お出かけスポット検索
神奈川県への旅行・おでかけに役立つ観光スポットや遊び場情報を探せます。
条件を指定して絞り込み
-
肌・身体・心のサイエンスから生まれた美の体験施設「Shiseido Beauty Park」は、肌・身体・心のつながりを解き明かす先進のサイエンスが生み出す、美を体験できる新スポットです。美と健康をつくる新たな食体験、まだ世の中にない先端技術がつまったアイテム、特別な美の検診など、資生堂の研究開発施設の一部にあるからこそ、ここだけでしかできない体験がお楽しみいただけます。
-
足柄峠は、神奈川県と静岡県の県境に位置し、古くから東国と西国を結ぶ重要な路としてにぎわったところです。峠には、足柄の関所跡、足柄明神などがあり、風光明媚な観光名所です。
-
美しい桜や紅葉とともに歴史散策を楽しもう緑豊かな公園のすぐわきには、鎌倉の七切通しの一つであり、国の史跡でもある化粧坂(けわいざか)があります。園内には頼朝像や広場などがあり、春には桜、秋には紅葉が見事。4月初旬ごろから中旬にかけて、公園を桜が埋め尽くします。ソメイヨシノや八重桜など数種の桜が混在しているので、長く花を楽しめるのも魅力です。 北鎌倉や大仏へぬけるハイキングコースもあり、5月にはサツキ・ツツジ、6月はアジサイ、12月~1月にはサザンカ・ツバキといった、四季折々の花を眺めつつ散策を楽しめます。
-
人々に幸福をもたらす、竜神・水神を祀る神社城山湖の東側に位置する龍籠山(たつごやま)にある金刀比羅宮。文化元年(1804年)に地元の人たちが四国の金刀比羅宮のご神霊をいただき、この地に祀ったのが始まりで、厄除け・招福の神様として古くから信仰を集めています。本堂境内には「百日の干ばつにも涸れることなし」といわれる湧き水の泉がある他、遠くに都内や横浜のビル群を望めるほどの見晴らしが広がるスポットです。静かな雑木林の尾根道となっている参道は、新緑と落ち葉の季節は特に景観も良く、訪れる方も多い散策コースとなっています。
-
陸・海・空・宇宙の最先端の科学技術を体感ロケットエンジンの実物や有人潜水調査船「しんかい6500」の実物大模型展示など、体験型の展示を中心に、普段目にすることのない最先端技術に触れられ、大人も子供もワクワクできる技術館です。深海から宇宙まで幅広いモノづくりを通して、わたしたちの暮らしを支える技術や社会課題解決のための技術にだれもが出会うことができます。各ゾーンやコーナーでは、親しみやすいかたちで科学技術を紹介。理科実験などのイベントも随時開催しておりますので、詳しくはホームページをご覧ください。
-
昔懐かしい「あげぱん」と、優しいお味のあんこが詰まった「丹沢あんぱん」を製造しているオギノパン。本社工場では、できたてパンの購入と工場見学をお楽しみいただけます。
-
朱の鳥居群と白狐が神秘的な「出世稲荷」朱色の鳥居群と境内のいたるところに祀られた白狐が神秘的な神社。深い緑の中、連なった鳥居は別世界への入り口のようで、鳥居をくぐるごとに神域へと近づいていきます。源頼朝を歴史的快挙に導いたという伝説から別名「出世稲荷」と呼ばれ、出世や開運のパワースポットとしても有名です。社伝によると、源頼朝が「かくれ里の稲荷」と名乗る翁から夢のお告げで平家挙兵を促され、「壇之浦の戦い」で平家を滅ぼし、「かくれ里の祠」を探し当て稲荷神社を再建させたと伝えられています。頼朝が征夷大将軍までのぼりつめたことから、別名「出世稲荷」と呼ばれるようになりました。特筆すべきは全国でも珍しい、ペットの飼い主に寄り添う神社である点です。ペットのお守りや絵馬、人形などの授与物があります。
-
食の神様を祀る、三浦半島の総鎮守三崎港の近くの「海南神社」は三浦半島の総鎮守。食の神様を祀る神社として知られており、境内には地元の名物「三崎のマグロ」をモチーフとした像や鮪みくじなどユーモアあふれる仕掛けが!「海南(かいなん)」の言葉から頒布する“難を解く”お守りは、「大量(漁)得点」のご利益とされ、スポーツマンは多くの得点を、受験生は難問を解くことを願って身につけるといいます。お祭りの時は多くの人で賑わいますが、特に春に行われる「食の神フェスティバル」と、ユネスコの無形文化遺産に登録されたお正月の伝統行事「チャッキラコ」が有名です。源頼朝も訪れた神社で、境内の樹齢800年の大銀杏は頼朝の手植えと伝えられています。
-
表情豊かな羅漢像を愛でる「柿生のあじさい寺」緑に囲まれた小高い丘の上に佇む浄慶寺は、「柿生のあじさい寺」として親しまれています。約1,000株を超えるアジサイが有名で、毎年6月中旬~下旬頃に見頃を迎えます。境内を散策していると目を引くのが、ユニークな表情の羅漢像。腕相撲をしているもの、お団子を食べているもの、パソコンやスマホを操作している羅漢像まで。豊かな表情に思わずほっこり。毎年少しずつ新しい像も増えているので、何度訪れても楽しむことができます。春には満開の桜で彩られるスポットです。
-
1300年の歴史ある山寺 桜とアジサイの名所としても有名春のサクラ、初夏のアジサイ、秋のモミジが美しい高野山真言宗の寺院。3月下旬~4月上旬には桜の広場や参道、境内に満開の桜が咲き乱れます。同時期に「あつぎ飯山桜まつり」が開催され、多くの花見客でにぎわいます。境内からは横浜方面が一望できるほか、上から見下ろす桜を楽しむことも。梅雨の時期となる6月中旬頃には、境内のあちこちにアジサイが咲き誇ります。18世紀中期に建てられた観音堂は、市指定の有形文化財。また、1442年に作られた銅鐘は県指定重要文化財です。
-
最大の特徴は、野外美術館であることです。また、景勝地・箱根の山々を背景に、アートを堪能できます。近・現代を代表する彫刻家の名作約120点が常設展示されています。
-
類い稀なる景観を保持し、四季折々の変化を肌で感じることができる小田原市片浦地区の江之浦。ここに建設されたのが、現代美術作家・杉本博司自らが敷地全体を設計した壮大なランドスケープ「小田原文化財団 江之浦測候所」です。天空を測候することで自身の場を確認し、アートの起源に立ち戻る場として構想されたこの施設は、ギャラリー棟、野外の舞台、茶室等で構成され、日本の各時代の建築様式や工法を通観することもできます。※見学は要予約。詳細は公式HPを参照ください。©Odawara Art Foundation
-
青空を背に白い帆を広げた船影は「太平洋の白鳥」のような美しさ初代帆船「日本丸」があるウォーターフロントパーク。 大きく帆を広げた優美な姿から「太平洋の白鳥」と呼ばれました。国指定重要文化財でもある伝統ある船内は見学可能。マストやロープがある甲板から船長の部屋にいたるまで、海のロマンを感じさせる展示は見ごたえ十分。音声解説もあります。年に約12回、すべての帆を広げる総帆展帆(そうはんてんぱん)が行われます。シーカヤック教室が行われる日もあるので、ぜひスケジュールを確認して出かけてみてください。パーク内には、横浜港をテーマにした「横浜みなと博物館」が併設され、なだらかな緑地が憩いの場となっています。ライトアップされた日本丸や、みなとみらいの夜景を眺めるのもおすすめです。
-
「厄除けのお大師さま」として知られる関東の名刹正月には全国から多くの初詣参拝者が訪れる、日本有数の名刹。「厄除けのお大師さま」として知られ、大本堂では毎日欠かすことなくご信徒の諸願成就を祈る護摩祈祷が勤修されています。早朝から参拝できますので、混雑しない午前中がおススメです。参拝後の仲見世も楽しみの一つ。
-
祈りと彩りの花浄土 鎌倉でも有数の景勝地花の寺としても親しまれる長谷寺。梅雨に映えるアジサイをはじめ、梅・桜・ボタンなど四季を通じて花が絶えることなく咲き、訪れる者の目を楽しませてくれます。アジサイの見頃は例年、5月下旬から6月下旬にかけて。「あじさい路」と呼ばれる眺望散策路から見渡せる、鎌倉の海や街並みの眺望とアジサイが織り成す景観は見事。鎌倉でも有数の景勝地です。敷地内にある「観音ミュージアム」には見ごたえのある展示があり、長谷寺の歴史を知ることができます。開創は奈良時代と伝えられる鎌倉有数の古刹で、ご本尊の十一面観世音菩薩像は日本最大級(高さ9.18m)の木彫仏。二体の観音様が大和(奈良県)で誕生し、そのうちの一体が海に奉じられ、相模(神奈川県)の洋上に忽然と顕れた尊像を鎮座したという、不思議な言い伝えも。食事処の「海光庵」や「てらやカフェ」でひといきついたり、「なごみショップ」でお土産品を買ったり。長い時間を過ごすことができるお寺です。
-
まるで江戸時代にタイムスリップ!歴史ロマンの旅へ1983年に発見された資料を基に発掘調査され、当時の匠の技や道具を使い復元された江戸時代の交通の要衝、箱根関所。黒々とした関所の門をくぐると一気に江戸時代にタイムスリップしたかのよう。施設毎に再現がなされ当時の様子をうかがい知ることができます。隣接する箱根関所資料館では、関所通行手形や判鑑・高札などの史料や武器、関所の復元過程や建物などを紹介されています。中でもおすすめは当時監視をするために設置されていた遠見番所・展望広場。69段の階段を上った先、芦ノ湖の向こう側に富士山の絶景が見えます。
-
藤子・F・不二雄の 「夢」と「ふしぎ」と「遊びゴコロ」に 出会えるミュージアム『ドラえもん』や『パーマン』など多くの作品を生み出した、まんが家の藤子・F・不二雄先生の作品世界やメッセージを、原画などを通じて、幅広い世代に伝えていく文化施設です。期間限定の企画展のほか、藤子先生が描いた原画を中心に発想の原点をさぐり、さらにはまんが作りの面白さを紹介し、藤子作品に込められた「やさしい思い」や「あたたかいまなざし」などを感じてもらえる展示をおこなっています。 当ミュージアムの入場チケットは「完全日時指定制」になっております。必ず事前にお買い求めの上、ご来場ください。※詳しくは下記公式HPにてご確認ください。
-
2002年に「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトに神奈川県箱根町に開館。印象派から 20世紀にかけての西洋絵画を中心としたコレクションを核とする展覧会を開催する一方で、現代美術の第一線で活躍する作家たちの作品も収集・展示し、同時代の表現へと展望を拡げている。 富士箱根伊豆国立公園という立地を生かした森の遊歩道では四季折々の豊かな自然を楽しめる。
-
四季折々の花々が語りかける瑞泉寺瑞泉寺は鎌倉市二階堂に位置し、関東十刹に数えられる臨済宗円覚寺派の寺院です。静かな境内は国の史跡に、庭園は国の名勝に指定され、その美しさと静寂に包まれた景観は心を癒します。花の寺、紅葉の名所としても知られ、四季折々の花々と紅葉が訪れる人々を魅了します。冬には香り高い水仙(12月初旬〜2月初旬)が咲き、早春には梅(1月下旬〜3月中旬)が楽しめます。春には諸葛菜(3月初旬〜4月中旬)が庭を彩り、夏には芙蓉(8月下旬〜9月下旬)が咲き誇ります。秋には12月上旬〜下旬に美しい紅葉が見られます。ほかにも様々な花の風景を堪能できる瑞泉寺。静かでゆったり落ち着いた時間が流れるこの場所で、心のリフレッシュをしてみてはいかがでしょうか。
-
川崎市ゆかりの芸術家岡本太郎の様々な芸術作品を五感で楽しむことができる「体験型美術館」川崎市岡本太郎美術館は「自然と融合した美術館」のコンセプトに基づき、展示室を始めとするほとんどの施設が地下にあり、地上は「母の塔」を中心とする公園スペース、カフェテリアや湧水を利用した池や滝など、美術館機能だけでなく生田緑地の自然を十分に取り入れ、市民の憩の場となる設計が施されています。また常設展示室は従来の美術館展示の概念を突き破り、岡本太郎の作品を肌で感じることのできる「体験型展示空間」をコンセプトに、絵画、彫刻、家具など、岡本太郎の多岐に渡る作品や思想とその背景をわかりやすく、感動的に伝えるための工夫をしています。 (C)川崎市岡本太郎美術館
-
工場見学として、オリジナル成分の体感、生産ラインの見学、体感タイム(化粧品の体感)などを盛り込んだ「五感で感じる体感ツアー」を実施しています。
-
平塚市土屋にある天台宗のお寺です。八臂宇賀弁財天を祀っている弁天堂『宝珠殿』と弁財天の胎内を表現している洞窟『岩屋霊穴』に蛇の姿をしている宇賀神王が祀られています。岩屋霊穴には、銭洗い池があり土屋銭洗い弁財天として親しまれています。
-
日産エンジンミュージアムが収蔵する約200台のエンジンの中から、日産自動車を代表する28台を常時展示しており、歴代の日産のエンジンやレースで活躍したエンジンをご見学いただけます。ミュージアムの建物は、1934年に横浜工場1号館として誕生してから1968年に本社が東京・銀座に移転するまで本社として利用されていたもので、2002年に横浜市により歴史的建造物に指定され、2007年には経済産業省から近代化産業遺産に指定されています。
-
森、川、湯、食、本。公園内には、万葉集の中でただ一つの出湯を歌った歌碑や当地を舞台にした国木田独歩「湯河原行き」の一節が刻まれている独歩の碑等があります。また、湯権現と称される熊野神社があり、温泉の神様として地元の信仰あつい神社として知られています。新しく誕生した「湯河原惣湯 Books and Retreat」は森を感じながら、湯で緩み、食で満たされ、本に没頭する。樹々の間や川のほとりに点在するテラスで、思い思いに過ごす。そんな豊かな体験ができる場所です。玄関テラス■1階 カフェ、観光案内コーナー(外施設:足湯)■2階 (一社)湯河原温泉観光協会、湯河原温泉旅館協同組合、コワーキングスペース、貸出用会議室 ほか惣湯テラス源泉かけ流しの温泉、サウナ、ダイニング、ラウンジ、ライブラリー
-
シルク博物館は、蚕から絹ができるまでの過程、絹の歴史、和装を中心とした絹染織工芸品を展示紹介する博物館です。年間をとおして蚕を飼育展示しており、生きた蚕を間近で観察できます。糸繰りや機織りの体験・シルクに関するワークショップなども開催しています。
-
箱根の伝統的工芸品「箱根寄木細工」の名工達が製作した作品などが展示されている美術館。展示室内には秘密箱等の仕掛けがある作品を実際に触って遊ぶことも。職人と知恵比べしてみませんか?秘密箱、コースター、電車型の貯金箱などの箱根寄木細工の体験工作もあります。
-
奈良時代初期の天平宝字元年(757)箱根山に入峰修行中の万巻上人が、箱根大神の御神託をうけ勅願によって現在地に創建された箱根神社。かつては源頼朝や徳川家康等武家による崇敬の篤いお社として栄え、現在は開運厄除・心願成就・交通安全に御神徳の高い神様として広く知られています。また、末社の九頭龍神社は芦ノ湖の守護神・九頭龍大神をおまつりする社で金運守護・商売繁盛・縁結びに御神徳の高い神様として篤く崇敬されています。
-
浄土宗の大本山 庭園や蓮池、富士山の絶景に心癒される光明寺は全国に8つある浄土宗の総大本山の一つです。創立は1243年、宗祖法然上人の孫弟子にあたる良忠上人により開山。江戸時代になると、徳川家康公により関東十八檀林の筆頭に定められ、僧侶の学問と修業の道場となりました。皇室との関係も深く、国と国民の平和を祈る「勅願所」の指定を受けました。また、浄土宗「十夜法要」の発祥の寺としても知られ、毎年10月12日~14日には法要が行われます。境内には露店も並び、昼夜を問わず多くの人で賑わいます。海と山に囲まれた自然豊かな環境。特に夕日が美しく、裏山からの眺めは「かながわの景勝50選」に指定されています。春には桜、夏には蓮を見ることができます。
-
湯河原は、万葉の時代より知られた温泉地。 この地を愛した画家や文学者た ちが多く訪れています。 町立湯河原美術館は、晩年を湯河原で過ごした近代日本画の巨匠・竹内栖鳳や日本洋画界の重鎮 安井曾太郎、 戦中に湯河原に疎開したプロレタリア美術の中心人物・ 矢部友衛など、 湯河原にゆかりの画家の作品を集める美術館です。 1998年に老舗旅館を改装して 「湯河原ゆかりの美術館」として開館し、 2006 年、日本画壇の第一線で活躍する日本画家・ 平松礼二の作品を展示する「平松礼二館」の開設を機に、 館名を 「町立湯河原美術館」に改称しリニューア ルオープン。 現在では「平松礼二公開アトリエ」 や 「平松礼二資料室」 もご 覧いただけます。
-
ライトアップされた夜の姿も美しい中華街のシンボル横浜中華街にある、三国志の英雄・関聖帝君(関羽/かんう)が祀られている建物。極彩色の龍をモチーフにした屋根瓦がある楼門が印象的です。関羽は武人でありながら算盤や帳簿を発明した人物で、中国では商売繁昌の神として篤く信仰されています。横浜の開港以降、中華街に住む人々の心の拠り所として親しまれてきました。また、関帝廟は家内安全、入試合格、厄除けのご利益もある最強のパワースポット。正月や春節にはカウントダウンや獅子舞の奉納などが行われ、関羽の誕生日を祝う關帝誕などさまざまなイベントが開催されています。
-
四季折々の風情を楽しめる金沢北条氏の菩提寺鎌倉市中心部まで車で30分、鎌倉時代に北条実時が建立した金沢北条氏の菩提寺です。本堂前の阿字池を中心とした境内に朱塗りの反橋と平橋が掛かる浄土式庭園が美しく、3月下旬~4月上旬の桜、5月上旬に見頃を迎える黄菖蒲、秋の紅葉と四季折々の景観が楽しめます。また、隣接している国宝称名寺聖教・金沢文庫文書を展示する中世歴史博物館神奈川県立金沢文庫があります。例年5月初めに境内で薪能が開演されます。
-
過去と未来をつなぐコミュニケーションスペース横浜ランドマークタワーの敷地内には、日本に現存する商船用石造りドックとしてはもっとも古い、旧横浜船渠第2号ドックがありました。このドックを後世に伝えるべき資産として復元されて生まれたのが「ドックヤードガーデン」です。現在は人々のコミュニケーションスペースとしてライブやコンサートのほか、各種プロモーションなど広く利用されています。また、ドックの周りを囲む形で食のエンターテイメントゾーン「みらい横丁」があります。ドックヤードガーデンから上を見上げると地上70階におよぶ横浜ランドマークタワーの高さに圧巻!
-
源頼朝が妻、政子の安産祈願のため造営したと伝えられる、一ノ鳥居から鶴岡八幡宮までの一直線の参道です。鎌倉のまちづくりの中心となりました。別名置石ともいわれるこの参道は、古くは海岸まで続いていたといわれています。現在では、左右に飲食店、ブティックなどが並び、日本の道百選の一つに数えられています。
-
大学内にある博物館ですが、一般の方も見学できます。2019年に「骨の博物館」としてリニューアル。骨の多様性と進化をテーマに、骨に関連する資料や情報を収集・展示しています。1階展示室は「陸」「空」「海」にエリア分けされた野生生物、2階展示室は家畜と伴侶動物の骨格・剝製標本を展示しています。他にも、透明標本、昆虫・植物標本、古農具等、さまざまな学部関連資料を展示しています。
-
屋内で、のびのび遊べる体験型科学館!世界一の星空と、楽しく遊びながら宇宙や科学に親しめる参加体験型の科学館。5FからB2まで、館全体が巨大な宇宙船をイメージした体験型科学館です。フロアごとにテーマの異なる5つの展示室があり、子どもから大人まで、自分でふれて体感して、楽しく遊びながら宇宙や科学のふしぎを学ぶことができます。
-
金沢文庫は鎌倉時代のなかごろ、北条氏の一族(金沢北条氏)の北条実時が造った武家の文庫です。蔵書の内容は政治・文学・歴史など多岐にわたるもので、収集の方針はその後も顕時・貞顕・貞将の三代にわたって受け継がれ、蔵書の充実がはかられました。金沢北条氏は鎌倉幕府滅亡と運命をともにしましたが、以後、文庫は隣接する菩提寺の称名寺によって管理され近代に至りました。現在の金沢文庫は昭和5年(1930)に神奈川県の施設として復興したもので、平成2年(1990)から装いも新たに歴史博物館として活動を行っています。県立金沢文庫は、鎌倉時代の諸相を今日に伝える貴重な文化財を後世に伝えるとともに、その調査・研究の成果の展示や講座を通じて公開し、また、皆様の生涯学習の一拠点としてその役割を果たすべく活動を行っています。
-
箱根美術館は、箱根町強羅に1952年に開館した箱根で最も古い美術館です。館内では創立者・岡田茂吉が生前に蒐集した東洋・日本美術のうち陶磁器が公開されています。桃山時代から江戸時代にかけての志野、織部、黄瀬戸などの美濃の焼物、鎌倉、室町時代に製作された六古窯(常滑、瀬戸、信楽、丹波、備前、越前)の壺や甕、縄文時代の土器・埴輪など、「日本のやきもの」を中心の展示がされています。また、敷地内の約130種の苔と200本のモミジの「苔庭」や、「萩の道」、「竹庭」、巨岩の石組みを中心とした庭園「石楽園」など、国の名勝に指定された、四季折々に美しい姿をみせる庭園を鑑賞することができます。日本でも数少ない陶磁器と庭園が一度に堪能できる美術館です。日本の古文化に興味がある方には是非一度訪れて欲しい場所です。
-
源頼朝や北条政子も参拝・祈願した日本三薬師の一つ716年に、行基により開創され、1300年の歴史を伝えています。中世より薬師霊場として篤く信仰され日向薬師の名をもって親しまれ、日本三薬師の1つに数えられています。その歴史を物語る数多くの国指定重要文化財の仏像が伝在しており、日本有数の文化財の宝庫でもあります。また、彼岸花も有名で、9月中旬~10月上旬にかけて日向薬師周辺に群生し、人気の名所となっております。自然豊かな場所でもあり、見所満載の日向薬師をぜひ訪れてみてください。
-
世界最大級のジオラマが圧巻!鉄道ファンならずとも楽しめる伝説の鉄道マニア・原信太郎氏のコレクションが集結!原氏が製作・所蔵した貴重な鉄道車両模型や、収集した一番切符、希少なアンティーク鉄道玩具といったヴィンテージ・コレクションが一般公開されています。原氏の鉄道模型の特長は、世界中の鉄道車両を再現している点と、本物の鉄道車両を忠実に再現している点。なかでも注目すべきは「走行音」。外からは見えないところにまで本物の鉄道で使われている技術を搭載されており、本物と同じ音に驚かされること間違いなし。一番の目玉は世界最大級のジオラマ。蒸気・電気・トロリーの軌道が走る巨大なレイアウト、本物の街を本物の車輌が走るようなリアルな情景に魅了されることでしょう。鉄道マニアの方はもちろん、鉄道ファンならずとも楽しめる博物館です。
-
「本物」を見て、触れて、楽しむをコンセプトに、歴史的名車「京急デハ230形」を展示するほか、沿線を忠実に再現した「京急ラインジオラマ」や「鉄道シミュレーション」など、各種展示や体験をご用意しております。【重要】一部体験は、WEBによる事前予約が必要です。


.jpg)


