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歴史ファンから子連れファミリーまで、何通りもの楽しみ方がある公園歴史ファンは小田原城を、カメラファンは庭園散策を、子連れファミリーは遊園地を。多彩な楽しみのある城址公園です。歴史ファンは馬出門、銅門、常盤木門を通って本丸、天守閣へ。天守閣には小田原城の歴史を感じさせる展示の数々があります。5Fの展望デッキからの眺めは絶景!「常盤木門SAMURAI館」には甲冑や刀剣など武具の展示や武士の世界観を表現したプロジェクションマッピングがあり、「小田原城NINJA館」では戦国時代に北条氏を陰で支えたと言われる風魔忍者の存在を体験しながら学べます。カメラファンは花暦をチェック。桜や紅葉はもちろんのこと、1~2月の梅、3~4月の桜、4〜5月の藤・ツツジ、5〜6月の花菖蒲・紫陽花、7~8月の蓮など、園内にはカメラに収めたくなる四季折々の風景が展開。「お堀端通り」は、朱塗りの橋があり、桜・紅葉の並木越しに白い天守閣を望める写真映えスポットです。小さな子どもと一緒なら「こども遊園地」へ。豆汽車やバッテリーカーなどの遊具があります。常盤木門1階で着付け体験をするのもおすすめ。甲冑・打掛・忍者衣装の貸出をしています。武士・お姫様・忍者に変身し、小田原城をバックに撮影すれば記念の1枚に。
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幻想的な夜桜も必見!満開の桜の下をのんびりと散策早川沿いの堤約600mにわたり、約120本のソメイヨシノの桜並木が続く桜の名所。川のせせらぎを聞きながら、満開の桜の下を散歩することができます。また、近くの国道138号線沿いには40本ほどのしだれ桜の並木があり、ソメイヨシノとはまた違った風情を感じられます。例年の見ごろは3月下旬~4月中旬頃。夜にはライトアップも行われ、昼間のうららかな表情とはまた違った、幻想的な夜桜が楽しめます。(写真提供:photolibrary)
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箱根ロマンスカーの終着駅である箱根湯本駅は箱根の⽞関⼝。駅前のアーケード街には、名物のお菓⼦や話題のスイーツ、オリジナルの雑貨などお⼟産屋さんがズラリと並んでいます。
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圧倒的な存在感!大きなしだれ桜が美しく咲き誇る二代藩主稲葉正則が「春を忘れぬ形見に」植えたとされる樹齢約360年のしだれ桜が有名。小田原市指定天然記念物で、「かながわの名木100選」にも選定された名木です。例年の見ごろは3月中旬から下旬頃。満開時には滝のように垂れ下がり、見事に咲き誇ります。
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箱根海賊船はクイーン芦ノ湖、ロワイヤルⅡ、ビクトリーの3隻で芦ノ湖内を遊覧する海賊船です。四季によって姿を変える芦ノ湖周辺の美しい自然と共に、富士山・箱根神社の水中鳥居と言った箱根ならではの景色をご覧いただけます。湖を航行するため揺れも少なく、静かで優雅なクルージングをお楽しみいただけます。
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閑静な園内でライトアップされた幻想的なしだれ桜を竹林に囲まれた閑静な園内は町民の憩いの場となっており、ゆったりとした時間が流れています。園内が賑わう春のしだれ桜が咲く頃、「しだれ桜の宴」が開催され花見客で盛り上がります。 昼は桜のピンクと周りを囲む竹林の緑のコントラストが美しく、水面に反射したしだれ桜は絶景。夜はライトアップされるため、昼とはまた違った景色を楽しめます。しだれ桜のライトアップは、例年3月下旬~4月上旬ごろ。お出かけ前にご確認ください。
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立ち上る噴煙、たぎる熱泥。火山活動を間近で体感!鼻を衝く硫化水素の臭いと、剝き出しの地面から立ち上る白煙、枯れ果てた木々…まるで異世界に降り立ったような光景が広がるのが大涌谷。江戸時代までの呼称「地獄谷」の名にふさわしく、噴煙と熱泥のたぎる荒涼とした地です。箱根ロープウェイでの空中散歩で大涌谷へアクセス可能です。早雲山から大涌谷、姥子、桃源台まで約25分、ロープウェイに乗って上空から見る箱根の大パノラマは絶景です。富士山、芦ノ湖、そして空中から見下ろす大涌谷、噴煙の中を進むのは手に汗握る体験です。活発な火山活動を間近で体感できる「大涌谷自然研究路」は、2015年に起きた噴火のため立ち入り禁止されていましたが、2022年から事前予約制で約40分間の引率入場が再開されました。硫黄の匂いが立ち込める中、噴煙地帯を約700m散策できます。閻魔台という温泉池で作られる大涌谷名物「黒たまご」は、1つ食べると7年寿命が伸びるという言い伝えがあります。大涌谷駅の近くには「箱根ジオミュージアム」があり、箱根火山・温泉について学ぶことができます。
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三ツ石が鎮座する日の出の名所岬の先端に浮かぶ岩礁「三ツ石(みついし)」がシンボルの真鶴岬。相模湾に向けて突き出た岬は、美しい朝焼けとともに日の出を拝めるスポットとして知られています。岬周辺は樹齢350年以上といわれるクロマツをはじめ、クスノキやシイなどの原生林が生い茂っています。海岸沿いに広がる三ツ石海岸まで歩いて降りられるため、潮干狩りや磯遊びを楽しむことができます。干潮時は三ツ石まで渡れる磯の道が出現します。複合施設「ケープ真鶴」では、お土産の購入や喫茶の利用が可能です。
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大涌谷駅~桃源台駅間を運転するロープウェイで、標高約1000メートルから箱根を観光。複式単線自動循環式(DLM)フニテルの運行を開始し、「快適なロープウェイ」で富士山も満喫いただけます。
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小田原市のシンボル、難攻不落の小田原城国の史跡に指定され、再建や復興を経て愛される難攻不落の城「小田原城」。天守閣の1階~5階は江戸時代から現代に至るまでの小田原城の歴史を紹介。標高約60メートルの最上階展望デッキからは相模湾が一望できます。小田原城址公園内には桜や藤・花菖蒲・梅など年間を通してさまざまな花や植物を楽しむことができます。
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黄金色に輝くススキ草原自然豊かな地域である仙石原は、美術館や仙石原温泉で知られる高原リゾート地。特に有名なのが広大な「仙石原すすき草原」です。台ヶ岳(だいがたけ)の斜面に群生したススキが春は緑、秋は黄金色に波打ち、秀麗な山々と調和した美しい景色を見せてくれます。秋のススキの見頃は9月下旬~11月上旬です。秋が深まるほど穂が開き、銀から金の草原へ変化していく様子も見どころのひとつです。草原の中を突っ切る約700mの遊歩道は一本道でフォトジェニック!背が高いススキに囲まれながら写真を撮ることができます。3月には草原内に雑木が増えるのを防ぐ山焼きが行われ、毎年景観が維持されています。「かながわの景勝50選」にも選定された、県を代表する景勝地です。
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かまぼこの歴史や栄養のことなどを、体験型の展示で楽しく学べる施設。ガラス越しにかまぼこ職人の技を見学でき(水曜休)、職人指導による、かまぼこ・ちくわ手づくり体験教室も開催しています(要予約)。
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「2017年11月にオープンした贈答用アソートクッキー国産量が国内トップ シェアを誇る菓子メーカー「ちぼり」の直営店&菓子工場見学施設です。「五感で楽しむスイーツファクトリー」をテーマとして、クッキーバイキングなどが楽しめます。2階の「ミニ工場見学コーナー」では、クッキーがトンネルオーブンから焼きあげるシーンを間近に見学できるほか、小さな子どもも参加できる「お菓子づくり体験」工房など、お菓子に触れる楽しさや、工場生産の面白さ、焼き立ての美味しさを体験できます。」
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日本初!漁港の駅で味わう、小田原漁港直送の絶品海鮮グルメ「漁港の駅 TOTOCO小田原」は、日本初の「漁港の駅」として、小田原漁港から直送される海の幸や地域の魅力を発信する魚のテーマパーク。相模湾の豊かな漁場に面し、地魚のショッピングや絶品グルメを楽しめ、その魅力は多くのメディアでも取り上げられています。2階のフードコート内にある「小田原漁港とと丸食堂」は、豊富な魚種を活かした海鮮丼を堪能できるお店。人気の「とと丸頂上丼」は、豪快に盛られた迫力満点の魚介にびっくり! 同じフロアの「小田原漁港カレー」で提供している、魚介の旨みたっぷりの贅沢カレーもおすすめです。3階の「おさしみ天国・小田原海鮮ゴーゴー!!」では、漁港直送の刺身など約25種類が 59分食べ放題で、まさに天 59 (てんごく)!1階のショッピングエリアでは、漁港直送の鮮魚・活魚、地元農産物、海の珍味やお惣菜、調味料など約 1,600種類もの商品を取り揃えています。ドライブの小休憩に、魚が泳いでいるようなキラキラした見た目が特徴の「小田原漁港プリン」や、小田原提灯をモチーフにした個性的なソフトクリームもいかがでしょうか。
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富士山と芦ノ湖の絶景を満喫!離宮跡地で優雅なひとときを箱根の中心地に位置する県立の公園。明治時代に皇族の避暑や外国からの賓客のために建てられた「箱根離宮」跡地が公園として整備されました。富士山を正面に満々と水をたたえた芦ノ湖を見下ろす景観は「かながわの景勝50選」にも選ばれた県を代表する美景です。手入れの行き届いた樹木や四季の花々が由緒ある庭園ならではの歴史とロマンを漂わせています。ひときわ緑が眩い中央広場には、休憩室や箱根離宮の資料を集めた展示室を備えた「湖畔展望館」が。2階の茶処「緑賜庵」で、かつての箱根離宮さながらの眺望を楽しみながら優雅な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。公園スタッフと一緒に園内を散策するガイドツアーやレンタサイクルもあるので、思い思いの時間をお過ごしいただけます。
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デジタルと体験が融合!戦国を駆けた風魔忍者の秘密に迫る「小田原城NINJA館」は、戦国時代の北条氏を陰で支えた風魔(ふうま)忍者をテーマにした、参加・体験型の施設です。豊臣に追いつめられた小田原城を救うための「忍務」を果たしながら、北条氏の歴史や風魔忍者について学ぶことができます。最大の魅力は、実際に触れたり動かしたりできるアイテムやデジタル技術を駆使した展示。「忍術体験ゾーン」で忍術を身につけたり、「実戦ゾーン」で敵の忍者と戦ったり、まるで自分も忍者になったかのよう!子どもから大人まで幅広い層が楽しめる仕掛けがいっぱいです。人気漫画「NARUTO」にも登場した風魔忍者の秘密に迫る体験をお楽しみください。
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ルネサンス期にヨーロッパの王侯貴族を魅了したヴェネチアン・グラスの名品を展示。旬の食材をいかしたイタリア料理やオリジナルスイーツを楽しめるカフェレストラン、世界各国から直輸入したガラス製品がそろうミュージアムショップ館など館内設備も充実しています。
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美しい庭園とクラフト体験を楽しめる、由緒ある庭園110年以上の歴史をもつ箱根強羅公園は、日本初のフランス式整型庭園。斜面に幾何学的な構成で噴水池や花々が左右対称に配置された美しい庭園で、桜やつつじ、あじさいなど四季折々の植物が楽しめます。なかでもひときわ目を引くのが多種多様なローズガーデンのバラ。クラシカルなバラが春と秋に見頃を迎え、庭園はまるでヨーロッパのような雰囲気になります。また、「熱帯植物館」では巨岩から落ちる滝の音とともにトロピカルな世界感を楽しめます。園内の「箱根クラフトハウス」は、ものづくりの楽しさを実感できる体験工芸館。プロの丁寧な指導のもと、陶芸や吹きガラス、とんぼ玉体験など本格的なものづくりを体験可能。世界でひとつだけの作品は、きっと旅の思い出になるでしょう。園内の「Cafe Pic」で噴水池を見下ろしながらゆったりと過ごすことができます。人気No.1の「強羅園カレー」は大きな具がゴロゴロと入ったカレーです。気品あふれる「一色堂茶廊」で、優雅なティータイムもおすすめです。
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箱根の伝統的工芸品「箱根寄木細工」の名工達が製作した作品などが展示されている美術館。展示室内には秘密箱等の仕掛けがある作品を実際に触って遊ぶことも。職人と知恵比べしてみませんか?秘密箱、コースター、電車型の貯金箱などの箱根寄木細工の体験工作もあります。
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旧東海道小田原筋にあり、老舗かまぼこ屋の本店や干物屋など、30店舗余りが軒を連ねています。かつて魚市場だったこともあり、漁師町風情が色濃く残る通りです。食べ歩きにピッタリな揚げかまぼこは、店先や近くの海辺でお召し上がりいただけます。
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漁船や石材運搬船など、真鶴の地場産業の拠点となっている港です。国指定重要無形民俗文化財の「貴船まつり」の海上渡御も、ここ真鶴港で行われます。近くにはその日にあがった鮮魚の直売所があります。売り切れ次第終了となるため、午前中の早い時間がおススメです。
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最大の特徴は、野外美術館であることです。また、景勝地・箱根の山々を背景に、アートを堪能できます。近・現代を代表する彫刻家の名作約120点が常設展示されています。
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奈良時代初期の天平宝字元年(757)箱根山に入峰修行中の万巻上人が、箱根大神の御神託をうけ勅願によって現在地に創建された箱根神社。かつては源頼朝や徳川家康等武家による崇敬の篤いお社として栄え、現在は開運厄除・心願成就・交通安全に御神徳の高い神様として広く知られています。また、末社の九頭龍神社は芦ノ湖の守護神・九頭龍大神をおまつりする社で金運守護・商売繁盛・縁結びに御神徳の高い神様として篤く崇敬されています。
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物作りの楽しさが実感できる体験工芸館。吹きガラス、陶芸、サンドブラスト、切子、ポタリーペインティング、とんぼ玉、ヴィンテージビーズの7つが楽しめ、世界にひとつしかないオリジナル作品をつくることができます。どの体験もスタッフがマンツーマンで指導しますので、お子様連れでも安心して体験できます。
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沿道を彩る真紅の花を眺めながらドライブを楽しもう椿ラインは神奈川県道75号湯河原箱根仙石原線にあります。かながわの景勝50選に選ばれた「椿台」で、奥湯河原温泉と大観山を結ぶ椿ラインの中間にある小高い台地です。椿ライン沿道には数多くのツバキが植えられており、2月から4月にかけてが見頃です。
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小田原の中心で出会う、城下町の賑わいとグルメ小田原駅東口に直結した「ミナカ小田原」は、江戸情緒薫る「小田原新城下町」とタワー棟から成る、フード・飲食を中心に40以上の店舗が集結した施設です。施設名の「ミナカ」は「真ん中(中心)」を意味する古語に由来し、未来の小田原の中心となる願いが込められています。タワー棟3階の「西湘フードスタジアム」には、小田原・西湘エリアの地元人気飲食店が勢揃い。その一角には居酒屋が集う「小田原ちょうちん横丁」も!昔懐かしい居酒屋で、地元グルメをつまみながら"ちょい飲み"はいかがでしょうか。また、14階の「展望足湯庭園」は、箱根湯本の天然温泉に浸かりながら小田原市街を一望できる無料スポット。小田原城や相模湾を一望できる絶景を楽しめます。また、地域のお土産も豊富に取り揃えているので、旅のお土産探しにもおすすめです。タワー棟の高層階、小田原新城下町4階には、箱根湯本の天然温泉を使用した大浴場を持つ駅直結のホテル「天成園 小田原駅 別館」が併設されています。小田原の宿場町をイメージした空間で、上質な料理と美しい景色を満喫できるお宿です。
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箱根園水族館は大海から湖まで世界中の魚たちが大集合しており、館内は「海水・淡水館」「バイカルアザラシ広場」からなる箱根の森の水族館です。館内は山の上の水族館と侮ることのできない展示内容で、メインの大水槽は海水量1,255tに水深7m、底に朽ちた沈没船を横たわらせる演出がなされています。また、コツメカワウソやペンギンなどゆかいな仲間たちとも出会える、楽しい空間です。標高が高く、涼しいというメリットを生かし、広い屋外プールでバイカルアザラシ・ゴマフアザラシが展示飼育されており、他の水族館とは一味違った趣向を楽しむことができます。
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大正9年に開業した芦ノ湖遊覧船は、現在は箱根関所跡港、元箱根港、箱根園港の3つの港をつなぐ定期航路と、3港どこから乗船しても遊覧して同じ港に戻ってくる周遊航路があります。広々とした客室の大きな窓から湖岸を眺められるほか、展望甲板からは芦ノ湖を360度パノラマで楽しむことができます。
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水着で遊ぶ「ユネッサン」エリアと裸でのんびり温泉を楽しむ「森の湯」の2つからなる温泉テーマパークです。本格コーヒー風呂や絶景露天風呂、箱根で唯一のウォータスライダーや流れるプールもあります。更に不思議な感覚が味わえる「ドクターフィッシュの足湯」などがあり、皆で水着で楽しめます。「森の湯」は箱根外輪山を眺める庭園露天風呂が自慢。貸切風呂も増設で大好評。「お休み処」やエステやマッサージを受けられるリラクゼーションルームも設備されています。全天候型で、いつでも楽しめる施設です。
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ドライブの途中に立ち寄りたい、海の絶景を望む休憩施設県立自然公園真鶴半島の先端にあるドライブイン、ケープ真鶴。芝生の広場があり、岬からは伊豆半島・湘南方面・房総半島・伊豆七島が望めます。見渡す限りの海のパノラマは圧巻。例年3月下旬から4月上旬には、たくさんの桜を鑑賞することができます。ケープ真鶴内にはレストランや休憩室もあり、お土産も充実。絶景を見ながら一息つくのもおすすめです。
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見どころ、食べどころ、遊びどころいっぱいの複合リゾート施設。箱根の自然を感じながら、レジャーやグルメ・ショッピングなど、一日中楽しめるプレジャーランドです。園内からは芦ノ湖遊覧船や駒ケ岳ロープウェーも発着し、箱根観光の拠点としても便利。
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歴史ファンから子連れファミリーまで、何通りもの楽しみ方がある公園歴史ファンは小田原城を、カメラファンは庭園散策を、子連れファミリーは遊園地を。多彩な楽しみのある城址公園です。歴史ファンは馬出門、銅門、常盤木門を通って本丸、天守閣へ。天守閣には小田原城の歴史を感じさせる展示の数々があります。5Fの展望デッキからの眺めは絶景!「常盤木門SAMURAI館」には甲冑や刀剣など武具の展示や武士の世界観を表現したプロジェクションマッピングがあり、「小田原城NINJA館」では戦国時代に北条氏を陰で支えたと言われる風魔忍者の存在を体験しながら学べます。カメラファンは花暦をチェック。桜や紅葉はもちろんのこと、1~2月の梅、3~4月の桜、4〜5月の藤・ツツジ、5〜6月の花菖蒲・紫陽花、7~8月の蓮など、園内にはカメラに収めたくなる四季折々の風景が展開。「お堀端通り」は、朱塗りの橋があり、桜・紅葉の並木越しに白い天守閣を望める写真映えスポットです。小さな子どもと一緒なら「こども遊園地」へ。豆汽車やバッテリーカーなどの遊具があります。常盤木門1階で着付け体験をするのもおすすめ。甲冑・打掛・忍者衣装の貸出をしています。武士・お姫様・忍者に変身し、小田原城をバックに撮影すれば記念の1枚に。
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類い稀なる景観を保持し、四季折々の変化を肌で感じることができる小田原市片浦地区の江之浦。ここに建設されたのが、現代美術作家・杉本博司自らが敷地全体を設計した壮大なランドスケープ「小田原文化財団 江之浦測候所」です。天空を測候することで自身の場を確認し、アートの起源に立ち戻る場として構想されたこの施設は、ギャラリー棟、野外の舞台、茶室等で構成され、日本の各時代の建築様式や工法を通観することもできます。※見学は要予約。詳細は公式HPを参照ください。©Odawara Art Foundation
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アネスト岩田ターンパイク箱根(有料道路)の終点にある、360度見渡せるプレミアムな絶景スポットです。山側に富士山・芦ノ湖、海側には初島・大島、三浦半島や房総半島まで見渡すことができます。
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富士山と海賊船の競演箱根火山のカルデラ湖である「芦ノ湖」は、箱根にある景勝地。湖上に浮かぶ海賊船スタイルの遊覧船と雄大な富士山のコラボレーションはまるで絵画のような美しさです。気象条件が重なれば、澄み切った湖面に映し出される富士山の絶景「逆さ富士」に出会えます。湖畔から芦ノ湖を撮影するなら元箱根港がおすすめです。午前中や夕方に富士山が見える確率が高く、箱根神社の赤い鳥居も一緒にカメラに収めることができます。7月下旬~8月上旬に開催される「箱根夏祭り」では大神輿渡御が練り歩き、大輪の花火が芦ノ湖の夜空を彩ります。芦ノ湖を楽しむなら「海賊船」。レトロなフォルムは映画のようで、広い船内でくつろぎながら湖上散策を満喫できます。芦ノ湖周辺は日本屈指のリゾート地で、「箱根神社」「箱根関所」など歴史あるスポットから老舗の有名ホテルまで、多くの観光スポットが集まっています。芦ノ湖を一望するレストランやカフェも多いので、絶好のロケーションで箱根グルメを堪能してみてはいかがでしょうか。
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箱根の伝統工芸である寄木細工を展示、販売しており、体験教室も実施しています。
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富士山の絶景をバックに咲き誇る可憐な梅の花小田原市にある曽我梅林は梅の名所で、毎年2月初旬から3月初旬にかけて「小田原梅まつり」が開催されます。別所、原、中河原の3つの地区から構成され、富士山と箱根の山々を背景に約3万5千本の梅が咲き誇ります。一番広いのは別所会場で、柑橘類や野菜の販売、おみやげ、飲食を楽しむことも。仇討ちで有名な「曽我兄弟」のゆかりの地でもある曽我の里。たくさんの史跡を巡りながら、眼下に広がる相模湾や富士山を堪能できるウォーキングコースもおすすめです。
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森、川、湯、食、本。公園内には、万葉集の中でただ一つの出湯を歌った歌碑や当地を舞台にした国木田独歩「湯河原行き」の一節が刻まれている独歩の碑等があります。また、湯権現と称される熊野神社があり、温泉の神様として地元の信仰あつい神社として知られています。新しく誕生した「湯河原惣湯 Books and Retreat」は森を感じながら、湯で緩み、食で満たされ、本に没頭する。樹々の間や川のほとりに点在するテラスで、思い思いに過ごす。そんな豊かな体験ができる場所です。玄関テラス■1階 カフェ、観光案内コーナー(外施設:足湯)■2階 (一社)湯河原温泉観光協会、湯河原温泉旅館協同組合、コワーキングスペース、貸出用会議室 ほか惣湯テラス源泉かけ流しの温泉、サウナ、ダイニング、ラウンジ、ライブラリー
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箱根神社は、奈良時代のはじめ天平宝字(てんぴょうほうじ)元年(757)箱根山に入峰(にゅうぶ)修行中の万巻上人が、箱根大神の御神託により芦ノ湖畔の現在地に鎮斎(ちんさい)されて1266年を迎えた古大社です。鎌倉期、源頼朝は深く箱根神社を信仰し、二所詣(にしょもうで)の風儀を生みました。以来、執権北条氏や戦国武将の徳川家康等、武家による崇敬の篤(あつ)いお社として、また修験(しゅげん)の霊場として栄えました。近世、箱根道の整備と共に庶民信仰の聖地となり、開運厄除(かいうんやくよけ)・心願(しんがん)成就(じょうじゅ)・ 交通安全に御神徳の高い神様として、箱根山信仰はいっそう盛んになりました。芦ノ湖畔の平和の鳥居から御本殿に向かう参道の両側には、樹齢600年を超える老杉の並木が聳(そび)えて森厳(しんげん)な佇まいを見せ、朱塗り権現造りの御社殿背後には、神奈川県天然記念物のヒメシャラ純林が広がり、眼下に広がる権現(ごんげん)御手洗(みたらし)の池・芦ノ湖には、朱の平和の鳥居と霊峰・富士を映す素晴らしい自然に抱かれた神社です。また、末社の九頭龍(くずりゅう)神社(新宮・本宮)は、開運隆盛はもとより、金運守護・商売繁盛・縁結びの神様として篤い信仰を受け、特に13日に本宮で行われる月次祭(つきなみさい)には、全国各地よりたくさんの参詣者がお参りに訪れます。【御神徳】開運(かいうん)厄除(やくよけ)・心願成就(しんがんじょうじゅ)(勝運守護(しょううんしゅご))・交通安全・縁結び・家内安全・商売繁盛
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真鶴町にある、海と森に囲まれている「お林展望公園」。公園内にはパークゴルフ場、バーベキュー場があり、子どもから大人までのんびりと楽しむことができます。公園の先端にある広場からは、初島や大島を眺めることができます。

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