、駿河湾に相模湾が望めるのは箱根でも唯一の景観。山頂に佇む箱根元宮は2400年の歴史を持つ箱根神社の奥宮。駒ヶ岳は箱根本来の自然を残す、人と自然が深く関わってきた遺産ともいうべき場所です。
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箱根旧街道は江戸時代の初めに江戸幕府が整備した東海道の一部で、箱根峠を挟んで箱根町側を東坂、三島市側を西坂と呼びました。西坂の石畳は1680年に敷かれたことが資料からわかっています。もともとは雨が降ると脛までつかる泥道となり、旅人たちを苦しめてきました。そのため石畳が敷かれる以前は自生する細竹(箱根竹)を敷いていました。この作業は奥伊豆地方の住民が税の一種として負担していたものの、竹は腐ってしまうため頻繁に敷き替えを行わなければならず、住民にとってはかなりの負担でした。この負担を軽減するため江戸幕府は石畳の工事を行いました。この石畳を歩きながら、この道を旅した当時の人たちに思いを馳せるのも楽しいかもしれませんね。
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外国人観光客を意識して建造された、旭橋、函嶺洞門、千歳橋と続く橋梁・洞門のひとつです。昭和5年に造られた千歳橋の親柱は主アーチと波打つように連結されていて、美しさが際立っています。平成27年に国の重要文化財に指定されました。

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