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海と山の魅力を満喫!観音崎の岬の上に広がる自然豊かな公園横須賀市の東端、東京湾に突き出た観音崎のほぼ全域に広がる広大な公園。6月には各所にアジサイが咲き、青や紫、白、ピンクなどの花々が園内を彩ります。シイやタブを中心とした照葉樹林の中を散策したり、海上を行き交う船舶を眺めたり、海岸沿いでのバーベキューなど、さまざまな楽しみ方ができます。園内には、日本最初の洋式灯台「観音埼灯台」や、東京湾を中心とする海や自然を学べる「観音崎自然博物館」のほか、公園周辺には横須賀や三浦半島ゆかりの作家の作品を展示する「横須賀美術館」もあり、公園を含む周辺地では、自然・歴史・文化と、多彩な魅力を楽しむことができます。
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四季折々に美しい湖畔の景色を堪能相模湖は、琵琶湖と並ぶカヌーやボート競技のメッカとして有名な人口湖。周辺の深い森、花火やワカサギ釣りなどが湖面に四季を運び、一年中楽しませてくれる場所です。そんな素敵な水景色を一望できる「相模湖公園」は、芝生で爽やかな風を感じながらランチをしたり、のんびり湖を眺めたり、休日は家族連れやカップルなど様々な人で賑わいます。園内や嵐山を含む対岸の山々には、3月下旬から4月上旬にかけてソメイヨシノや山桜を中心に約2000本の桜が見ごろに。また、6月から11月にかけてはサルビアやマリーゴールド、日々草、11月から5月頃にかけてはパンジーやビオラなど、四季折々の花が楽しめます。
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県内最大級!可愛らしい黄色い花の群生地谷太郎川(やたろうがわ)最深部の不動尻にあるミツマタ大群生地。ミツマタとは、その名のとおり三つに分かれた枝先に小さな花が集まって半球型の黄色い花を咲かせる落葉性の低木。不動尻の大群生地での開花時期は、3月中旬から4月上旬頃まで。最盛期となる3月20日前後には、斜面全体が可憐な黄色い花でおおわれ、まさに壮観な眺め。ぜひ一度訪れてみてはいかが。東丹沢七沢温泉郷・広沢寺温泉からミツマタ大群生地へは徒歩で約1時間。道のりは、林道が整備されていますが急な場所もあるので、登山靴や歩きやすいスニーカーを準備して、お出かけください。
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開放的な芝生広場でのんびり。水と花と緑あふれる公園相模原市立麻溝公園に隣接する、広大な芝生広場を持つ公園です。菖蒲園でのハナショウブのほか、フランス式庭園を模した整形式庭園には美しくデザインされた彩鮮やかな大花壇や南国の植物を楽しめる大温室があり四季を通じてさまざまな「みどり」を楽しむことができます。木立に包まれた芝生広場や園内を散策して、のんびりと過ごしてはいかがでしょうか。『フランス式庭園』と呼ばれる噴水広場の紅葉。4つの噴水池のまわりを季節の美しい花々で飾り、シンメトリックに構成される約100本ものメタセコイア並木は、まさに圧巻。サカタのタネグリーンハウス展望室から眺める秋景色も素晴らしい。☆『フランス式庭園』と呼ばれる噴水広場の紅葉。 ・紅葉の見頃時期:11月下旬~12月上旬
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自然とのふれあいを満喫!花をテーマにした公園入園無料で楽しめる緑豊かな公園。春はポピー、秋はコスモスが咲き誇り、シーズンには市内外から訪れる多くの人でにぎわいます。ほかにもハーブ園や冒険ランド、アーチェリー場など見どころがいっぱい!冒険ランドにある巨大なゴジラのすべり台も子どもたちに大人気です。花の見頃に合わせたまつりや子どもが楽しめるイベントなども随時開催されています。
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200種類を超える椿が咲き誇る庭園三井不動産の元副社長である氷室さんご夫妻より茅ヶ崎市へ寄贈され、1991年に開園。約2,800平方メートルもの広い庭園には、椿や松、バラなど1,300本におよぶ庭木類が植えられています。椿の種類は200種以上におよび、なかでも「氷室雪月花」は、白や淡桃色の地に紅色の絞りが入った美しい品種です。椿の見ごろは、2月下旬~3月下旬。赤や白、ピンクなど色とりどりの花が目を楽しませてくれます。
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湖畔を彩る自然美と山城の歴史を楽しむ城山ダムの両岸の苑池と湖畔にそびえる城山を中心とした約95haの広大な公園です。ダムの両側には苑地が広がり、「水の苑地」には斜面を活かした花壇と噴水、「花の苑地」にはハーブや宿根草が植えられたガーデンテラスがあります。また、2つの苑地と、背景となっている城山の斜面は桜の名所で、満開となる3月下旬~4月上旬は、大勢の花見客でにぎわいます。ほかにも4月下旬~5月にモッコウバラ、5月はルピナス、フジなど季節ごとにさまざまな花が楽しめます。城山には、戦国時代の山城(津久井城)跡があり、地域の歴史や城山の自然に関する展示や解説が充実したパークセンターが整備されています。
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鎌倉市の天然記念物「カイドウ」で知られる花寺日蓮聖人の高弟・日朗(にちろう)上人が、北条時頼の側近・宿屋光則(やどやみつのり)の屋敷に開いた日蓮宗の寺院です。1260(文応1)年、日蓮聖人が「立正安国論」を幕府に差し出した場所として知られ、石碑も建立されています。11月から2月にはツバキ、12月から2月の蝋梅、1月下旬から3月上旬の梅など、さまざまな花が季節の移ろいとともに美しく咲き、花寺としても有名な光則寺。3月下旬から4月上旬には、推定樹齢約200年のカイドウが薄紅色の花を枝いっぱいに咲かせます。重厚な本堂と見事に調和するカイドウは、鎌倉市の天然記念物で「かながわの名木100 選」に指定。5月上旬から6月上旬にはヤマアジサイが見頃となります。
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3つの池の周りに咲き誇る1,000本以上の桜日本の「さくら名所100選」に選ばれている三ツ池公園。江戸時代に造られた3つの大きな池の周りには、2月中旬に開花する寒桜を皮切りに4月中旬の八重桜まで、およそ70品種・約1,000本もの桜が少しずつ時期をずらして咲き続け、訪れる人を楽しませています。友好提携を記念して中国遼寧省から贈られた馬超龍雀像のほか、韓国京畿道と神奈川県との友好提携を記念して整備されたコリア庭園をめぐる散策や、軟式野球場、テニスなどのスポーツも楽しむことができる公園です。
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動物や自然とふれあえる憩いの公園みなとみらい21地区を眼下に見下ろす高台に位置する野毛山公園は、1926年に開園した歴史ある公園で、展望地区、散策地区、動物園から成り立っています。桜の名所としても有名で、例年3月中旬から4月中旬にかけて、約300本の桜が見頃を迎え、動物たちを見ながらお花見を楽しむことができます。さらに、6月下旬から7月上旬にかけては、展望地区を彩るバラが見頃を迎え、芝生でくつろぎながら色鮮やかなバラをゆっくり鑑賞できます。家族や友人と散策やピクニックを楽しむのにぴったりのスポットです。 ライオンやキリン、レッサーパンダなどの人気動物を間近で見ることができ、動物との距離が非常に近いため、自然と興味や好奇心が湧いてきます。特に、小さな子どもたちの動物園デビューにも最適な場所です。 JR桜木町駅から徒歩約15分という好立地も魅力のひとつ。さらに「ぶらり野毛山動物園BUS」を利用すれば、動物園前で下車でき、楽にアクセスできます。コンパクトな園内は散歩感覚で一周できる広さなので、小さなお子様からお年寄りまで、三世代で楽しむのにもおすすめです。
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いつ訪れても美しい花々が鑑賞できる県立植物園鎌倉市にある植物園「日比谷花壇大船フラワーセンター」。門をくぐるとまず目に留まるのは花いっぱいに装飾された大きな石のモニュメント!園内は色とりどりの花が植わった花壇があり、季節ごとの花々を楽しむことができます。5月上旬~中旬に見頃を迎える「シャクヤク園」は、数万本の花が咲き誇る全国有数の規模。濃淡様々なピンクのシャクヤクが観光客を歓迎してくれます。また、バラ園やツバキ園、ドーナツ型のユニークなグリーンハウスなど、趣向を凝らした多くのエリアがあります。散策に加えて、園内のカフェ「大船カフェ ガーデンテラス」で一休みすることも可能です。ウッドデッキスペースで優雅なランチタイムを過ごすことができるほか、テイクアウトできるジェラートやソフトクリームもあるので、緑が気持ち良い芝生広場でピクニック気分を味わうことができます。
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別名「はぎ寺」として親しまれる寺1333年の北条氏滅亡後、その霊を慰めるため、後醍醐天皇の命をうけた足利尊氏公が建立したと伝わるお寺。春は桜や白木蓮、夏は睡蓮やサルスベリ、秋は萩や彼岸花、冬は梅や椿と四季折々の花で彩られます。秋のお彼岸の時期は境内を真っ白なシロハギが埋め尽くし、別名「はぎ寺」という名でも親しまれています。ご本尊である子育経読地蔵大菩薩(こそだてきょうよみじぞうだいぼさつ)は国指定重要文化財で、本堂に安置されています。境内には聖徳太子を祀った太子堂があり、毎年1月22日になると鎌倉の諸職人が集まり、技術向上や商売繁盛、家内安全を祈願する「太子講」が行われます。
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1300年の歴史ある山寺 桜とアジサイの名所としても有名春のサクラ、初夏のアジサイ、秋のモミジが美しい高野山真言宗の寺院。3月下旬~4月上旬には桜の広場や参道、境内に満開の桜が咲き乱れます。同時期に「あつぎ飯山桜まつり」が開催され、多くの花見客でにぎわいます。境内からは横浜方面が一望できるほか、上から見下ろす桜を楽しむことも。梅雨の時期となる6月中旬頃には、境内のあちこちにアジサイが咲き誇ります。18世紀中期に建てられた観音堂は、市指定の有形文化財。また、1442年に作られた銅鐘は県指定重要文化財です。
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ピンク色のサツキが咲き誇るデートスポット相模灘を見下ろす絶景が広がる星ヶ山公園内にある「さつきの郷」では、約50,000株ものサツキが5月下旬から6月上旬頃に咲き誇り、辺り一面がピンク色に。紺碧の海が広がる相模灘とピンク色のサツキを一度に楽しめる展望台は、公園内でも一番のビュースポット。さつきの郷から少し登ったところにあるので、ぜひお立ち寄りを。展望台には「友逢の鐘」が設置されていて、絶景を見ながら愛を深めることができるとあってデートスポットとしても人気です。鐘と絶景をバックに記念撮影をどうぞ。
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美しい桜や紅葉とともに歴史散策を楽しもう緑豊かな公園のすぐわきには、鎌倉の七切通しの一つであり、国の史跡でもある化粧坂(けわいざか)があります。園内には頼朝像や広場などがあり、春には桜、秋には紅葉が見事。4月初旬ごろから中旬にかけて、公園を桜が埋め尽くします。ソメイヨシノや八重桜など数種の桜が混在しているので、長く花を楽しめるのも魅力です。 北鎌倉や大仏へぬけるハイキングコースもあり、5月にはサツキ・ツツジ、6月はアジサイ、12月~1月にはサザンカ・ツバキといった、四季折々の花を眺めつつ散策を楽しめます。
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四季折々の風情を楽しめる金沢北条氏の菩提寺鎌倉市中心部まで車で30分、鎌倉時代に北条実時が建立した金沢北条氏の菩提寺です。本堂前の阿字池を中心とした境内に朱塗りの反橋と平橋が掛かる浄土式庭園が美しく、3月下旬~4月上旬の桜、5月上旬に見頃を迎える黄菖蒲、秋の紅葉と四季折々の景観が楽しめます。また、隣接している国宝称名寺聖教・金沢文庫文書を展示する中世歴史博物館神奈川県立金沢文庫があります。例年5月初めに境内で薪能が開演されます。
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温泉で癒された後は、夜桜鑑賞で心の癒しを静岡県との県境となる千歳川の熱海側約200mにあるソメイヨシノ40本、大島桜20本の桜並木。3月下旬から4月上旬頃見頃を迎え、桜のトンネルの下を散策することができます。河原には菜の花が植えられている場所もあり、色鮮やかな黄色の菜の花とほのかに彩るピンク色の桜のコントラストが、美しい景観を生み出してくれます。夜には、ライトアップが行われ、日中のお花見とはまた違った幻想的な風景に様変わり。湯河原温泉で体が癒された後は、川のせせらぎを聞きながらゆったりと夜桜鑑賞をして心を癒してみませんか。
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約500mにわたる桜の参道は圧巻!鶴岡八幡宮の参道、二の鳥居から鶴岡八幡宮へ約500m続く中央の一段高い参道を段葛と呼びます。1182年に源頼朝公が妻政子の安産を祈って従来の参道を整備しました。左右の堤にさくらやつつじが植えられ、花の季節は特に美しい景観。3月下旬から4月上旬にはソメイヨシノが見頃を迎え、桜のトンネルとなって訪れる人の目を楽しませてくれます。
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パンプトラックでスケボーOK!思いっきり遊べる広大な公園寒川町のほぼ中央に位置する広大な公園。晴れた日には、大型の複合遊具がある芝生広場内の築山から富士山を望むことができます。 幼児広場や井戸から汲み上げた地下水が流れるせせらぎもあり、夏は子ども達に大人気!パシャパシャと水遊びする子ども達のにぎやかな声が響きます。 併設された「パンプトラックさむかわ」ではBMXやスケートボードなど様々なホイールスポーツを楽しめますが、指導者が常駐しているため初心者や子供でも安心! 春には公園の東西に植えられたソメイヨシノが咲き誇り、桜のトンネルのような園路が花見客で賑わいます。満開となる3月下旬頃には「さむかわ桜まつり」を開催。夜にはカラフルにライトアップされ、昼とはまた違った幻想的な雰囲気に包まれます。
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エビネ、ヤマユリ、ヤマアジサイなど、130種の山野草が次々と咲く雑木林の中をゆったりと散策できます。
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吊り橋でつながれた川の両岸に広がる自然豊かな公園表丹沢山麓からの雄大な山並みを背景に、春のチューリップや初夏のアジサイ、夏のヒマワリ、秋のコスモスや紅葉など、一年を通じてさまざまな花の景色を楽しむことができます。公園の中央を流れる水無川での夏の川遊びやバーベキュー場、抹茶や和菓子が味わえるお茶室もあり、水無川を渡る「風の吊り橋」からは園内のほとんどが展望できます。子どもたちに人気の遊具のほか、クライミング施設や多目的広場、野球場などの運動施設も充実し、家族で一日遊べる公園です。
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観光やレジャーはもちろん、移動手段としても利用可能潮風を感じながら富士山や江の島などの海からしか見られない景色をお楽しみください。利用方法や料金など、詳細は県HP【海上交通「かながわシーライド」について】(外部サイト)からご確認ください。
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厚木市を代表する桜の名所のひとつ相模川・中津川・小鮎川が合流する相模川三川合流点周辺は、 厚木市ゆかりのグループ「いきものがかり」の曲の歌詞にも出てくる桜の名所。プール・野球場・広場を囲むように200本のサクラが植えられ、ゆっくりお花見が楽しめます。3月下旬~4月上旬の満開の時期になると、市営プールからあゆみ橋にかけて繋がる道が幻想的な桜の木のトンネルに。西側の小鮎川沿いにも桜並木が続き、毎年多くの花見客でにぎわいます。毎年、夏に開催される「あつぎ鮎まつり大花火大会」の会場にもなっています。
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幻想的な夜桜も必見!満開の桜の下をのんびりと散策早川沿いの堤約600mにわたり、約120本のソメイヨシノの桜並木が続く桜の名所。川のせせらぎを聞きながら、満開の桜の下を散歩することができます。また、近くの国道138号線沿いには40本ほどのしだれ桜の並木があり、ソメイヨシノとはまた違った風情を感じられます。例年の見ごろは3月下旬~4月中旬頃。夜にはライトアップも行われ、昼間のうららかな表情とはまた違った、幻想的な夜桜が楽しめます。(写真提供:photolibrary)
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初夏の風に揺れる5,000株のあじさい開成町にある「あじさいの里」は、17.2ヘクタールの広大な水田地帯にあじさいが咲き誇ることで知られるスポット。その数5000株!青や紫、ピンクなど色とりどりのあじさいが田畑の周りを彩ります。花越しに望む富士山の風景や、苗の緑とあじさいの鮮やかな色合いが織りなすコントラストは、まさに絵画のような美しさ。水車や公園を散策しながら風景を楽しみ、ゆったりとした時間を過ごすことができます。開花期間中には「開成町あじさいまつり」も開催され、イベントや農産物収穫体験、キッチンカーが集まる「アシガラマルシェ」も楽しめます。
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抜群の眺望!約800本の桜が咲く名所横須賀港を望む高台にある、最も古い県立公園の一つ。園内には約800本の桜があり、見頃となる3月下旬~4月上旬には多くの人で賑わいます。周囲の山々が桜色で染まった景色は圧巻で、「かながわの景勝50選」にも選定されています。公園に隣接する国指定史跡の安針塚では、徳川家康の外交顧問として活躍していたイギリス人ウィリアム・アダムス(三浦按針)の功績をたたえ、毎年4月に「三浦按針祭観桜会」が開かれます。※塚山公園の正式な漢字は塚が旧字体。
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集落の中心にある中津川沿いに咲き乱れるしだれ桜松田町寄(やどりき)地区の中津川沿いには220本のしだれ桜が植えられ、3月下旬から4月上旬頃咲き誇ります。開花期間に合わせ「寄しだれ桜まつり」も開催。川沿いの遊歩道を散策したり、ハイキングしながらお花見を楽しむことができます。
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約3000本の桜が咲き乱れ、厚木に春の訪れを告げる飯山白山森林公園は、厚木市北西部の白山とその周辺の里山に広がっています。飯山観音駐車場から20分ほどでたどり着く白山山頂の展望台からの眺めは素晴らしく、遠く横浜・新宿方面まで見渡すことができます。天気が良ければスカイツリーが見えることも!ハイキングコースやトレイルランニングコースも整備され、新緑や紅葉の季節はもちろんのこと、四季を通じて自然に親しむことができます。 飯山観音は桜の名所として有名で、神奈川の景勝50選にも指定されています。満開となる3月下旬ごろには「あつぎ飯山桜まつり」が行われ、飯山温泉の芸妓花見おどりや歌謡ショーなどでにぎわいます。麓には飯山温泉郷もあるので、ハイキングで疲れた体を癒してはいかがでしょうか。
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皇族も訪れた、日本で最初の湿生植物園箱根仙石原にある「箱根湿生花園」は、湿原や川などの水湿地に生育する植物を中心にした、日本初の湿生植物園です。日本の湿生植物はもちろん、外国の珍しい山草も含めた約1,700種類の植物が四季折々に花を咲かせています。3月下旬頃から咲く約2万株のミズバショウ群生は圧巻。 園内は大きく8つのエリアに分かれており、順路を辿ると低地から高山へ、初期の湿原から発達した湿原へ順番に見てまわれるのが特徴です。ぐるりとまわって約1時間とボリュームたっぷりの散策路で、湿原の生態系の発展の様子をわかりやすく学べます。季節に応じた企画展やガイドウォークイベントも実施しているので、好きな花の展示イベントを調べて出かけてみるのもおすすめ! ※冬季は休業しています。詳細は公式サイトをご確認のうえ、お出かけください。
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自然豊かな憩いの場で桜鑑賞明治以降の戦争における戦没者、戦災死者を追悼するとともに、県民の平和愛好の象徴として1953年(昭和28年)に建設された「神奈川県戦没者慰霊堂」。緑に囲まれた見晴らしのよい台地にあり、眼下に京急上大岡駅周辺を、遠くにはみなとみらい地区やベイブリッジを眺めることが。3月下旬から4月上旬には桜、5月上旬にはツツジが咲き誇り、花の名所としても知られています。慰霊堂裏手にある外苑は、遊歩道が整備されているので、散策を楽しむことも。夏は昆虫採集、秋はドングリ拾いをすることができ、地域住民や子どもたちの憩いの場としても親しまれています。
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花と緑あふれる市民憩いの運動公園昭和24年に公開され、国体やオリンピック東京大会の会場としても使用された歴史ある運動公園。現在、Jリーグやなでしこリーグなどが開催されているニッパツ三ツ沢球技場や、日本陸上競技連盟第2種公認の陸上競技場のほか、テニスコート、馬術練習場など多様な運動施設があります。園路には本格的なトリムコースが設置され、6月のアジサイやキンシバイなど四季折々の花や緑を眺めながら、健康づくりを楽しむのもおすすめです。園内には多くの桜が植えられ、見頃となる3月下旬から4月上旬にはたくさんの人々でにぎわう市内有数の花見の名所。豊かな水緑環境で自然とふれあってはいかがでしょうか。
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四季折々の花々と河童に心安らぐお寺「花のお寺」「河童のお寺」として親しまれる常泉寺。境内には一年中四季析々の花々が咲き誇ります。 特に春の「みつまた」と秋の「白い彼岸花」が有名。みつまたは3月上旬から中旬頃、彼岸花は9月中旬から下旬に見頃を迎えます。山内には大小合わせて約300体以上の河童さまがあちらこちらに配置され、花々とともに参拝者を楽しませています。
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ナシの花の香りが漂う穏やかなスポット都心で自然を感じられる「川崎市農業技術支援センター 」。川崎市内の農業者の果樹、野菜、花きなどの農産物の生産技術の向上支援や、市民に向けて農業への理解と参加の促進に向けた取組を行っています。4月上旬にはナシの花が見頃を迎え、白く可憐な花々が心を和ませてくれます。ほかにも季節の野菜や果樹を見ることができ、収穫物の販売日には園内で採れた季節の野菜や果樹を購入することもできます。自然に囲まれた穏やかな環境で、心安らぐひとときをお楽しみください。
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フォトジェニックな新時代のローズガーデンあやせローズガーデンは、フォトジェニックな世界各地をテーマに、個性的な 11 の庭園から構成される新時代のローズガーデンです。 7,700㎡の敷地内には、 150 種約 680 本のバラが咲き乱れ、バラ以外にも、宿根草や一年草が美しく調和した景色が広がりテーマガーデンごとに特徴的な植物がバラとの組み合わせを楽しませてくれます。世界を旅するように、バラや植物の美しさ、 そしてテーマガーデンそれぞれの個性をお楽しみください。
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住民たちによって丹精こめて育てられる季節の花々飯山地区の住民たちが丹精こめて花々の手入れをし公開している「飯山花の里」。5月上旬から中旬には、赤や黄色、ピンク色のポピーが辺り一帯を覆いつくし、10月下旬から11月上旬には、ザルを伏せたような形をした赤や黄色、ピンク、白などの色鮮やかな約5,000株のざる菊を鑑賞することができます。どちらの時期も花の見頃に合わせ「飯山花の里ポピーまつり」「あつぎ飯山花の里秋のざる菊まつり」が開催されます。近くには、春は花の名所としても知られる寺院「飯山観音 長谷寺」や日帰り入浴スポットとしても人気の「飯山温泉郷」などの観光スポットもあるので、開花の時期にはぜひお立ち寄りを。
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楽しみ方盛りだくさん!広大な公園で四季折々の自然を満喫宮ヶ瀬ダムに隣接した51ヘクタールもの広大な公園。園内では4月下旬から5月にかけて、約40種40,000本の色とりどりのツツジが一面に咲き誇る「花の斜面」や、天気が良い日は横浜ランドマークまでも望める眺望抜群の「風の丘」など、大スケールの感動的な景色が迎えてくれます。また、ふわふわドームなどの大型遊具や誰もが遊べるインクルーシブな遊具のほか、「ジャブジャブ池」など、子どもたちが一日中思いきり遊びまわることができます。4月から11月までは宮ヶ瀬ダムのダイナミックな観光放流の見学拠点として利用され、パークセンター前からダム下までは、子どもたちに人気のロードトレイン「愛ちゃん号」が走ります。ほかにも、伝統工芸による創作体験ができる「工芸工房村」や、愛川の自然や歴史を紹介する「愛川町郷土資料館」などがあり整備され、さまざまな楽しみ方ができる公園です。
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美しい日本庭園を眺めながら本格茶道をたしなむ旧別荘時代に作られた庭園をそのまま生かした廻遊式の純日本庭園。泉池や石橋、梅林、薬師寺の三重塔を模した小塔などが配されています。水仙、桜、ツツジ、紫欄(シラン)、藪蘭(ヤブラン)、カエデ、万両などが植えられ、四季の花々や緑を一年中楽しむことができる園内。例年2月中旬~3月上旬には梅の花が庭園を紅白に彩り、香りとともに春の訪れを告げてくれます。日本庭園の奥には茶室・書院の「松籟庵(しょうらいあん)」があり、茶道など伝統芸能の練習の場として有料で貸し出しを行っています。
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約2,000本が咲き誇る県内屈指の桜の名所横須賀市にある衣笠山公園は、「さくら名所100選」にも選ばれた県内屈指の桜の名所。3月から4月にかけてソメイヨシノ、しだれ桜、ヤマザクラなど約2,000本の桜が咲き誇り、大勢の花見客でにぎわいます。桜の開花に合わせて「衣笠さくら祭」も開催。夜にはライトアップされた夜桜も楽しめます。園内では桜のほかにも12月から3月のツバキ、またツツジやアジサイ、スイセンなど四季折々の自然を楽しむことができます。
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野島公園の最大のおすすめポイントは野島山山頂にある展望台です。この展望台からは360度の眺望が楽しめます。横浜の海はもちろん、房総半島や富士山を望むことができます。
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春の桜とチューリップの競演が見事!大和市にある水と緑と花をテーマにした公園「ふれあいの森」。約9haの森の中には近自然工法で復元された引地川が流れていて、川沿いに広がる豊かな植物や生き物、野鳥などをみることができます。園内にある「緑の見本園」は、花木や野草など四季折々の花々が鑑賞できるスポット。3月上旬に開花するクリスマスローズからはじまり、桜並木の桜が3月下旬から4月上旬頃、大花壇のチューリップが4月上旬頃開花し、桜とチューリップを同時に見ることができます。その他にも、3月上旬に開花する梅をはじめ、サクランボ、柿、ユズなどが植えられている「東ヶ里緑地」、4月下旬から6月上旬頃見頃を迎える「バラ園」、様々な種類のハーブが植えられている「ハーブ園」などもあります。園内には、花や緑に囲まれて休憩できる「ふれあい広場」、池や小川、滝などがある「親水広場」、日本と台湾の友好親善と世界平和を祈念し寄贈された「台湾亭」などの休憩場所もあるので、散策にぴったり。移り変わる四季を感じながら、お散歩を楽しんでみませんか。



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