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横浜の開港以来外国人を狙った殺傷事件が多発したことを理由に、不審な浪士等を取り締まるために設置された関所跡です。(写真提供:photolibrary)
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天徳寺は、石橋山合戦で活躍した真田与一義忠がいた場所といわれています。その後、戦国時代前半に、相模国守護代上田氏の居城として本格的に築城され、当時は相模国の重要拠点の一つだったとされています。
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北条氏による建立と言われています。境内には蛙石(かわずいし)と呼ばれる自然石があり、小田原の危機の際には鳴き声を発すると言われています。
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全通院勢至堂は、曹洞宗のお寺です。本尊の勢至菩薩は夢のお告げによって発掘されたとされており、江戸時代の寛永年間(1624~43)に建てられた本堂には寿老人が祀られています。
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三浦半島を本拠に相模國を治めた三浦氏の最後の武将である三浦義意公をお祀りする神社。永正17年(1520年)創建の古社。小田原城主であった北條氏綱公の意向により居神大明神として祀られたと言われています。
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今から約700年前の鎌倉時代後期に建てられた石造の宝篋印塔で、国の史跡と重要文化財に指定されています。この塔が建てられた精進池(しょうじんがいけ)周辺は、当時京と鎌倉を結ぶ道路の箱根越えのルートであり、厳しい山越えの道と、ところどころで噴煙は噴き出す荒涼たる風景からこのあたりは「地獄」と恐れられ、地蔵信仰の霊地となりました。精進池の周りにある石仏や石塔はほとんどが鎌倉時代後期にこうした地蔵信仰の中から建てられたもので、多くのお地蔵さんに見守られるようにして、多くの旅人が厳しい箱根越えの道を往ったのでしょう。
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東海道藤沢宿や江の島の浮世絵をはじめとした郷土資料の鑑賞ができる施設、「藤沢市藤澤浮世絵館」。ここでは、藤沢宿、江の島を題材とした浮世絵や郷土資料などを、展示会毎に作品を入れ替え公開しています。藤沢の地は、江戸時代には東海道藤沢宿がおかれ、また時宗総本山清浄光寺が立地し、信仰・行楽の地であった江の島や大山への参詣道の入口として、名所や伝説に根ざした多くの浮世絵が描かれたところです。
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戦国時代に開山された曹洞宗(禅宗)の寺院です。江戸時代中期に建立された山門は寄地区で現存する最古の木造建築といわれています。江戸末期には寺子屋、明治初期には寄小学校の前身としての役割も担い、昭和の戦時中には多くの疎開児童も受入れる等 寄の地域社会とあゆみを共にしてきました。丁寧に掃き清められた境内に立つと、長い歴史を深く感じます。
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下鶴間ふるさと館には、市指定重要文化財の旧小倉家住宅の母屋と土蔵が復元されています。母屋は安政3年(1856)に建築されたもので、宿場の商家建築として県内でも数少ない建物です。
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茅ヶ崎市美術館は、1998年に開館し、郷土美術館として茅ヶ崎にゆかりのある作品を収蔵しています。企画展では、茅ヶ崎ゆかりの作家や作品を中心に紹介しており、収蔵作品展は、収蔵する2,000点の中から、テーマを設けて展示を行っています。
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旧東海道沿いの、江戸側の出入り口にあたる「江戸見附」から、京側の「京方見附」の間の約1kmにわたり広がっていた平塚宿。江戸口見附は、明治初期の駐日イタリア公使のバルバラーニ伯爵が母国に持ち帰った写真をもとに復元されました。
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名所の多い宿場町として、江戸時代大いににぎわった大磯宿。約1.3kmの道筋に、66軒の旅籠と小島・尾上・石井の3つの本陣が置かれました。
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大日堂は、奈良県の東大寺大仏造営に尽力した行基によって、742年に開かれたと伝えられています。本堂には高さ175cmの「大日如来像」があり、県の重要文化財に指定されています。
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築約30年の邸宅は、鎌倉大仏と長谷観音のほぼ中間地点にあります。格式ある塀と門扉に囲まれた400坪ほどの空間に、広い芝生の庭があります。日本文化の体験や会食、ガーデンパーティー等で利用できます。
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1333年(元弘3)新田義貞が鎌倉攻めをしたときの本陣をかまえた場所で、義貞が北条方の戦死者の霊を慰めるため1337年(延元2)に建立したといわれています。山門と本堂に掲げられている額の「内裏山」と「九品寺」の文字は、義貞の筆の写しと伝えられ、直筆と伝えられる額は本堂に保存されています。
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平安時代の記録に記されている古社(延喜式内社・相模國三宮)で、源頼朝や徳川歴代将軍の信仰の様子がうかがえます。近隣では縄文中期の環状配石が発掘されており、この周辺が聖地とされていたことがしのばれます。境内に設けられた三之宮郷土博物館には、関東最古と伝えられる木造「狛犬」などが所蔵されています。元宮(神社から徒歩7・8分)からは相模湾を一望することができます。
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箱根旧街道資料館の隣に位置し、江戸時代に創業以来13代続く茶屋です。自慢の品は、砂糖や添加物を一切使わない自家製甘酒。杵でつき、備長炭で焼いたお餅もとてもやわらかく美味です。天下の嶮(けん)・箱根を旅した往時の人々が味わったその伝統の味に、いまも変わらない茶屋のかやぶき屋根の佇まいが、美味しさを添えます。
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国指定史跡に指定されている仮粧坂は、鎌倉七口の1つで急峻な道が今も残る切通です。切通とは鎌倉と隣接地域との間の人の移動や物資の流通を盛んにするために、山や丘を切り開いて造られた道のことです。戦では切通を封鎖することで、鎌倉への敵の進入を防いだと考えられています。
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小原宿本陣は、神奈川県下26軒あった本陣で現存する唯一の建造物で、定紋のついた敷居の高い玄関がある、純日本風の豪壮な建物です。平成8年2月13日、県重要文化財に指定されました。現在の建造物の建造年数は定かではありませんが、約200年経過しているものと思われます。
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大正から昭和にかけ歌人・小説家として活躍した岡本かの子を記念し昭和37年に制作された《誇り》の台座には、「この誇りを亡き一平とともにかの子に捧ぐ 太郎」という制作者で長男の岡本太郎の銘が刻まれています。また、かの子の業績を讃える亀井勝一郎の文を川端康成の書によって刻んだ碑もあります。
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吉沢地区の鎮守として知られています。上吉沢の八剱神社には大ケヤキがあり、下吉沢にある八剱神社の木造不動明王像「かんまん不動」は国指定重要文化財に指定されています。
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江ノ島からほど近い場所に位置し、梅の名所として知られています。
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三崎の昭和の暮らしが展示されています。また、三崎出身の作曲家・小村三千三コーナーには貴重な直筆の楽譜もあります。ユネスコ無形文化遺産・国指定重要無形民俗文化財であるチャッキラコの資料も見ることができます。
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高野山真言宗の寺院です。開基は源実朝といわれ、藤沢宿でも最も古い寺院の一つと伝えられています。(写真提供:藤沢市ふじさわ宿交流館)
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正式には下拝殿といい、本宮を下から拝する建物。各種祭典がここで執り行われる他、神前挙式や音楽・芸能の奉納も行われる。源義経公を慕う静御前が舞を舞ったのはあまりにも有名である。
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源氏池の中の島に鎮座しており、現在の御社殿は八幡宮御創建800年(昭和55年)に、文政年間の古図をもとに復元したものです。頼朝公の旗上げにちなみ、源氏の二引きの旗に願いをかける人が大勢います。
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藤沢市に鎮座する神社です。御所見地区で最も古い神社として歴史を重ねてきました。創建時期は不明ですが、鎌倉時代には、時の執権北条貞時によって社殿が寄進されたこともあります。
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境内には鎌倉時代の海老名氏一族の国分季頼が国分尼寺に寄進した銅鐘や海老名に伝わる昔話「尼の泣水」に縁のある如意輪観音像が境内に安置されています。銅鐘は国指定の重要文化財となっています。
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初代歌川広重によって描かれた「東海道五拾三次 平塚・縄手道」の浮世絵はこのあたりからの眺めと言われ、背景に高麗山(こまやま)、手前に東海道の縄手道(畦道)と花水川が描かれています。
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1278年に創建された時宗の寺院で、一遍上人がその基礎を築き、作阿上人が開山したとされています。光触寺は以来およそ700年、念仏の道場となって今日に及んでいます。
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数多くの文化財を保有する平安時代(829 年)創建の歴史ある寺院です。本堂ではこれまで多くの文化的イベントも行われています。国登録有形文化財の庫裡では会議、レセプション等、また境内では野外イベントも可能です。
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本宮からみて西北の後方に鎮座する。 承久の乱(1221)に際して配流され、ご不運に遭われた三上皇の御霊を慰める為宝治元年(1247)に奉祀された。 御祭神:後鳥羽上皇、土御門上皇、順徳上皇 例祭日:6月7日
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みなとみらい線新高島駅構内地下1Fの、展示室と倉庫からなる約1,500平米のスペース。BankART1929の中核的な施設として、展覧会、ショップ、カフェ、パブ、スクール等、が運用されている。
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龍源院北側の段丘下から湧き出す湧水。昔から周辺6世帯の井戸水に代わる大切な生活用水とともに、非常用の防火用水としても、昭和31年に水道が引かれるまで利用されてきました。また、大正初期頃から終戦頃までの約30年間、関係者が共同組織をつくり、湧き出し口下の土地45坪程を龍源院から借りて開墾し、わさびの栽培をしていたといわれています。
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山手111番館は、大正15年にアメリカ人ラフィン氏の住宅として建設されました。 設計者は、J.H.モーガンで、赤い瓦屋根に白壁の建物は、地階がコンクリート、地上が木造2階建ての寄棟造りです。 創建当時は、地階部分にガレージや使用人部屋、1階に吹き抜けのホール、厨房、食堂と居室、2階は海を見晴らす寝室と回廊、スリーピングポーチを配していました。 横浜市は、平成8年に敷地を取得し、建物の寄贈を受けて保存、改修工事を行い、平成11年から一般公開しています。館内は昭和初期の洋館を体験できるよう家具などを配置し、設計者モーガンに関する展示等も行っています。現在、ローズガーデンから入る地階部分は、喫茶室として利用されています。
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朝香吉蔵の設計により昭和2(1927)年頃に建築された外国人向けの共同住宅です。従来は4つの同一形式の住戸が中央の玄関ポーチを挟んで。左右対称に向かい合い、上下に重なっていました。現在では、2階はギャラリー展示や会議などに利用されていいます。
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「閻魔様の寺」円応寺は、建長二年(1250年)に造られた閻魔大王を本尊とするお寺です。円応寺の閻魔大王を中心とする十王は生前に罪を犯して地獄行きになったものがどのような裁きを受けるかが描かれています。
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三浦七福神の一つ長安寿老人が祀られており、海上安全の守護神とされています。
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川崎駅から徒歩5分、エンターテイメントの街「ラ チッタデッラ」内の大型ライブホール、クラブチッタ。1988年に大型ライブホールの先駆けとしてオープンしました。国内外のアーティストが出演する、歴史あるライブホールです。

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