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神様のお手伝いをする御神使、108体もの神狐の石像が境内に鎮座する光景は圧巻。京都「伏見稲荷大社」の千本鳥居を模した、朱色の鳥居をくぐるのも貴重な体験になるはず。
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川崎区の若宮八幡宮境内にある神社です。御神体は金属製の男根で、「かなまら様」(金魔羅様)とも呼ばれており、お産、下半身の病気の守護神と言われています。春のかなまら祭では、奇抜な神輿が登場します。
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昭和レトロな雰囲気で日本各地のラーメンを!世界初のラーメンのフードアミューズメントパーク。昭和の街を再現した館内で、全国各地のラーメンを楽しむことができます。一歩足を踏み入れたらそこは昭和レトロの世界!銭湯・駄菓子屋・喫茶店・丸いポスト…昭和にタイムスリップしたかのような懐かしい街並みに、全国選りすぐりのラーメン店が軒を連ねています。食べ歩きが出来るよう全店でミニサイズが用意されているため、連食できるのも嬉しいポイント。館内には喫茶や駄菓子屋もあります。昭和の定番・クリームソーダやソフトクリームはラーメンの箸休めにもぴったり。駄菓子屋で、たくさんの昔懐かしいお菓子やおもちゃから何を買おうか選ぶのも楽しいひととき。オリジナルカップ麺が作れる「ラー博スゴメンラボ」、製麺できる「ラーメン作り体験(予約制)」など、体験も充実。各店主監修のお土産ラーメンや、ここでしか買えないオリジナルのお菓子やグッズが目白押しのミュージアムショップもあり、食べる以外の楽しみも盛りだくさんです。
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銭を洗って清めよう!鎌倉随一の金運ご利益スポット銭洗い弁天で有名な宇賀福神社。洗うとお金が増えるといわれる、鎌倉随一の金運ご利益スポット。銭洗水は鎌倉五名水の一つです。文治元年(1185年)、巳年の巳の月・巳の日に、頭が人で体が蛇の姿をした水神・宇賀福神が源頼朝の夢に現れ、「この地に湧く水を汲み、神仏を供養せよ。そうすれば天下泰平が訪れる」とお告げがあったことから、社を建てたのが起源と伝えられています。岩窟のトンネル、鳥居が連なる参道を抜けると社務所があるので、お金を洗う時に使うザルを借りましょう。光を届ける蝋燭と邪気を払ってくれる線香も購入可能。近くの売店で弁財天さんのお使いである蛇の大好物といわれる卵を買ってお供えしても。弁財天の縁日である巳の日に参拝すると特にご利益があるといわれています。
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食の神様を祀る、三浦半島の総鎮守三崎港の近くの「海南神社」は三浦半島の総鎮守。食の神様を祀る神社として知られており、境内には地元の名物「三崎のマグロ」をモチーフとした像や鮪みくじなどユーモアあふれる仕掛けが!「海南(かいなん)」の言葉から頒布する“難を解く”お守りは、「大量(漁)得点」のご利益とされ、スポーツマンは多くの得点を、受験生は難問を解くことを願って身につけるといいます。お祭りの時は多くの人で賑わいますが、特に春に行われる「食の神フェスティバル」と、ユネスコの無形文化遺産に登録されたお正月の伝統行事「チャッキラコ」が有名です。源頼朝も訪れた神社で、境内の樹齢800年の大銀杏は頼朝の手植えと伝えられています。
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「厄除けのお大師さま」として知られる関東の名刹「厄除けのお大師さま」として親しまれ全国から篤い信仰を集めている、川崎大師 平間寺(かわさきだいしへいけんじ)では、毎日、厄除け、家内安全、開運、健康長寿など皆さまの諸願成就を祈願しています。護摩祈祷による除災招福・諸願成就の祈願、自動車の交通安全祈願、お子さまの命名、初まいりや七五三の子育祈願まで、日々欠かすことなく御本尊さまにお祈りしています。
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横浜の名物といえば崎陽軒のシウマイ。ここ横浜工場では、シウマイやお弁当の製造ラインを見学することができます。約90分の見学コースでは、日本で人気の「駅弁」の歴史や、人気のシウマイ弁当のひみつを知ることができます。また、ガラス越しに貴重な製造工程も見ることができます。ここでしか体験できないことを皆で楽しんでください。また、工場内にはプチミュージアムショップがあり、できたてのシウマイなどを食べたり、お土産を購入できたりします。
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全国唯一の八方除の守護神 頼朝や信玄も信仰した相模国一之宮全国唯一の八方除(あらゆる方角、すべての厄災から身を守る)の守護神。地相・家相・方位・日柄などに由来する災難を取り除いてくれます。古くは相模国一之宮として、源頼朝、武田信玄、徳川家代々から信仰され、現在も全国各地から崇敬者が八方除の御神徳を戴くために集まります。お祓いを受けると、御本殿奥庭の「神嶽山神苑(かんたけやましんえん)」にも入苑可能に。苑内は、古より謂れのある「難波の小池」をはじめ池泉回遊式の日本庭園が広がり、お抹茶をいただける茶屋、資料館も訪れることができます。
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天狗が守る寺でパワースポット巡り天狗伝説で有名な最乗寺。境内には天狗の履物であるさまざまな下駄が見られます。総重量3.8トンの世界一巨大な赤下駄はインパクト大!最乗寺の天狗伝説は開山の歴史に由来します。禅師が最乗寺を建立すると聞き、近江からはるばる天狗の姿になって飛んできた弟子の道了は、神通力を使って岩を砕いたり、谷を埋めたり、寺の創建に貢献。師匠がこの世を去ると寺を永久に護るために天狗の姿に化身して、山中深くに飛び去ったと言われています。それ以来天狗像が寺の守護神として祀られているのだとか。8ヶ所点在しているパワースポットを巡るのもおすすめ。わかりやすく巡れるスタンプラリーも用意されています。
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蝋燭を手に摩訶不思議な洞窟の中へ定泉寺の境内にある「田谷の洞窟」は、鎌倉時代から存在したと伝えられる巨大な人工洞窟。全長約 570メートル上下三段の複雑な構造で、日本では類を見ない巨大な素掘りの人工地下空間です。どうやって造ったのか等、未だに解明されない謎を孕んだ神秘的な場所となっています。蝋燭を手に地下空間に足を踏み入れると、内部は暗くて静か。供僧がお経を唱えながら掘り進めたノミの跡が残り、通路の壁面や天井には曼荼羅、十八羅漢、刈萱道心の仏教説話など約250点の美しいレリーフが彫られています。「田谷の洞窟」は通称で、正式名称は田谷山瑜伽洞(たやさんゆがどう)。真言密教の修行窟で、今も修行のための空間です。四国お遍路の88観音像の写し霊場として開かれており、この洞窟を歩くことで全国の霊場を巡礼したことと同じご利益が得られるとされています。
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横浜の総鎮守、天照大御神を御祭神とし、「関東のお伊勢さま」として知られています。
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本社工場「スイーツパーク eMitas」では店舗限定商品やアウトレット商品の販売、工場見学ができます。
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世界が認めた関東随一の絶景2,200年以上前に創建されたと伝えられる大山阿夫利神社は、山岳信仰の対象として知られており縄文土器が発掘されるなど大変歴史が古い神社。中世以降は源頼朝をはじめ、北条氏や徳川氏などの武家の崇敬をうけ、江戸時代に入ると今度は多くの庶民も大山に参拝し行楽を兼ねた旅が広がりました。この様子は「大山詣り」と呼ばれ、日本遺産に認定されています。春は樹齢400年の大山桜、夏は一面に広がる新緑、秋は赤、橙、黄のグラデーションが素晴らしい紅葉、そして冬は目を見張る雪景色など、いつ訪れても四季折々の見どころがあります。大山の山頂に鎮座する本社と中腹に鎮座する下社があり、下社まではケーブルカーで行くことができるため、体力に自信がない方も安心。首都圏とは思えない雄大な景色をぜひ直接ご覧ください。大山阿夫利神社からの眺望は、平成27年(2015年)のミシュラン・グリーンガイド・ジャポンの2つ星を獲得し、国内外から注目されています。
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鎌倉武士の精神の礎 鎌倉幕府の守護神武家社会が誕生した鎌倉時代、武士の守り神、鎌倉の守り神として信仰されていたのが、ここ鶴岡八幡宮。この場所を文化の起点に、武士の都が栄えていきました。鎌倉幕府の守護神であり、幕府の各種公式行事が執り行われました。頼朝が始めたとされる初詣をはじめ、今もなお年間を通じて様々な伝統行事が行われています。中でも毎年9月14日~16日に行われる例大祭は、神社で最も大切な祭事。流鏑馬神事の奉納を含め、毎年盛大に執り行われています。鶴岡八幡宮の象徴の一つともいえる正面参道の大きな石段、御神木である 「親」銀杏と「子」銀杏、夫婦円満の祈願石である「政子石」、神苑ぼたん庭園などが見どころです。「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」も敷地内にあり、鶴岡八幡宮の歴史を軸とした展示を見られます。
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関東の「出雲さん」!良縁と幸福を結ぶ秦野のパワースポット出雲大社の御祭神大国主大神様をお祀りしています。明治21年(1888年)に、島根県出雲大社より正式に御分霊を賜った出雲大社教の分祠です。大社造りと権現造りを組み合わせた独自の木造社殿の様式で翼幣殿と呼ばれる長い幣殿が特徴的で「関東のいずもさん」として崇敬を集めています。自然豊かな境内には樹齢千年のオオケヤキのご神木がそびえたち、秦野名水の湧水地としても親しまれています。千年の杜地下50mより汲みだす「ゆずりの水」はお水取りの来訪者で賑わいます。(そのまま飲料可・保健所の検査を毎年実施)季節折々の行事が行われ、通年を通じて御朱印やご参拝で賑わっています。
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函嶺洞門は、関東大震災により崩壊した崖の直下に、落石から通行車両などを守るために築かれた道路施設であり、1931年完成しました。本洞門は、自動車交通に対応した国内でも最初期の施設として、高度な鉄筋コンクリート技術を駆使して建設されたものです。国道1号の険路であった箱根路の近代化を象徴する施設として、2015年に国の重要文化財に指定されています。
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海を超えた歴史の舞台、世界に誇る戦艦横須賀市の三笠公園に佇む記念艦「三笠」は1902(明治35)年にイギリスで建造された戦艦。日本の「三笠」は、英国の「ヴィクトリー号」、米国の「コンスティチューション号」とともに世界の三大記念艦として広く知られています。日露戦争で連合艦隊旗艦として活躍した歴史遺産です。100年以上前の姿が、日本の独立と安全を守った誇りとともに大切に保存されています。現存する鋼鉄戦艦では世界最古で、日本遺産の構成文化財に認定されています。艦内では当時の資料のほか、海事に関するさまざまな資料や模型などを展示。VRを使って日本海海戦を疑似体験できる設備もあり、当時の様子をダイナミックに体感できます。見学の際には、案内動画を視聴できる「スマホガイド(多言語対応)」がおすすめ。艦内の見どころをわかりやすく解説してくれます。三笠公園内にはほかにも歴史モニュメントが点在しており、三笠をバックに東郷平八郎の像と記念撮影も可能。先人たちの栄光と苦労が偲ばれる貴重な空間で、明治期の歴史の理解を深めてみてはいかがでしょうか。
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千葉県成田山新勝寺の別院として、多くの人々の信仰を集めています。成田山独特の儀式「御護摩」は、本尊・不動明王の面前の炉に願いを込めた護摩木と供物を投じ、お詣りする人の願い事の成就を祈願します。
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宇宙好きのパラダイス ロケットや人工衛星に夢が膨らむ宇宙科学探査交流棟は。JAXA宇宙科学研究所が運営する見学施設です。地上燃焼試験を終えたM-Vロケット実機や、科学衛星の試験モデル、小惑星探査機「はやぶさ2」に関する展示を間近に見ることができます。また、壁面モニターの投影や、スタッフによる解説ツアーも実施されています。(開始時間はホームページをご確認ください。)
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マイカップヌードルが作れる!老若男女問わず楽しめる体験型ミュージアム日本が世界に誇るカップラーメンの体験型食育施設。日清食品が運営しています。チキンラーメンの手作り体験や、自分がデザインしたカップに好みの味・具材を入れて世界に一つだけのオリジナルカップヌードルを作れる工房など、楽しい体験がいっぱい。自分自身がカップヌードルの「麺」となり、製麺から出荷されるまでの生産工程を体感できるアスレチック施設もあり、子連れファミリーにも人気です。日清食品の創業者、安藤百福の半生を知れる展示も必見。「インスタントラーメンの父」と呼ばれる彼が、麺のルーツを探し求める中で出会った世界各国の麺を味わえるフードアトラクションもあり、老若男女問わず楽しめるミュージアムです。
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平塚市土屋にある天台宗のお寺です。八臂宇賀弁財天を祀っている弁天堂『宝珠殿』と弁財天の胎内を表現している洞窟『岩屋霊穴』に蛇の姿をしている宇賀神王が祀られています。岩屋霊穴には、銭洗い池があり土屋銭洗い弁財天として親しまれています。
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寛徳元年(1044年)3月10日に本堂が建立され、開山された、横浜最古の寺です。現在の本堂は、明和3年(1766年)に智光上人により再建されたものです。本尊十一面観世音菩薩立像(ほんぞうじゅういちめんかんぜおんぼさつりつぞう)は大正4年(1915年)8月10日国宝に指定、昭和25年(1950年)8月29日 国指定重要文化財に指定されました。
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人々に幸福をもたらす、竜神・水神を祀る神社城山湖の東側に位置する龍籠山(たつごやま)にある金刀比羅宮。文化元年(1804年)に地元の人たちが四国の金刀比羅宮のご神霊をいただき、この地に祀ったのが始まりで、厄除け・招福の神様として古くから信仰を集めています。本堂境内には「百日の干ばつにも涸れることなし」といわれる湧き水の泉がある他、遠くに都内や横浜のビル群を望めるほどの見晴らしが広がるスポットです。静かな雑木林の尾根道となっている参道は、新緑と落ち葉の季節は特に景観も良く、訪れる方も多い散策コースとなっています。
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あじさい寺と呼ばれる花の寺 青の美しさに心打たれる北鎌倉にある花の名所「明月院」は、室町時代に関東管領・上杉憲方によって建てられた臨済宗建長寺派の寺院。「あじさい寺」としても有名で、参道沿いに群生する約2,500株のあじさいは「明月院ブルー」と呼ばれています。6月中旬に見頃を迎えると、連日多くの参拝客がその神秘的な美しさに心打たれる絶景スポットです。また、4月上旬~中旬のシダレザクラ、レンギョウ、ボケ、モモ、冬はスイセン、ツバキ、12月下旬~2月上旬まで楽しめるロウバイなど、四季折々の花が境内を彩ります。本堂裏手の庭園は通常非公開ですが、年2回、ハナショウブ開花期と紅葉期のみ特別に公開されます。「悟りの窓」と呼ばれる丸窓からのぞく雅な風景は必見。境内には上杉憲方の墓と伝わる鎌倉最大のやぐら「明月院やぐら」があり、壁面に釈迦如来、多宝如来と思われる像が浮き彫りに。可憐なあじさいが梅雨空に映えるこの寺院の境内は、国の史跡に指定されています。
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元禄年間(1680~1704)に武蔵国荏原郡に悪疫が流行した際、諸国を行脚していた祐天上人が不動尊を尊信するよう教え、土地の人々がこれを信仰したところ悪疫が去った。身代り不動尊は、その霊験あらたかな本尊に感謝して堂宇を建て安置したことがはじまり。今では厄除け・交通安全祈願の身代り不動として一年中参拝客が訪れ、家内安全、商売繁昌、学業成就、開運成就などにも御利益がある。ここ神奈川県川崎市を本山とし、静岡県熱海市、神奈川県横浜市、東京都杉並区に別院がある。
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足柄峠は、神奈川県と静岡県の県境に位置し、古くから東国と西国を結ぶ重要な路としてにぎわったところです。峠には、足柄の関所跡、足柄明神などがあり、風光明媚な観光名所です。
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全国から移築された伝統的な民家数々の古民家が郷愁をそそります日本民家園は、全国から移築された東日本の伝統的な民家をはじめ、水車小屋や歌舞伎舞台など、25件の建造物を見ることが出来ます。広大な生田緑地の森の中にあり、電線やビルといった近代的なものが視界に入らないため、昔にタイムスリップした気分が味わえます。民家をはじめ、水車小屋・船頭小屋・高倉・歌舞伎舞台など、25件全てが国・県・市の文化財指定。家屋の中には当時の道具や家具も展示されています。最初に正門近くの本館展示室で民家の基本を学んでおくと、民家見学がいっそう深いものになるはず。毎日2~5棟の民家の囲炉裏でボランティアスタッフが火を焚いているので※、囲炉裏端でくつろぎながら民家の解説を聞いてみるのもおすすめです。※臨時休みあり園内のちょうど真ん中辺り、大きな合掌造りの「白川郷」ではお蕎麦をいただけます。山梨県の忍野村の湧き水を使って製麺をしているそう。素朴な民家のお部屋で、お蕎麦をいただきながら、昔の暮らしに想いをはせていてはいかがでしょうか。西門の伝統工芸館では藍染め体験ができるので、ぜひ事前予約を。ハンカチ・手ぬぐい・Tシャツなど、天然素材なら持込んだ品の染色もOK。カワサキ・ブルーに染め上げたオリジナルグッズを旅の想い出にどうぞ。
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かまぼこの歴史や栄養のことなどを、体験型の展示で楽しく学べる施設。ガラス越しにかまぼこ職人の技を見学でき(水曜休)、職人指導による、かまぼこ・ちくわ手づくり体験教室も開催しています(要予約)。
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奈良時代初期の天平宝字元年(757)箱根山に入峰修行中の万巻上人が、箱根大神の御神託をうけ勅願によって現在地に創建された箱根神社。かつては源頼朝や徳川家康等武家による崇敬の篤いお社として栄え、現在は開運厄除・心願成就・交通安全に御神徳の高い神様として広く知られています。また、末社の九頭龍神社は芦ノ湖の守護神・九頭龍大神をおまつりする社で金運守護・商売繁盛・縁結びに御神徳の高い神様として篤く崇敬されています。
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江の島に鎮座する三姉妹の女神様 3つの宮を参拝しよう湘南・江ノ島を代表する人気スポットのひとつ。芸道上達・金運アップなど様々なご利益があるといわれ、多くの人が参拝に訪れています。ご祭神は三姉妹の女神様。辺津宮(へつみや)、中津宮(なかつみや)、奥津宮(おくつみや)の3つの宮の総称です。それぞれ3姉妹の女神を祀り、更に日本三大弁財天と称される、八臂弁財天、妙音弁財天を祀っています。辺津宮ではまず「茅の輪」をくぐって心身を清らかに。「天女と五頭龍伝説」に由来した龍の銭洗で金銭を洗うと金運アップのご利益があると言われています。良縁成就を願う方は「むすびの樹」に絵馬をかけてはいかがでしょうか。中津宮は朱色の社殿が印象的で、格天井には花鳥画や彫刻が施され典雅な趣です。ここでは「水みくじ」が人気。水に浸すと文字が浮かびあがります。奥津宮は海を守る姉神様をお祀りしている宮。拝殿天井に描かれているのは「八方睨みの亀」で、どこから見ても、こちらを睨んでいるように見えます。
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全通院勢至堂は、曹洞宗のお寺です。本尊の勢至菩薩は夢のお告げによって発掘されたとされており、江戸時代の寛永年間(1624~43)に建てられた本堂には寿老人が祀られています。
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1862年、薩摩藩島津久光の大名行列に押し入ってしまったイギリス人商人らが切りつけられた生麦事件の発生現場です。事件への報復として薩英戦争が勃発しましたが、戦争を契機として薩摩藩はイギリスとの交流を深めて近代化を推し進め、明治維新の中心となっていきました。
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表情豊かな羅漢像を愛でる「柿生のあじさい寺」緑に囲まれた小高い丘の上に佇む浄慶寺は、「柿生のあじさい寺」として親しまれています。約1,000株を超えるアジサイが有名で、毎年6月中旬~下旬頃に見頃を迎えます。境内を散策していると目を引くのが、ユニークな表情の羅漢像。腕相撲をしているもの、お団子を食べているもの、パソコンやスマホを操作している羅漢像まで。豊かな表情に思わずほっこり。毎年少しずつ新しい像も増えているので、何度訪れても楽しむことができます。春には満開の桜で彩られるスポットです。
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朱の鳥居群と白狐が神秘的な「出世稲荷」朱色の鳥居群と境内のいたるところに祀られた白狐が神秘的な神社。深い緑の中、連なった鳥居は別世界への入り口のようで、鳥居をくぐるごとに神域へと近づいていきます。源頼朝を歴史的快挙に導いたという伝説から別名「出世稲荷」と呼ばれ、出世や開運のパワースポットとしても有名です。社伝によると、源頼朝が「かくれ里の稲荷」と名乗る翁から夢のお告げで平家挙兵を促され、「壇之浦の戦い」で平家を滅ぼし、「かくれ里の祠」を探し当て稲荷神社を再建させたと伝えられています。頼朝が征夷大将軍までのぼりつめたことから、別名「出世稲荷」と呼ばれるようになりました。特筆すべきは全国でも珍しい、ペットの飼い主に寄り添う神社である点です。ペットのお守りや絵馬、人形などの授与物があります。
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ルネサンス期にヨーロッパの王侯貴族を魅了したヴェネチアン・グラスの名品を展示。旬の食材をいかしたイタリア料理やオリジナルスイーツを楽しめるカフェレストラン、世界各国から直輸入したガラス製品がそろうミュージアムショップ館など館内設備も充実しています。
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縁結びや厄除け祈願で知られる神社です。県指定無形民俗文化財「お馬流し」神事の展示館があります。
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広大な日本庭園を散策、古建築と自然が調和した姿を愛でる京都や鎌倉などから移築した古建築が巧みに配置され、梅・桜・藤・蓮・紅葉など四季折々の自然美が趣を添える、広大な日本庭園。都会の横浜にいながら、緑あふれる古都の世界を感じることができます。シルク貿易で財を成した原三溪が造園したもので、国の重要文化財建造物10棟、横浜市指定有形文化財建造物3棟と、歴史的な価値の高い建物が点在しており、なかでも三重塔が山の上に建つ姿は見事です。無料のガイドボランティアに園内の見どころを案内してもらうと、より三溪園を深く知ることができるでしょう。園内では景観を愛でながら、野鳥に出会えることも。歩き疲れたら、茶屋や食事処で一服し、大池を眺めながらお抹茶をいただくのは至福の時間です。横浜駅や桜木町駅、元町・中華街駅、根岸駅からバス1本で、街から好アクセスの「国の名勝」を、ぜひ訪れてみてください。
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小田原市のシンボル、難攻不落の小田原城小田原城が初めて築かれたのは室町時代。その後戦国大名小田原北条氏の居城となってから、関東支配の中心拠点として次第に拡張整備され、豊臣秀吉の来攻に備えて城下を囲む総構を完成させると城の規模は最大に達し、日本最大の中世城郭と言われるようになりました。これが難攻不落の小田原城と言われた所以です。現在、本丸・二の丸の大部分と総構の一部が国の史跡に指定されています。再建と復興を経て今なお親しまれている小田原城。天守閣内部は甲冑・刀剣など武家文化にかかわる資料などが展示されています。標高約60メートルの最上階からは相模湾が一望でき、良く晴れた日には房総半島まで見ることができます。
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東海道6番目の宿場町、「藤沢宿」近隣の境川にかかる橋。本陣跡周辺には数多くの寺社があり、また近代における蔵や店舗が残されている。
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座間八景の一つに選ばれた絶景ポイントがある神社古くから「相模の飯綱様」と親しまれ、もとは長野県の飯綱権神社が本社です。境内に続く座間公園は桜の名所で、大山・丹沢・箱根の山々を花越しに望められる絶景ポイントです。また、ペットの幸せを願う「ペット祈願」も行っています。


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